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【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「花火(hanabi)」~協力して花火を打ち上げろ!ドイツ年間ゲーム大賞も受賞した定番協力型カードゲーム~

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花火hanbi

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

今回はドイツ年間ゲーム大賞で大賞も受賞した協力型カードゲーム「花火(hanabi)」をレビュー!

協力型ゲームとして定番になっていますが、「みんなで協力して花火を打ち上げる」という世界観がオシャレですね!

“自分の手札が見えない状態”で1から5まで順番にカードを出していくゲームで、お互いにヒントを与え合いながらうまく花火がつながった時はテンション上がります!

ヒントを出せる回数は限りがあるので、時には直感で出す必要もありますが、このギリギリ感とヒヤヒヤ感が花火の面白いところですね。

花火が描かれたカードデザインもキレイなので女性ウケも良いです。

小箱サイズでコンパクト。他のボードゲームでは味わえないプレイ感で、1ゲーム30分程度で気軽に楽しめるのもおすすめポイントです!

※写真は麻雀牌のような牌版ですが、カードゲーム版とルールは同じです。

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花火(hanabi)の評判

花火(hanabi)ってどんなボードゲーム?

  1. ドイツ年間ゲーム大賞も受賞したシンプル&コンパクトの傑作カードゲーム!
  2. 協力型ゲームの定番。協力してキレイな花火を打ち上げよう!
  3. お互いにヒントを出し合いながら楽しむ他のゲームには無い斬新なプレイ感!

花火(hanabi)詳細データ

「花火」は人気ゲームデザイナー、アントワーヌ・ボザによる多人数協力型のカードゲーム。
2013年度のドイツ年間ゲーム大賞も受賞している「花火」が日本語版として登場!
プレイヤーは、ある花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師になり、互いに協力して、大惨事を防ぎ花火大会を成功させるために奮闘する。
花火師たちの目的は、同じ色の花火カードを数字の昇順(1⇒2⇒3⇒4⇒5)に並べて、見事な花火を打ち上げることである。
ただし、プレイヤーは自分の手札の表面を見ることができないため、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらう必要がある。
お互いに助け合って花火大会を成功させよう。
(Amazon.co.jpより)

作品名:花火(英語:hanabi)
デザイナー:アントワーヌ・ボザ(Antoine Bauza)
メーカー:Abacusspiele Gmbh/ホビージャパン(日本版)
系統:協力系/推理・思考系/コミュニケーション系
人数:2~5人用
時間:約30分
対象年齢:8歳以上
ルール難易度:★☆☆☆☆(初心者でもすぐに遊べます)
受賞歴:2013年ドイツ年間ゲーム大賞・大賞受賞(カードのみの小型作品で初の受賞)

花火(hanabi)のルール(遊び方)

  1. 全員で協力しながら5種類の花火を1から5まで順番に出していくゲームです。
  2. 一人4枚ずつ手札を配ります。※この時に“他のプレイヤーに見えるように持ち、自分の手札は見てはいけません。”
  3. 自分の手番で行うことは「カードを場に出す」「ヒントを教える」「カードを捨てる」の3つの中からいずれか1つ。
  4. カードを場に出す場合は1→2→3→4→5の順番に出さなくてはならない。失敗すると赤チップを場に出す。(3つ貯まるとゲームオーバー)
  5. ヒントを他のプレイヤーに教える場合は青チップを一つ消費し、「これが赤です」や「これとこれが2です」など“1種類の色または数字”を教えることができる。(1種類の色または数字であれば複数枚教えてもOK)
  6. 不要と思われるカードを捨てる場合は、カードを一枚選んで捨て札に置き青チップを一枚獲得できる。(捨てたカードは今後使用できません。)
  7. 3~6を順番に時計回りに行います。
  8. カードは1枚1点で5点×5色=25点満点です。全員で25点を目指しましょう。

※写真は牌タイプですが、カードゲーム版とルールは同じです。

▽自分の手牌(手札)は自分側からは見えません。
花火hanbi

▽山(山札)から新しい牌を引いてきます。
花火hanbi

▽上手く協力して5連×5種の花火を打ち上げよう!
花火hanbi

▽花火(hanabi)のルール説明等はこちらのプレイ動画がわかりやすいです。

花火(hanabi)はこんな人におすすめ!

  • 協力型のボードゲームやカードゲームが好きな人
  • 場所を選ばず手軽に楽しめるカードゲームが欲しい人
  • 綺麗なデザインのボードゲームが好きな人
  • ギリギリ感を味わいたい人
  • 打ち上げ花火が好きな人

花火(hanabi)のおすすめポイント

ドイツ年間ゲーム大賞も受賞したシンプル&コンパクトの傑作カードゲーム!

花火は2013年に有名なボードゲームの賞「ドイツ年間ゲーム大賞」の大賞を受賞した実績を持つ傑作カードゲームです。

ドイツ年間ゲーム大賞は映画で言うアカデミー賞と言えばわかりやすいですかね。(笑)

「他プレイヤーのカードのヒントを与えながら、小さい数字から順番になるようにカードを出す」という協力型のカードゲームです。

花火を順番に出してうまく打ち上げるというコンセプトもオシャレですね!こういうゲームを作る人は本当にセンスが良いなと思います。

基本的にルールもシンプルで、自分の手番で行うことは「カードを場に出す」「カードを捨てる」「ヒントを教える」の3つだけ。

子供や女性など、ボードゲーム初心者でも気軽に楽しむことができますね。

ヒントが少ない時に思い切って勘でカードを出す場面ではヒヤヒヤしますが、うまくつながると場が大いに盛り上がります!

終盤は青チップ(ヒントチップ)の残り回数が少なくなってくるので、そのギリギリ感を味わうのもたまらないですね。

駆け引きや競争ではなく協力型のゲームなのでギスギスしません。たとえ失敗しても「もう1回やろう!」という流れになります。

教えてもらったヒントは覚えておく必要がありますが、大人同士でお酒を飲みながらユルく遊ぶのも盛り上がるのでおすすめです!

デザインも秀逸でオシャレ!キレイな花火を打ち上げよう!

この花火はなんといってもカードのイラストがオシャレで、連続してつなげていくことで立派な打ち上げ花火になります!

カードゲーム版も麻雀牌版も5色の花火のデザインがきれいなので女性もスムーズに遊べますね。

カードゲーム版は小箱サイズでコンパクトなので持ち運びも便利です。

価格が安くて購入しやすいのも嬉しいですね!

1プレイ時間も30分程度なので、少し空いた時間に気軽にサッと出して楽しむこともできます!

一般的にはカードゲーム版が多く流通していますが、麻雀牌の様な牌版も重みがあってプレイ感が良いですよ!(カードゲーム版とルールは同じです。)

▽カードゲーム版の花火(hanabi)はこちら

▽今回プレイした麻雀牌の様なタイプの花火もあります。