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大人も子供もハマる!手軽で面白いカードゲームおすすめ人気ランキングベスト30!

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カードゲームおすすめ

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

今回は「カードゲームおすすめ人気ランキングベスト30」をご紹介します!

カードゲームと言えばトランプやUNOくらいしか馴染みが無い方もいると思いますが、他にもたくさん面白いカードゲームがあります。

初心者や子供と一緒に遊べるものから、戦略や駆け引きなど大人も楽しめるゲームまで幅広いですね。

カードゲームはボードゲームと違ってコンパクトサイズも多く、持ち運びも便利というメリットもあります。お友達などが集まった時にもサッと遊べます!

ボードゲーム初心者や女性にも対応できて、ハズさないカードゲームを選ぶ基準としては、以下の条件を満たすものがおすすめです。

1.ルールがシンプルで簡単。
2.可愛いorオシャレなデザイン。
3.経験の差が出にくいゲーム内容。

上記を参考に、数あるカードゲームの中から、実際にボードゲーム会やイベントで遊んで評判が良かったものをご紹介します!

※コマやコインを一部使用するゲームもありますが、基本的に“カードをメイン”として遊べるゲームを紹介します。

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メニュー

◆カードゲーム初心者や子供、女性とプレイする場合のおすすめ◆
(ルールがシンプルで大人同士でも面白い!)

◆大人同士やある程度カードゲームに慣れている人と遊ぶ場合のおすすめ◆
(上記のゲームよりも少しだけ思考性や戦略性が高いです。)

キャット&チョコレート

ひらめき×アドリブの化学反応で、盛り上がり必至のコミュニケーションゲーム。
ゲーム好きの間で話題の名作ゲーム「キャット&チョコレート~幽霊屋敷編~」が、“日常”をテーマに一般普及版として新登場!
(Amazon.co.jpより)

キャット&チョコレートのおすすめポイント

SEKAI NO OWARIのお気に入りカードゲームとしてTVでも取り上げられた「キャット&チョコレート」。

与えられたカードを使ってピンチを切り抜ける言い訳を考えるというゲーム内容は珍しい。

ポップな絵柄と会話が弾むゲーム性で女性ウケ抜群です。(笑)

ゴキブリポーカー

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。
【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。
(Amazon.co.jpより)

ゴキブリポーカーのおすすめポイント

ブラフ系(嘘をつく)カードゲームで有名な「ゴキブリポーカー」。有名なカードゲームなので遊んだ事がある人も多いと思います。

害虫を押し付け合うというゲーム性ですが、イラストが気持ち悪すぎなくて丁度よい。(笑)

お酒を飲みながら遊ぶとツッコミと笑いが止まりません。

犯人は踊る

カードゲームおすすめ

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。
2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。
(Amazon.co.jpより)

犯人は踊るのおすすめポイント

カードゲーム初心者にもおすすめの「犯人は踊る」。

人狼ゲームとババ抜きを足した様なゲーム内容ですがとても遊びやすくて面白いです。

ポップなイラストも親しみやすくてクスッと笑いそうになる雰囲気で良いですね。

ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ナンジャモンジャのおすすめポイント

最近じわじわと人気が高まっている「ナンジャモンジャ」。

初めて出てきた謎の生物にニックネームを付け、2回目に出た生物には付けたニックネームを早く言う事でカード(=ポイント)がもらえます。

こちらも絵が可愛らしくて女性ウケが良いですね。たまにネーミングセンスがぶっ飛んでいる人がいるのですが、全然覚えられずこれがまた面白い。(笑)

ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It! 」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。
【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。重要なのは楽しむことです!
ゲームはリアルタイムで進行していきます。スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ドブルのおすすめポイント

反射神経が必要な「ドブル」。ゲーム時間も短くあっという間に終わるので何度もプレイしたくなります。

基本的には同じイラストを見つけたらその名前を言ってカードを出して行くだけ。早く手札を減らした人が勝利です。

難しい駆け引きを必要としないので、小さなお子様にもおすすめです。

コヨーテ

カードゲームおすすめ

【カードを見るな、顔を見ろ!?】自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
(Amazon.co.jpより)

コヨーテのおすすめポイント

私のボードゲーム会では定番の「コヨーテ」。ゲーム時間が短く、大人数でも遊べて重宝しています。

インディアン・ポーカーのように、カードを“自分に見えない様に”額に持っていきます。つまり、自分のカードの数字は他の人からしか見えません。

時計回りに数字を言い、全員のカードの数字の合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と言います。

自分の数字は見えないのでそこは推測が必要ですが、数字の言い方など駆け引きも熱いです。

計算ができれば子供でも遊べますが、駆け引きを楽しむなら大人にもおすすめですね。

ラブレター

カードゲームおすすめ

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。
シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。
このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。
また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。
(Amazon.co.jpより)

ラブレターのおすすめポイント

こちらも私のボードゲーム会でよく遊ばれている「ラブレター」。一勝負の時間が短いのでちょっとした空き時間で稼働しています。

カードに書かれた数字で勝負が決まるのですが、カード毎に特殊効果があります。

カードの引きである「運」や出すタイミングの「戦略」など、ミニマムなカードと短いプレイ時間の中に様々な要素が詰まっていて、カードゲーム初心者にもおすすめです。

私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazonより)

私の世界の見方のおすすめポイント

出題者は「パンがなければ○○を食べればいいじゃない」などのお題カードを読み上げ、回答者である他プレイヤーが空欄に当てはまる言葉を選ぶ大喜利系パーティーカードゲームです!

私が主催するボードゲーム会では毎回のように遊んでいますが、ハズレ無しで爆笑が起こり100%盛り上がります!

回答は真面目系の言葉を出すかウケ狙いでいくか…性格が出るのも面白いですね!良い回答を選ぶ親のセンスも重要です。(笑)

回答者は自分の手札から選ぶだけなので悩む事はありません。

普段ボードゲームをやらない人もとても遊びやすいカードゲームになっています。

ワードバスケット

ワードバスケット

日本語ワードゲームの傑作!「しりとり」がカードゲームになりました。
しりとりといっても子供ゲームではありません。箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。
その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。
このゲームには順番はありません。思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。
最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。
ボキャブラリーを試されるゲームです。
子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。
(Amazonより)

ワードバスケットのおすすめポイント

ワードバスケットは場に出ているカードから始まり、自分の手札のカードで終わる言葉を繋げて遊ぶ、しりとりカードゲームです!

早い者勝ちでしりとりになる言葉を言いながら自分の手札をバスケット(箱)に投げ入れ、早く手札を減らした人の勝利です。

テレビで紹介されてから一気に人気ゲームになりましたが、やはり面白いですね!

大人同士でも盛り上がりますが、ルールを調整することで子供でも一緒に楽しめ、脳トレにもなる幅広い世代で楽しめるカードゲームです。

ペンギンパーティー

ペンギンパーティー

ライナー・クニツィアの傑作カードゲーム「ペンギンパーティー」を2015年、ニューゲームズオーダーとゆかいなさかなが共同でリメイク。
ルールは簡単! でも悩ましい! これぞクニツィア! のゲームです。
・ペンギンたちのパーティはピラミッドを作って遊びます。自分の手札にあるペンギンをできるだけたくさんピラミッドの上にのせていきましょう。
・カードを出せなくなってしまうと手元に残ったカードの枚数分、シャチのチップ(マイナスポイント)
を受け取ります。逆に手札をすべて出し切ることができれば、引き取ったマイナスポイントを返していくこともできます。
・人数分のラウンドを行ってゲーム終了となります。ゲーム終了時、マイナスポイントが一番少ない人が勝ちです。
YouTubeでルール紹介動画をご覧いただけます。商品名の「ペンギンパーティ」で検索してください。
(Amazon.co.jpより)

ペンギンパーティーのおすすめポイント

ペンギンパーティーはペンギンが描かれたカードをピラミッド状に並べて手札を減らすお手軽カードゲームです。

カードを出す時は「下段の色と同じカードしか出せない」というシンプルなルールのみ。

これが実によくできたゲームで、ピラミッド状にすることで後々の展開を考えないとカードが出せなくなります。

可愛い絵柄で女性ウケは抜群!運と思考のバランスも良く、考えどころもあるのでちゃんとゲームになっているんですよね。

1ゲームの時間も短く、ペンギンパーティーという名前なので、ちょっとした飲み会やパーティーで気軽に遊んでみてはいかがでしょうか?

赤ずきんは眠らない

2012年にインディーズ版が発表されて以来、長く楽しまれ続けている傑作ブラフゲーム『赤ずきんは眠らない』が、装いも新たに再登場!
イラストはオリジナル版も手掛け、人気の高い152°さんの描きおろし。大きくて遊びやすいカードや、見た目に楽しいハート形のトークン、分かりやすいルール解説コミックなど、こだわりのコンポーネントがゲームの時間を盛り上げる。
「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに!
狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。
「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか?
手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

赤ずきんは眠らないのおすすめポイント

「赤ずきんは眠らない」はシンプルなルールで熱い駆け引きが楽しめる心理戦カードゲームです。

オオカミ役は誰を襲撃するか決めるだけ。赤ずきんなどの他プレイヤーは「おやすみなさい」か「トラップ」を選ぶだけ。

やる事はこれだけですが、うまくオオカミをトラップで引っ掛けた時はテンションが上がります!(笑)

赤ずきんや3びきのこぶたなどがモチーフに描かれており、パッケージのデザインも本のようになっているので女性ウケも良いですね!

ラウンド毎に誰がどの役をするのかが変わるので、配役を決めるのも楽しいです!

ハゲタカのえじき

ロングセーラーカードゲームです。1988年のゲーム大賞にノミネートされています。
各プレーヤーは、1から15までのカードを1枚ずつ持っています。-5~+10のハゲタカカードをよく混ぜて、テーブルの中央に置きます。
ハゲタカカードの山の一番上を表にし、各プレーヤーは手札から1枚選んで自分の前に出します。すべてのプレーヤーが出したら一斉にそれを表にします。
ハゲタカカードは得点カードです。ハゲタカカードがプラスの場合は一番大きな数字を出している人が取れます。ただし、同じ数字を出している人がいる場合には、それらの人は取れません。その次に大きな数字を出している人が取れます。つまり「単独で一番大きな数字」を出している人がとります。
ハゲタカカードがマイナスの場合は、一番小さなカードを出している人がとらなければなりません。ただしこの場合も、同じ数字を出している人がいれば取る必要はありません。「単独で一番小さな数字」を出している人が取らなければなりません。
たったこれだけのルールですが、波長が合いすぎる人がいると、なかなかハゲタカカードが取れません。他の人と違うカードを出そうとすればするほど、同じカードを出してしまうのです。
(メビウスゲームスHPより)

ハゲタカのえじきのおすすめポイント

バッティングゲームの代表格「ハゲタカのえじき」!

基本的に「せーの!」で自分の手札からカードを出し、数字が一番大きい人がポイントカードを得る事ができます。

ただし、他プレイヤーと同じ数字の場合はカードを得ることができません。

又、ポイントカードがマイナスの場合は、一番小さい数字を出した人が引き取らなければいけません。

手札から1枚カードを出すだけなので、子供やカードゲーム初心者でもすぐに楽しめます!

ピッグテン

とにかくわかりやすくてテンポのいいゲーム。
カードには0~10の数字が書かれています。これをよく混ぜて、各プレーヤーに3枚ずつ配り手札とします。残りは補充用の山札です。
手番には、テーブルの中央にカードを1枚表にして出し、補充用の山札から1枚補充します。テーブルの上にカードがない場合には出したカードの数字を言い、既にある場合は、前のプレーヤーの言った数字に出した数字を加えたものを言います。
もし、これがぴったり「10」になったら、出されているカードすべてを取って、伏せて自分の前に置きます。これが得点になります。もし、10を超えてしまったら、直前に手番を行ったプレーヤーがこれカードを取って自分の前に置きます。
「0」のカードを出したら、それまでの数字にかかわらず常に「0」といいます。直前に出されたカードと同じカード、または直前に言われた数字と同じカードを出した場合には、2つの選択肢があります。通常通り足し合わせた数字を言うこともできますし、出したカードの数字を言うこともできます。
わかりやすいルールでだれでも楽しめるゲームです。
(メビウスゲームスHPより)

ピッグテンのおすすめポイント

簡単なルールでサクサク楽しめるカードゲーム「ピッグテン」。

カードを順番に出していき、合計数が10になったらそれまでのカードをもらえるというカードゲームです。

もちろんルールはこれだけではなく、「0(ゼロ)カード」「プラスマイナス5カード」(プラス5としてもマイナス5としても使用できる)などがあり、
ちょっとした考えるポイントもあります。

簡単な足し算を使うので子供と遊ぶ時にもおすすめ!絵柄が可愛いので女性ウケも良い!

ピッグテンは子供向けのカードゲームのイメージがありますが、大人がやっても十分盛り上がります!

10になった時に「ピッグテン!」と宣言しますが、大の大人が「ピックテン!」と嬉しそうにはしゃぐのは見てても面白いです。(笑)

クイズ良いセンいきまSHOW

カワサキファクトリーより2008年に発表された傑作パーティゲームが装いも新たに再登場。
「クイズいいセン行きまSHOW! 」は、3~10人で気軽に楽しめるクイズ系パーティゲーム。
ただし、出題されるクイズは、「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」、「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」などといった、誰も答えを知らないような問題ばかり。そんな難問相手にどうやって「正解」すればいいのだろうか?
普通のクイズと違い、このゲームではその場の解答の「ちょうど真ん中」の数値が「正解」となるのだ。実際に正しい数値に近い数値を答えた人が「不正解」になり、突拍子もない数値を答えた人が「正解」となることも多々あるだろう。
「正解」するためには、常識的な知識とその場の空気を読むセンスが必要不可欠だ。周囲の意外な解答に思わず笑ってしまう、みんなで気軽に盛り上がれるパーティゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

クイズ良いセンいきまSHOWのおすすめポイント

「クイズ良いセンいきまSHOW」は数字で答えられるあるお題に対して全員が答え、丁度真ん中になる人が正解者としてポイントが得られる“個人の意識や常識のズレ”が面白いクイズゲームです。

鉄板で盛り上がるので私も大好きなゲームですが、一緒に遊ぶメンバーの性格や世代によって回答が変わるので何度遊んでも楽しいですね!

「クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編」は合コンなどで遊ぶカードゲームとしてもおすすめです!

▽クイズいいセン行きまSHOW!

▽クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編

マジョリティパーティー

「究極の選択」を行うパーティーゲーム。
幅広い人数・シチュエーションで楽しめる、ワイワイ盛り上がるゲームの決定版。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
ゲーム概要説明
「いいこと」と「わるいこと」が起こる不思議なボタン。例えば、このボタンを押すと・・・
「全ての異性に好かれる。しかし、全ての同性に嫌われる」
「誰よりも綺麗な髪を手に入れる。しかし、その内の一本が常に口の中に入る。」
「自分の夢がひとつ叶う。しかし、見知らぬこども1億人の夢が破れる。」…etc.
こんなボタンがあったら、あなたは押しますか?押しませんか?
あなたは多数派?少数派?
ボタンを「押す」か「押さない」かを全員がえらび、多数派(ルビでマジョリティ)のプレイヤーは点数チップを獲得!少数派(ルビでマイノリティ)のプレイヤーはチップを失います。
「なんで押すの!?ありえない!」「こんなの絶対押すしか無いでしょ!見損なったよ!!」…こんな会話の生まれるゲームです。
少人数でも大人数でも。ルール説明はたった1分!プレイ人数は3人〜10人と、幅広く対応。
誰でもすぐに理解できる簡単なルールで、どんなメンバーとも楽しめます。
気心のしれた友達と。ゲーム会のアイスブレークに。旅行のおともとして。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
頭を捻ってプレイするタイプのゲームではなく、ワイワイ話しながら楽しむコミュニケーションゲームなのでお酒を飲みながらプレイするゲームとしてもピッタリです。
カードにはPP加工が施してあり、汚れがつきにくくなっています。

マジョリティパーティーのおすすめポイント

「マジョリティパーティー」はお題に対してボタンを「押す」「押さない」を決めるだけのシンプルなゲームですが、こちらも初対面の人同士や普段ボードゲームをしない人も簡単ですぐに楽しめるカードゲームです。

お題は面白いネタ系から、その人の人間性までわかる深い内容のものまで幅広く、会話が盛り上がること間違い無しですね!

プレイ感は先に紹介した「クイズいいセン行きまSHOW!」と似ていますが、このマジョリティパーティーはコンパクトな小箱サイズなので、旅行などで持ち運びに便利な方が良ければこちらもおすすめします。

▽マジョリティパーティー

ディクシット

ディクシットdixit

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。(Amazonより)

ディクシットのおすすめポイント

女子ウケ抜群のカードゲーム「ディクシット」。木村拓哉が好きなゲームとして紹介されたこともあり知名度が高いです。

ゲーム内容は語り部(親)が手札からカードを選び、場に出しながらそのカードのイメージするお題を言います。

それを受けて他のプレイヤーがそのイメージに合ったカードをそれぞれの手札から場に出し、全員で親のカードを当てるゲームです。

メンバーそれぞれの感性を知ることができて会話が盛り上がりますよ!

このディクシットは何と言ってもカードデザインがお洒落でキレイな点ですね。大人同士でお酒を飲みながら楽しむカードゲームとしてもピッタリです。

▽6人までプレイできるディクシット

▽チーム戦など、12人までプレイできるディクシット・オデッセイ

お邪魔者

カードゲームおすすめ

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進みながら、秘密裏に与えられた役割が「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競うゲームです。
誰がどの役割か判らない中で、疑心暗鬼に駆られながらも、自分の目標に向けて穴掘りや攻撃、救済を行なっていくサスペンス感がドラマを生んで盛り上がるゲームです。
この日本語版では、オリジナルのドイツ語版にはなかった、遊ぶ人数と準備する個数の解りやすい対応表や、準備のカード並べに便利なスケールが付いています。
(Amazon.co.jpより)

お邪魔者のおすすめポイント

金鉱掘りチームとお邪魔者チームに分かれて戦う正体隠匿系カードゲーム「お邪魔者」。

正体隠匿系ゲームではありますが人狼ゲームとはまた違ったゲーム展開で初心者でも気軽に楽しめます。

金塊が見つけるという目的があるのでクリアできた時は嬉しいですね!

ドミニオン(dominion)

カードゲームおすすめ

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
 このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
 ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
 そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
 このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
 また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazon.co.jpより)

ドミニオンのおすすめポイント

カードを購入しながらポイント獲得を目指していく「ドミニオン」。

他のカードゲームと異なり箱が大きいですが、拡張セットなども販売されており長く楽しめます。

デッキを強化したりカードを交換したりと様々な要素があるので、トレーディングカードゲームが好きな方におすすめです!

the game(ザ・ゲーム)

カードゲームおすすめ

大人気カードゲームが拡張入りの第2版で登場!
拡張カードを追加することで元のゲーム感はそのままに、より緊張感のあるゲームを楽しむことができるようになっている。
封印されている悪魔のあまたの僚属たちがうごめきだした。このままでは悪魔が復活する!
それを阻止するため、あなたがた悪魔バスターの面々は、みな協力してそうした僚属たちを倒していかねばならない。
あなたがたの協力が功を奏し、充分な数の僚属たちが倒されたなら、悪魔の復活は阻止され、平和が保たれるだろう。
ベストを尽くし、1匹でも多くの僚属たちを倒すのだ!
このゲームは、非常にシンプルかつ奥の深い協力型カードゲームだ。
ルールは簡単で手番になったら手札の数字が書かれたカードを場に並べていき、全員で協力してできるだけ多くのカードを場に出すことを目指そう!
ただし、カードを並べる列は列ごとに昇順・降順で並べなければならないという縛りがあるため、適当にプレイするとすぐに行き詰ってしまうだろう。具体的な手札の数字を話してはいけないルールの中、上手にお互いの意図を把握し合ってゲームを勝利に導こう。
ゲーム終了時に場に出せなかったカードを10枚以下にするという勝利条件は厳しく、勝ちきることは困難を極めるが、短時間に手軽に遊べるので、何度も挑戦しがいのあるゲームとなっている。
また、難易度はさらに上がるが、1人でも充分楽しめるようになっているため、完全勝利を目指してぜひチャレンジ!
(Amazon.co.jpより)

the game(ザ・ゲーム)のおすすめポイント

珍しい協力型カードゲームの「ザ・ゲーム」。

1から数字を増やすか、100から減らしていくかカードを置きながら協力して手札を減らしていきます。

最初は失敗が多いですが、何度か遊んで慣れてくると少しづつクリアできる確率が増えて嬉しいですね!

現在は日本語版も発売され、遊びやすくなっています。

ニムト

カードゲームおすすめ

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。
(Amazon.co.jpより)

ニムトのおすすめポイント

最後はカードゲームの中でも有名な「ニムト」。

7ならべのようにカードを並べていくのですが、列の6枚目を置いた人がその列すべてを引き取らなくてはいけません。

6枚目を置かないようにいろいろと考えるのですが、うまく回避できた時は嬉しく、タイミングで6枚目になってしまった時は悔しい。

ゲーム時間も短めで、つい「もう一勝負!」と言いたくなる面白さがあります。

髑髏と薔薇(スカル)

ブラフゲームの名作『髑髏と薔薇(Skull & Roses)』がリメイクされて登場。
プレイヤーの手元にあるのは3枚の薔薇と1枚の髑髏。誰かが勝負を始めるまで、プレイヤーは1枚ずつ好きなカードを裏向きに出していき、出されたカードをある枚数、髑髏をめくらずにめくることができると思ったプレイヤーはその数字を宣言し勝負することが可能。
誰かが数字を宣言したら、より多い数字を宣言できるかの勝負となり、他のプレイヤーが下りたとき、もっとも宣言枚数の多いプレイヤーが出されているカードを1枚ずつめくる。
この時、髑髏を出すことなく宣言枚数までめくることができれば1勝となるが、めくることができなければペナルティとなる。
はたして前のプレイヤーが宣言した数字はこちらを嵌めるためのワナなのかどうか?
相手の嘘を見破りつつ相手を欺き、2回の勝負に勝ったプレイヤーが勝者となる。
シンプルなルールで濃密な心理戦が楽しめる傑作ブラフゲームだ。
*このゲームは『髑髏と薔薇』と同じルールです。
(Amazon.co.jpより)

髑髏と薔薇(スカル)のおすすめポイント

髑髏と薔薇(スカル)は薔薇と髑髏が描かれたカードを使用したブラフゲームです。

ゲーム内容はもちろん面白いですが、さらにカードデザインもオシャレで人気の高いゲームですね。

ブラフ系カードゲームとして有名ですが、実は何枚めくれるかという“度胸試し”という側面もあります。

ルール自体はシンプルで簡単なので子供でも遊べますが、やはり大人同士で遊ぶのがおすすめ!

お酒を飲みながらユルくワイワイする時に最適なカードゲームですね。カイジが好きでざわざわ感を味わいたい人にも。(笑)

花火(HANABI)

「花火」は人気ゲームデザイナー、アントワーヌ・ボザによる多人数協力型のカードゲーム。
2013年度のドイツ年間ゲーム大賞も受賞している「花火」が日本語版として登場!
プレイヤーは、ある花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師になり、互いに協力して、大惨事を防ぎ花火大会を成功させるために奮闘する。
花火師たちの目的は、同じ色の花火カードを数字の昇順(1⇒2⇒3⇒4⇒5)に並べて、見事な花火を打ち上げることである。
ただし、プレイヤーは自分の手札の表面を見ることができないため、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらう必要がある。
お互いに助け合って花火大会を成功させよう。
(Amazonより)

花火(HANABI)のおすすめポイント

協力型カードゲームとして有名な「花火(HANABI)」。ボードゲームやアナログゲームの最高峰のコンテスト、ドイツ年間ゲーム大賞も受賞した作品です。

時計回りに1→2→3…と順番にカードを出し、大きな打ち上げ花火を上げることを目的とした協力ゲームですが、各プレイヤーは自分の手札を見ることができません。

カードを出す代わりにカードの色や数字に関するヒントをお互いに伝えるので、コミュニケーションは重要です。

花火の注目ポイントとしては、カードデザインも日本らしくて美しい!ゲーム欲を掻き立てられます!

1プレイも短く、初対面の人とも仲良くなれるカードゲームですね。

ボーナンザ

やさしい気持ちになれる交渉ゲームです。
注意してください。配られたカードを勝手に並び替えてはいけません。
豆を畑にまいて(マメが描かれたカードを並べて)育て(同じマメのカードをたくさん並べて)収穫して(その種のマメカード全てを取って、一部をお金に換えて捨てる)儲けるゲームです。
このゲームの特徴として、配られたカードの順番を変えてはいけません。そして、手番の最初に自分の畑にマメカードを並べるときには、手札の一番手前にあるカードしか使えません。
また、自分の畑は通常2つしかなく、それぞれの畑には同じマメカードしか置けません。したがって2種類のマメカードしか扱えないのです。
手番の最初には必ず1枚のマメカードは置かなければなりません。もし、自分の畑にある2種類以外のマメカードを置かなければならない場合には、既に畑にあるマメを一種類収穫しなければなりません。マメカードは、たくさん集まるほど効率よくお金になります。
そのあとやマフだからカードを2枚めくって、それと手札を、他のプレーヤーの手札と交渉によって交換することができます。
このときは、手札のどの位置にあるカードでも交渉によって交換することができます。したがって、邪魔なカードは、できれば誰かに引き取ってほしいくらいです。無償であげることもできます。
しかし、自分にとって邪魔なカードでも他のヒトにとっては必要なカードかもしれません。無償で贈与するより少しでも有利な交換条件を考えてください。相手も邪魔で困っているかもしれません。
なお、交渉によって得たカードは手札に戻すことはできません。必ず自分の畑に置いてください。したがって引き取るカードには細心の注意が必要です。不要なカードは他のマメの成長を妨げます。
交渉ゲームでありながら、決してどろどろした雰囲気にはなりません。やさしい気持ちで交渉を行えます。そんな中でも抜け目の無い交渉を行ったヒトが勝ちます。
(メビウスゲームスHPより)

ボーナンザのおすすめポイント

「ボーナンザ」は豆を植えてどんどん豆を増やしていく拡大再生産系のカードゲームです。(ボーナンザは豆という意味)

私は熱狂的な(?)ボーナンザ好きの方に教えてもらいましたが、実際にプレイしてみるとなかなか奥が深いゲームです。

交渉する場面があるのですが、お互いにメリットがある様に交渉しなくてはいけないので、ギスギスしません。

最初は豆を植えることができる畑は2箇所なので、どの豆を育てていくべきかジレンマがあります。

確実に点を取れそうな豆を育てるか…?一発逆転できる豆を育てるか…?

他の拡大再生産系のボードゲームは場所を取るor時間がかかるイメージでしたが、ボーナンザだとカードゲームで楽しむ事ができますね。

インサイダー・ゲーム

私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…?
「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。会話で進めていくクイズの正解を目指しながら、陰で議論を思い通りに操作している狡猾なインサイダーを見つけ出さなければなりません。逆にインサイダーは、正体を隠しながら世論をうまく導くことを目指します。
ゲームは最初、クイズから始まります。お題を知っているマスターに、ほかの全員で自由に質問をしていきましょう。質問は必ず「はい」か「いいえ」で答えられるものだけ。
「それは生き物ですか?」「いいえ」
「100年前からありますか?」「はい」
「コンビニで売っていますか?」「いいえ」
このような質問を繰り返しながら、プレイヤーたちは正解にたどり着かなければなりません。しかも、制限時間はたったの5分。答えられなければ全員がゲームに負けたことになってしまう、かなり難しい課題です。
ところが、たいていの場合、なぜかプレイヤーたちは答えにたどり着いてしまいます。なぜならたった一人だけ、正解を知っているインサイダーがまぎれこんでいるからです。
インサイダーは正体を隠しながら、徐々に正解に近づいていくような質問を繰り出し、場を思い通りの方向に導いていくのです。インサイダーは正体がバレると負けになってしまうので、あくまでさりげなく場を誘導していかなければなりません。
クイズに正解したあとは、誰がインサイダーなのか、マスター含めた全員で議論して探っていきます。クイズと、正体探し。ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームになっています。
(オインクゲームズより)

インサイダー・ゲームのおすすめポイント

「インサイダー・ゲーム」は一言でいうと“会話型推理ゲーム”です。

最初にカードを使って各プレイヤーに役割が与えられます。他のプレイヤーはお題を知っているマスターに「はい」「いいえ」で答えられる質問を行いながらお題を当てていきます。

全員でお題を当てることがゲームの目的ですが、プレイヤーの中にはすでに答えを知っている「インサイダー」も潜んでいます。

会話を誘導しながら答えを導きくインサイダーを見つけることができれば市民陣営の勝利です。

人狼ゲームとはまた違ったプレイ感で、コンパクトサイズの箱で持ち運びも便利。

正体隠匿系のカードゲームが好きな方には特におすすめです。

▽インサイダー・ゲーム

コードネーム

極秘任務:スパイマスターのヒントを手掛かりに、敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ!
2つの敵対するスパイ組織がある。各組織のスパイマスターは、25人のエージェント全員の正体を知っている。
君たち現場諜報員は、エージェントたちのコードネームしか知らない。
君たちの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。
スパイマスターは、自分の組織のエージェントのコードネームに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。
1語で複数のコードネームのヒントを表現することも可能だ。
これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントに接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。
ただし、1人だけ紛れている「暗殺者」には絶対に触れてはならない。
「コードネーム」は、ヒントから正解の言葉をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティゲーム。
ゲームの特徴
・登場するコードネームは全400種類!
・2人から多人数でもプレイ可能な、チーム戦形式のパーティゲーム!
・チェコのヒットメーカー、ヴラーダ・フヴァチルの2015年話題作の日本語版!
(Amazon.co.jpより)

コードネームのおすすめポイント

「コードネーム」は2つのチームに分かれてスパイマスター(リーダー)の指示するエージェントの札を取っていくコミュニケーション型パーティーゲームです。

コードネームはチーム戦で赤チームと青チームに分かれます。さらにそれぞれのチームでスパイマスターを決めてゲームスタート。

スパイマスターは諜報員(メンバー)にヒントを出します。諜報員は5×5の札の中からマスターに指示されたカードをめくり、自分のチームの色であればカードを得られます。

カードは何枚でもめくることができるので、ヒント一つに対して複数枚めくれるかがゲームのポイントです。

どちらのチームの敵となる「暗殺者」をめくってしまうとその時点で負けてしまうので一発逆転もあります!

話し合いながら進めていくので、初対面の人が多い時に遊ぶカードゲームとしてもおすすめです!

言葉を見つける「コードネーム」、絵やイラストを見つける「コードネーム・ピクチャーズ」はどちらも基本的なルールは同じなのでお好みで選びましょう。

▽マスターのヒントから言葉を見つける「コードネーム」

▽絵やイラストを見つける「コードネーム・ピクチャーズ」

バトルライン

ゲーマーの皆様の高評価を受け、累計1万個以上売り上げるも、長らく品切れが続いておりました2人用カードゲームの傑作が新版になって再登場します。
前版までは英語版との共同生産の形をとっていたため、ルールと戦術カード、上箱表紙のみ日本語化されていましたが、2016年版では部隊カード、箱全面も日本語化されております。
(Amazon.co.jpより)

バトルラインのおすすめポイント

2人用カードゲームとしてコアなファンも多い「バトルライン」。作者はヒット作が多いボードゲームデザイナー「ライナー・クニツィア」です。

ボードゲームを題材にした漫画、放課後さいころ倶楽部にも登場しましたね。

交互にカードを出しながら連番(ストレート)や同じ色(フラッシュ)などを作り、旗を取り合うゲームです。

ポーカーの役を強さに見立てた読み合いや駆け引きが楽しく、私もすっかりハマってしまいました!

箱は少し大きめですが中身だけ出せば持ち運びも楽々。2人用カードゲームは珍しいので一つ持っていて損はありません。

▽バトルライン日本語版

ごいた

シンプルなルールと奥深い駆け引きで近年注目が高まっている能登の伝承遊戯「ごいた」。
そんな「ごいた」に日本ごいた協会公認のカード版「ごいた」決定版が登場です。
2人でペアを組んで対戦する、ユニークで味わい深い「ごいた」の魅力にぜひ触れてみてください。
(Amazon.co.jpより)

ごいたのおすすめポイント

「ごいた」は実際の将棋のコマの様に木の素材でできたものもありますが、最近日本ごいた協会公認のカードゲーム版が発売されました。

まだまだ知名度は低いですが、他のカードゲームやボードゲームには無いプレイ感と熱い駆け引き、一発逆転の面白さが詰まったゲームです。

最初は不慣れなのでなかなか読み合いが難しかったのですが、数回やるとコツがわかってきて一気にハマりました!

2対に2にチーム戦という点も面白いですね!自分の手札が弱くても相方のフォローで勝てる事もあります。

最初に配られたカードでどう戦うか?何をどの順番で出すか?という点では麻雀に似ているので、麻雀が好きな人にもおすすめです!

▽ごいた

街コロ

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。
ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。
他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。
『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。
(Amazon.co.jpより)

街コロのおすすめポイント

「街コロ」はサイコロを振りお金を集めながら建物となるカードを集めていく、街が発展していく楽しさがワクワクするカードゲームです。

日本生まれのカードゲームですが、海外でも取り扱いがあるほどの人気なので面白さは証明済み。

カードの絵柄がシンプルで可愛いので、子供や女性ウケも良いですね!

大人でも十分面白いですが、様々な種類のお店を扱ったり簡単なお金の計算をしたりと、特に小学生くらいの子供と遊ぶゲームとしてもおすすめです。

▽街コロ

▽拡張セットの「街コロプラス」

▽拡張セットの「街コロシャープ」

ナショナルエコノミー

目指すは国民的大企業
好機に満ちた時代がやって来ました!農場、工場、商店を束ねるコングロマリットの主として富と産業を築きましょう!
ただしご用心、製品を売るためにはまず人々に給料を払い、彼らが物を買えるようにしなくてはいけません。果たしてあなたの事業は国民経済と共に栄える事ができるでしょうか?
「ナショナルエコノミー」は1〜4人用のワーカープレイスメントゲームです。
手持ちの労働者を職場に配置することで製品を生産したり新たな職場を建設します。9ラウンド終了時に総資産が最も多いプレイヤーの勝利です。
大きな特徴として循環型のマネーサプライを採用しています。つまりプレイヤーの稼ぐお金は何も無いところから生成されるわけではなく、労働者たちの「家計」から支払われます。
そして稼いだお金は最終的に給料として家計に再び戻って行きます。景気循環や投資の及ぼす社会的効果など、マクロ経済のエレメントを簡潔なルールで表現しています。
(ゲームマーケットHPより)

ナショナルエコノミーのおすすめポイント

「ナショナルエコノミー」は“会社経営カードゲーム”です!人を雇い、商品を生産しながら会社を大きくしていきます。

内容は経済原則を取り入れ本格的な会社経営に近いですが、これだけの内容をコンパクトサイズの箱に収まるので驚きです!

本当によく考えられたゲームで、評価が高いのも納得です。

説明だけ読むと難しそうと感じますが、実際にプレイしてみるとシンプルな流れなので問題ありません。

小さな子供向きとは言えませんが、ワーカープレイスメントゲームが好きな方にはおすすめです!

▽ナショナルエコノミー

▽ナショナルエコノミーの続編「ナショナルエコノミー・メセナ」。(単体で遊べます)

タギロン(TAGIRON)

これは「論理パズル」を対戦形式にしたゲームです。
質問カードを駆使して、先に相手のタイルを全て当てることができれば勝ち!さあ、論理をたぎらせろ!
数字タイルを裏にしてよく混ぜ、各自5枚ずつ取ります。それぞれ1枚のついたてを立て、自分のタイルを隠して相手から見えないようにします。
タイル5枚を表にして自分だけが確認したのちに、左から小さい数の順に並べていきます。また、同じ数がある場合は必ず赤い方を左に並べます。取らなかったタイルは使わないのでよけておきます。
次に質問カードを裏返しにしてよく混ぜ、上から6枚を中央に表向きに並べます。他のカードは山にしておきます。
適当な方法で先攻・後攻を決めます。先攻プレイヤーは、場に並べてある6枚の質問カードの中から1枚を選び、そのカードに書かれた質問を対戦相手にします。質問された側はその質問に対して正直に答えます。
質問した側は相手の回答をメモするといいでしょう。その後、質問カードの山から1枚めくり場に補充して、後攻プレイヤーの手番となります。
常に質問カードは6枚公開されているようにします。交互に質問を行い、より早く相手のタイル5枚の色と数字を完璧に当てる事を目指します。 互いに質問を繰り返していくと、だんだんと相手の持つ5つの色と数字が分かってきます。
完全に分かったと思ったら、「宣言」をします。宣言をするには、自分の手番に質問をする代わりに「宣言します!」と言います。その後、相手の5枚のタイルを小さい数から順に「赤の0、青の2、緑の5、赤の6、青の6!」などと言います。
宣言された側は相手の宣言が完全に合っていたら「正解!」と伝え、違っていた場合は「違います!」と言います。一部が当たっていても、それを伝える必要はありません。完全一致かどうかだけの判断になります。
宣言に失敗しても、また次の自分の手番で続けて宣言することは可能です。

タギロン(TAGIRON)のおすすめポイント

「タギロン」は駆け引きが熱い数字当てゲームで、「たぎる論理」というゲームがリニューアルして発売されました。

数字当てゲームは子供の頃にやったことがある人もいるかもしれませんが、カードを使ってさらに奥が深いゲーム性になっています。

このタギロンでは場に出ている質問カードを使い、他プレイヤーの“数字”と“色”を当てます。

質問カードはそれぞれ異なるので、どの質問を選ぶかも駆け引きが生まれますね。

過去にテレビ番組でも「ヌメロン」というのがありましたが、推理や思考性が強いゲームが好きな人はハマります!

▽タギロン(TAGIRON)

カードゲームはお手頃価格で初心者でも楽しめるゲームが多い!

私もカードゲームが好きでいろいろと集めていますが、絞るのは難しいですね。(汗)

カードゲームは小箱タイプが多いので価格も比較的安いです。

プレイ時間も短く、子供やカードゲーム初心者の方でも楽しめるゲームが多いのも特徴の一つです。

もちろんボードゲームやアナログゲームが好きな人でも大満足ですね!

持ち運びがし易いので、カバンに一つ入れておくとサッと取り出して遊べるので便利ですよ!