ボードゲームやアナログゲーム、カードゲームのおすすめ&レビュー「ボドナビ」

ボードゲームやアナログゲーム、カードゲームのおすすめ&レビュー「ボドナビ」

大人も子供もハマる!手軽で面白いカードゲームおすすめ人気ランキングベスト10!

      2017/02/10

カードゲームおすすめ

アンプ(@boardgameblog2)です!

今回は「カードゲームおすすめ人気ランキングベスト10」をご紹介します!

カードゲームと言えばトランプやUNOくらいしか馴染みが無い方もいると思いますが、他にもたくさん面白いカードゲームがあります。

初心者や子供と一緒に遊べるものから、戦略や駆け引きなど大人も楽しめるゲームまで幅広いですね。

カードゲームはボードゲームと違ってコンパクトサイズも多く、持ち運びも便利というメリットもあります。お友達などが集まった時にもサッと遊べておすすめです!

数あるカードゲームの中から、実際にボードゲーム会やイベントで遊んで評判が良かったものをご紹介します!

※コインやコマなどを使用しない“カードのみ”を使用して遊べるゲームを紹介します。

キャット&チョコレート

ひらめき×アドリブの化学反応で、盛り上がり必至のコミュニケーションゲーム。
ゲーム好きの間で話題の名作ゲーム「キャット&チョコレート~幽霊屋敷編~」が、“日常”をテーマに一般普及版として新登場!
(Amazon.co.jpより)

キャット&チョコレートのおすすめポイント

SEKAI NO OWARIのお気に入りカードゲームとしてTVでも取り上げられた「キャット&チョコレート」。

与えられたカードを使ってピンチを切り抜ける言い訳を考えるというゲーム内容は珍しい。

ポップな絵柄と会話が弾むゲーム性で女性ウケ抜群です。(笑)

お邪魔者

カードゲームおすすめ

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進みながら、秘密裏に与えられた役割が「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競うゲームです。
誰がどの役割か判らない中で、疑心暗鬼に駆られながらも、自分の目標に向けて穴掘りや攻撃、救済を行なっていくサスペンス感がドラマを生んで盛り上がるゲームです。
この日本語版では、オリジナルのドイツ語版にはなかった、遊ぶ人数と準備する個数の解りやすい対応表や、準備のカード並べに便利なスケールが付いています。
(Amazon.co.jpより)

お邪魔者のおすすめポイント

金鉱掘りチームとお邪魔者チームに分かれて戦う正体隠匿系カードゲーム「お邪魔者」。

正体隠匿系ゲームではありますが人狼ゲームとはまた違ったゲーム展開で初心者でも気軽に楽しめます。

金塊が見つけるという目的があるのでクリアできた時は嬉しいですね!

ドミニオン(dominion)

カードゲームおすすめ

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
 このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
 ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
 そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
 このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
 また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazon.co.jpより)

ドミニオンのおすすめポイント

カードを購入しながらポイント獲得を目指していく「ドミニオン」。

他のカードゲームと異なり箱が大きいですが、拡張セットなども販売されており長く楽しめます。

デッキを強化したりカードを交換したりと様々な要素があるので、トレーディングカードゲームが好きな方におすすめです!

ゴキブリポーカー

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。
【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。
(Amazon.co.jpより)

ゴキブリポーカーのおすすめポイント

ブラフ系(嘘をつく)カードゲームで有名な「ゴキブリポーカー」。有名なカードゲームなので遊んだ事がある人も多いと思います。

害虫を押し付け合うというゲーム性ですが、イラストが気持ち悪すぎなくて丁度よい。(笑)

お酒を飲みながら遊ぶとツッコミと笑いが止まりません。

犯人は踊る

カードゲームおすすめ

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。
みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。
2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。
(Amazon.co.jpより)

犯人は踊るのおすすめポイント

カードゲーム初心者にもおすすめの「犯人は踊る」。

人狼ゲームとババ抜きを足した様なゲーム内容ですがとても遊びやすくて面白いです。

ポップなイラストも親しみやすくてクスッと笑いそうになる雰囲気で良いですね。

ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ナンジャモンジャのおすすめポイント

最近じわじわと人気が高まっている「ナンジャモンジャ」。

初めて出てきた謎の生物にニックネームを付け、2回目に出た生物には付けたニックネームを早く言う事でカード(=ポイント)がもらえます。

こちらも絵が可愛らしくて女性ウケが良いですね。たまにネーミングセンスがぶっ飛んでいる人がいるのですが、全然覚えられずこれがまた面白い。(笑)

the game(ザ・ゲーム)

カードゲームおすすめ

大人気カードゲームが拡張入りの第2版で登場!
拡張カードを追加することで元のゲーム感はそのままに、より緊張感のあるゲームを楽しむことができるようになっている。
封印されている悪魔のあまたの僚属たちがうごめきだした。このままでは悪魔が復活する!
それを阻止するため、あなたがた悪魔バスターの面々は、みな協力してそうした僚属たちを倒していかねばならない。
あなたがたの協力が功を奏し、充分な数の僚属たちが倒されたなら、悪魔の復活は阻止され、平和が保たれるだろう。
ベストを尽くし、1匹でも多くの僚属たちを倒すのだ!
このゲームは、非常にシンプルかつ奥の深い協力型カードゲームだ。
ルールは簡単で手番になったら手札の数字が書かれたカードを場に並べていき、全員で協力してできるだけ多くのカードを場に出すことを目指そう!
ただし、カードを並べる列は列ごとに昇順・降順で並べなければならないという縛りがあるため、適当にプレイするとすぐに行き詰ってしまうだろう。具体的な手札の数字を話してはいけないルールの中、上手にお互いの意図を把握し合ってゲームを勝利に導こう。
ゲーム終了時に場に出せなかったカードを10枚以下にするという勝利条件は厳しく、勝ちきることは困難を極めるが、短時間に手軽に遊べるので、何度も挑戦しがいのあるゲームとなっている。
また、難易度はさらに上がるが、1人でも充分楽しめるようになっているため、完全勝利を目指してぜひチャレンジ!
(Amazon.co.jpより)

the game(ザ・ゲーム)のおすすめポイント

珍しい協力型カードゲームの「ザ・ゲーム」。

1から数字を増やすか、100から減らしていくかカードを置きながら協力して手札を減らしていきます。

最初は失敗が多いですが、何度か遊んで慣れてくると少しづつクリアできる確率が増えて嬉しいですね!

現在は日本語版も発売され、遊びやすくなっています。

ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It! 」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。
【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。重要なのは楽しむことです!
ゲームはリアルタイムで進行していきます。スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ドブルのおすすめポイント

反射神経が必要な「ドブル」。ゲーム時間も短くあっという間に終わるので何度もプレイしたくなります。

基本的には同じイラストを見つけたらその名前を言ってカードを出して行くだけ。早く手札を減らした人が勝利です。

難しい駆け引きを必要としないので、小さなお子様にもおすすめです。

コヨーテ

カードゲームおすすめ

【カードを見るな、顔を見ろ!?】自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
(Amazon.co.jpより)

コヨーテのおすすめポイント

私のボードゲーム会では定番の「コヨーテ」。ゲーム時間が短く、大人数でも遊べて重宝しています。

インディアン・ポーカーのように、カードを“自分に見えない様に”額に持っていきます。つまり、自分のカードの数字は他の人からしか見えません。

時計回りに数字を言い、全員のカードの数字の合計を超えたと思ったら「コヨーテ!」と言います。

自分の数字は見えないのでそこは推測が必要ですが、数字の言い方など駆け引きも熱いです。

計算ができれば子供でも遊べますが、駆け引きを楽しむなら大人にもおすすめですね。

ラブレター

カードゲームおすすめ

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。
シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。
このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。
また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。
(Amazon.co.jpより)

ラブレターのおすすめポイント

こちらも私のボードゲーム会でよく遊ばれている「ラブレター」。一勝負の時間が短いのでちょっとした空き時間で稼働しています。

カードに書かれた数字で勝負が決まるのですが、カード毎に特殊効果があります。

カードの引きである「運」や出すタイミングの「戦略」など、ミニマムなカードと短いプレイ時間の中に様々な要素が詰まっていて、カードゲーム初心者にもおすすめです。

ニムト

カードゲームおすすめ

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。
(Amazon.co.jpより)

ニムトのおすすめポイント

最後はカードゲームの中でも有名な「ニムト」。

7ならべのようにカードを並べていくのですが、列の6枚目を置いた人がその列すべてを引き取らなくてはいけません。

6枚目を置かないようにいろいろと考えるのですが、うまく回避できた時は嬉しく、タイミングで6枚目になってしまった時は悔しい。

ゲーム時間も短めで、つい「もう一勝負!」と言いたくなる面白さがあります。

カードゲームはお手頃価格で初心者でも楽しめるゲームが多い!

カードゲームは小箱タイプが多いので価格も比較的安いですね。

プレイ時間も短く、子供やカードゲーム初心者の方でも楽しめるゲームばかりです。

私もカードゲームが好きでいろいろと集めていますが、10種に決めるのが難しいですね。

タイトルにランキングベスト10と書いておきながら絞りきれずに11種書いてしまった。(汗)

持ち運びがし易いので、カバンに一つ入れておくと便利ですよ。

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