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【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「コードネーム・ピクチャーズ」~ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した人気ボードゲームの続編!~

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コードネーム・ピクチャーズ

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

今回はドイツ年間ゲーム大賞2016を受賞した人気ボードゲーム“コードネーム”の続編「コードネーム・ピクチャーズ」をレビューします!

ちなみにコードネームはお笑い芸人・サバンナの高橋さんもハマっているそうですよ!

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コードネーム・ピクチャーズってどんなボードゲーム?

  1. ドイツ年間ゲーム大賞2016を受賞した人気ボードゲーム「コードネーム」の続編!
  2. チームに分かれて戦う連想ゲーム!
  3. 1ゲームが短く、初心者同士で遊ぶボードゲームとしてもおすすめ!

コードネーム・ピクチャーズの評判

コードネーム・ピクチャーズはこんな人におすすめ!

  • チーム戦で遊ぶボードゲームが好きな人。
  • イラストやイメージを使ったゲームが好きな人。
  • ボードゲーム初心者、または不慣れな人。
  • チームの一体感を感じたい人。
  • スパイに憧れている人。

コードネーム・ピクチャーズの詳細データ

2016年度のドイツゲーム大賞を受賞した「コードネーム」の姉妹版が日本語版で登場。
地図に描かれている、この変なシンボルは何だ?
これは、スパイがエージェントたちとコンタクトを取る地点を示した暗号だ。
2人の敵対するスパイマスターは、各場所にいるエージェントを知っている。
彼らは秘密の会合を行う場所について、現場諜報員たちへ暗号で知らせなければならない。諜報員たちは明晰でなければならない。
暗号を誤って解読すると、敵のエージェントとの不幸な遭遇に、最悪の場合暗殺者との遭遇につながってしまうのだ!
2つの組織は自らのエージェント全員とのコンタクトを競い、そして勝利をつかむのは1つの組織だけだ。
このゲームの目的は、相手の組織よりも先に味方のエージェント全員とコンタクトを取ること。
スパイマスターは、自分の組織のエージェントと接触する場所のシンボルに関するヒントとして、単語1つだけを言うことができる。
1語で複数のシンボルのヒントを表現することも可能だ。
これを手掛かりに組織の部下たちは、敵のエージェントや暗殺者に接触することなく、味方のエージェントを探し出さなければならない。
「コードネーム:ピクチャーズ」は、ヒントから正解の絵柄をみつける、勝っても負けても楽しめるパーティゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

作品名:コードネーム・ピクチャーズ(英語:codename pictures)
デザイナー:Vlaada Chvátil(ヴラーダ・フヴァチル)
メーカー:ホビージャパン(日本語版)
ジャンル:推理・思考系/チーム戦&協力系/ワイワイ&パーティー系/インスピレーション系/コミュニケーション系
プレイ人数:2~8人以上
プレイ時間:15分
対象年齢:10歳以上
ルール難易度:★☆☆☆☆(初心者でもすぐに遊べます)

コードネーム・ピクチャーズのルール(遊び方)

  1. プレイヤーは赤チームと青チームに分かれます。チームの中から一人、メンバーにヒントを与える「スパイマスター」を決めます。他メンバーはスパイマスターからのヒントを聞いて答える「諜報員」です。(※スパイマスターは一番ゲームに慣れている人を選ぶのがおすすめです。)
  2. 「コードネームカード」(イラストの描かれたカード)をタテ4×ヨコ5枚になるように並べます。
  3. 2人のスパイマスターのみ、諜報員に当ててもらうための陣営カードを見て色を確認します。
  4. スパイマスターは陣営カードとコードネームカードを照らし合わせ、自分の陣営のカードを当ててもらえるようなヒントをメンバーに言います。ヒントの言い方は「キーワード・数字」のみ。(例:「食べ物 2枚」など)
  5. ヒントを元に同じチームの諜報員はコードネームカードを示し、回答を確認します。自分のチーム陣営のカードであれば連続回答、間違えると相手チームの手番になります。黒い暗殺者を選んでしまうとその時点でチームの負けです。
  6. 交互に繰り返し、多くカードを当てたチームの勝利です。

▽タテ4枚×ヨコ5枚になるようにイラストカードを並べてゲームスタート!
コードネーム・ピクチャーズ

▽チームリーダー(スパイマスター)のヒントを頼りにカードを当てよう!
コードネーム・ピクチャーズ

▽コードネーム・ピクチャーズのルール説明等はこちらの動画がわかりやすいです。

コードネーム・ピクチャーズのおすすめポイント

ドイツ年間ゲーム大賞2016を受賞した「コードネーム」の続編!

チームに分かれて戦う連想ゲーム「コードネーム・ピクチャーズ」。

ドイツ年間ゲーム大賞2016を受賞し、大人気ボードゲーム「コードネーム」の続編です。

各チームの中からメンバーにヒントを出す“リーダー”を一人決め、そのヒントを元にイラストを当てていくという内容です。

「コードネーム」との違いは当てるカードは言葉ではなく、イラストになった点ですね。

ディクシットなど、イメージイラストを使ったボードゲームが好きな人は特におすすめです。

ルール自体はシンプルで難しくないので、ボードゲーム初心者でも十分楽しめます。チーム戦なので一人で悩む事もありません。

イラストで言語依存もないので子供でも遊べます。(子供と遊ぶ場合はヒントの出し方に注意が必要かもしれませんが)

深い戦略性などはありませんが、チーム戦なので初対面の人とも一緒にワイワイと遊ぶボードゲームとしてもピッタリです!

ヒントが難しい場合はある程度“勘”を必要とする場面もありますが、ドンピシャで当たった時はチームに一体感が生まれて盛り上がりますね!

初対面の人同士でも思わずハイタッチです!(笑)

1ゲームが15分程度と割りと短めなので、サクサクと遊びやすいです。1ゲーム毎にチームを変えながら遊ぶとよりいろんな人と仲良くなれますよ!

ボードゲーム会では時間調整としても遊びやすいので、とても使い勝手の良いボードゲームです。

シンプルなカードが想像力を掻き立てる!

箱やカードなどのコンポーネントは割りとシンプルで、子供っぽくないので大人でも違和感なく遊べます。

一枚一枚のイラストは様々な“モノ”を組み合わせて表現いるので、ヒントを出す人も想像力が掻き立てられて楽しめます。

プレイ時はカードをテーブルに広げる必要がありますが、サイズも小さいのでサッと準備してすぐにスタートできるのは良い点ですね。

箱のサイズは中箱サイズくらいですが、その割に値段が安いのが嬉しいです。

言葉を当てる「コードネーム」を持っている人は「コードネーム・ピクチャーズ」と混ぜて遊ぶこともできるので試してみてはいかがでしょうか?

▽コードネーム・ピクチャーズ