3分で解説!サルでもわかる「犯人は踊る」のルール(初心者向け)

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犯人は踊る 第三版

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

今回はAmazonランキングでも常に上位の人気ゲーム「犯人は踊る」のルールを初心者向けにわかりやすく解説します!

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犯人は踊るってどんなボードゲーム?

「犯人は踊る」はババ抜きのようにカードを交換しながら犯人を当てるカードゲームです。

カードの効果により、他のプレイヤーと手札を交換したり、手札を見せてもらいながら、犯人を探し当てます。

自分が犯人カードを持っていた場合は、他のプレイヤーに見つからないように持っておき、最後に犯人カードを出せば勝利です。

犯人は踊るの基本情報

『犯人は踊る』は、たった1枚の犯人カードが、誰もが「持っていたくない」と嫌われて全員の手札から手札へと秘密裏に巡っていく中で、所在を推理して最後の持ち主を当てるゲームです。

みんなでわいわいカードを渡しながら、「なるほどなるほど、むふふふ」「えー、またこのカードかぁー」などと情報を集めていき、〈犯人〉を持っているのを当てられてしまうドキドキや、予想外のハプニングで貴重な手札が巡るドラマが盛り上がる、子供から大人まで手軽に遊べる超おすすめのゲームです。

2015年第三版では、カードテキスト・説明書を全面的に見直し、さらに簡潔に、とてもわかりやすくなっています。
また、他全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取る「少年」カードが追加されました。
(Amazonより)

  • 作品名:犯人は踊る 第三版

  • デザイナー:鍋野企画(企画・制作)

  • メーカー:すごろくや(すごろくや)

  • ジャンル:人狼・正体隠匿系/推理・思考系/ワイワイ&パーティー系

  • プレイ人数:3〜8人用

  • プレイ時間:10〜20分

  • 対象年齢:8才〜大人

  • ルール難易度:★☆☆☆☆(初心者でもすぐに遊べます)

犯人は踊るの目的(概要)

ババ抜きの様に手札のカードを交換しながら「犯人」を当てるゲームです。

内容物確認

内容物は説明書とカードが32枚です。

  • 犯人、いぬ、第一発見者、少年×各1枚
  • 一般人、たくらみ×各2枚
  • 目撃者、情報操作×各3枚
  • 探偵、うわさ×各4枚
  • アリバイ、取り引き×各5枚

▽全種類のカード一覧。
犯人は踊る 第三版

▽特に重要な3種類。探偵カードで犯人を当てます。第一発見者からゲームスタート。
犯人は踊る 第三版

▽いぬと少年はこのゲームに楽しい味付けを加えてくれます。
犯人は踊る 第三版

▽アリバイは犯人とバレないために役立つカード。
犯人は踊る 第三版

▽この3種類は交換系の効果があり、犯人が移動するきっかけになります。
犯人は踊る 第三版

▽一般人は効果が無いですが必要なカードですね。
犯人は踊る 第三版

▽一枚一枚カードのイラストが異なります。芸が細かい。笑
犯人は踊る 第三版

ゲームの準備

プレイ人数に合わせて必要なカードを準備します。

【3人でプレイする場合】

  • 第一発見者×1枚
  • 犯人×1枚
  • 探偵×1枚
  • アリバイ×1枚
  • +残りのカードから8枚

【4人でプレイする場合】

  • 第一発見者×1枚
  • 犯人×1枚
  • 探偵×1枚
  • アリバイ×1枚
  • たくらみ×1枚
  • +残りのカードから11枚

【5人でプレイする場合】

  • 第一発見者×1枚
  • 犯人×1枚
  • 探偵×1枚
  • アリバイ×2枚
  • たくらみ×1枚
  • +残りのカードから14枚

【6人でプレイする場合】

  • 第一発見者×1枚
  • 犯人×1枚
  • 探偵×2枚
  • アリバイ×2枚
  • たくらみ×2枚
  • +残りのカードから16枚

【7人でプレイする場合】

  • 第一発見者×1枚
  • 犯人×1枚
  • 探偵×2枚
  • アリバイ×3枚
  • たくらみ×2枚
  • +残りのカードから19枚

【8人でプレイする場合】

▽3人で遊ぶ場合は1種類づつ入れると良いでしょう。
犯人は踊る 第三版

  • 32枚すべてのカードを使用します。

犯人は踊るのルールその1(ゲームの流れ)

  1. 準備したカードをよく混ぜ、1人4枚づつ裏向きに配ります。

  2. 第一発見者カードを持っている人が第一発見者カードを場に出しゲームスタート。次は左隣りの人の手番です。

  3. 時計回りに手札から1枚選んで表向きで場に出し、カードのアクションを行います。

  4. 3を繰り返す。(手札が無い人は次の人へ)

▽1人4枚づつ配ります。
犯人は踊る 第三版

▽第一発見者を持っている人からスタート。
犯人は踊る 第三版

▽時計回りに順番に出していきます。
犯人は踊る 第三版

犯人は踊るのルールその2(ゲームの終了)

ゲームの終了(勝ち方)は3種類あります。

  1. 探偵カードで犯人を当てる。(詳細は下記へ)
    →探偵の勝利、犯人とたくらみを出した人の負け。

  2. いぬカードで犯人カードを引き当てる。
    →いぬの勝利、犯人とたくらみを出した人の負け。

  3. 犯人カードを出す。
    →犯人とたくらみを出した人の勝利、その他の人は全員負け。

「犯人」とは犯人カードを持っていてアリバイカードを持っていない人です。※たくらみカードは関係ありません。

「犯人でない」人とは「犯人カードを持っていない人」と、「犯人カードとアリバイカードを持っている人」です。

探偵カードで指名された時は正直に言いましょう!

▽勝利条件1:探偵カードを出して犯人を当てる。
犯人は踊る 第三版

▽勝利条件2:いぬカードを出して犯人を誰かの手札から1枚選び引き当てる。
犯人は踊る 第三版

▽勝利条件3:犯人カードを出す。
犯人は踊る 第三版

▽アリバイを持っていると犯人を持っていても「犯人ではありません」と答えることができます。
犯人は踊る 第三版

犯人は踊るのルールQ&A

Q.探偵に「犯人だ」と言われたらどうしたら良いの?

A. 犯人でないときは「犯人ではありません」と言います。
犯人であれば負けを認めましょう。嘘をつくのはいけません。

Q.手札が探偵4枚でカードが出せない。

A. 「探偵カード出せるが何も起きない」としてゲームを進めてください。
(犯人+探偵3枚などの場合も同様です。)

Q.手札がなくなってしまった。

A. 手札がなくてもカードが回ってくることがあるので、最後までゲームに参加します。

Q.たくらみを出した人が探偵で犯人を当ててしまった。

A. 特殊な状態ですが、その場合、たくらみが優先され負けとなります。

▽犯人は踊る 第三版のルール説明等はこちらのプレイ動画がわかりやすいです。

▽犯人は踊る 第三版