ボードゲーム初心者におすすめ!鉄板で面白い名作ボードゲーム・アナログゲーム30選!

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名作ボードゲーム

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

最近、さらにボードゲーム人気が高まっていますが、せっかく興味を持ったのに「どのボードゲームやアナログゲームで遊べば良いかわからない…」と迷っていませんか?

そこで、今回はボードゲーム初心者でも鉄板で楽しめる「おすすめ名作ボードゲーム30選!」をご紹介します!

プレイ時間が30分以下で手軽に遊べるものから、60分以上かかるじっくり考えるボードゲームまで様々です。ぜひ参考にしてみてください!

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プレイ時間30分以下のおすすめ名作ボードゲーム・アナログゲーム

ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It!」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。

【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。
重要なのは楽しむことです!ゲームはリアルタイムで進行していきます。
スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。
(Amazonより)

ドブルのおすすめポイント

「ドブル」は今まで紹介したボードゲームとは違う“反射神経やスピード”を勝負するカードゲームです。

一つで5種類のルールで遊ぶことができますが、基本的には“自分と他プレイヤーのカードに描かれたイラストを見て、同じ絵柄を見つけたら素早く置いていく”という内容です。

言語や数字は使いませんので、小さな子どもや普段ボードゲームで遊んだことがない人でもすぐに楽しめます。

プレイ人数も8人までと大人数で遊べるのは嬉しいですね!

1ゲームも10分程度と短いので、ボードゲームのウォーミングアップとしてもおすすめです!

▽ドブル

ガイスター

カップルで遊ぶならこれ!相手の気持ちもわかる。2人で遊ぶ、単純ですが、面白いゲームです。
(Amazonより)

ガイスターのおすすめポイント

2人プレイ用のボードゲームとしておすすめの「ガイスター」。

各プレイヤーには8個のおばけのコマを持ち、青印の「良いオバケ」と、赤印の「悪いオバケ」をそれぞれ4個づつ持ってスタートします。

勝利条件は「相手の良いオバケを全部取る。」「自分の悪いオバケを全部相手に取らせる。」「自分の良いオバケのひとつを相手側脱出口から外に出す。」の3つのどれかをクリアすればOK。

将棋やチェスとは異なり、“自分の悪いおばけをわざと相手に取らせて勝つこともできる”ので心理的な駆け引きも楽しいボードゲームです。

勘や演技も勝利のカギ。ボードゲーム初心者でも勝つことは十分にあります。

2人用のボードゲームはあまりないので、カップルで遊ぶゲームとしてもピッタリですね!

ごきぶりポーカー

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。
【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。
(Amazonより)

ごきぶりポーカーのおすすめポイント

ブラフ系カードゲームといえばこれ!「ごきぶりポーカー」!ボードゲーム会でも鉄板で盛り上がるカードゲームです。

ゴキブリやクモなど嫌われモノの害虫が描かれたカードを“他のプレイヤーに押し付ける”ゲームで、カードの種類や枚数が一定数集まった人が脱落します。

カードを他の人に渡す時に「これはゴキブリです」と、何か害虫の名前を宣言しなくてはいけません。(この時宣言する名前はウソをついても良い)

それに対して受け取る側がホントかウソかを見破る必要があります。外れたら自分が受け取らなくてはいけません。

残りのカードからの推理や心理的な駆け引きが楽しめるカードゲームとしても楽しめますが、お酒を飲みながらほろ酔いでユルく楽しむのもおすすめです。

関連記事>>>「ゴキブリポーカー」~手軽に遊べる人気のブラフ系カードゲーム~

▽「ごきぶりポーカー」

▽上級者向けの「ごきぶりポーカー・ロイヤル」

それは俺の魚だ!

子供から大人まで楽しめる定番中の定番ゲームが、ポケットサイズの日本語版になって登場!
箱のサイズは小さくなっても中身は全く同じまま!
プレイヤーはペンギンの群れを操り、氷原の魚を取り合っていくが、魚を捕るたびに氷原は小さくなっていくため、自分の担当するペンギンたちを、どのように移動させていくかがポイントとなる。
相手のペンギンの動きをうまく封じつつ、自分のペンギンたちの周りをできるだけ広く確保していこう。簡単で知的、そして見た目もかわいく魅力的なファミリー向けの傑作ゲームだ。
(Amazonより)

それは俺の魚だ!のおすすめポイント

「それは俺の魚だ!」はペンギンを移動させながら魚を集めるゲームで、ペンギンのフィギュアもかわいいです!

テーマはほのぼのしていますが少し頭を使うので、見た目と反してなかなか奥が深いですね。

ルールは簡単なので子供と気軽に遊ぶこともできます。大人同士でガチンコで遊ぶのも熱い!

初期タイルの配置はゲームをプレイする度に自由に変えることができるので何度でも遊べます!

現在発売されているものはコンパクトサイズなので、持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。

▽それは俺の魚だ!

キャット&チョコレート

ひらめき×アドリブの化学反応で、盛り上がり必至のコミュニケーションゲーム。
ゲーム好きの間で話題の名作ゲーム「キャット&チョコレート~幽霊屋敷編~」が、“日常”をテーマに一般普及版として新登場!
(Amazonより)

キャット&チョコレートのおすすめポイント

  1. 大喜利感覚のお手軽コミュニケーション系カードゲーム!
  2. 短時間で大盛り上がり!
  3. ボードゲーム初心者、女子ウケも抜群!

関連記事>>>「キャット&チョコレート」~きゃりーやセカオワ推奨?!与えられたアイテムで爆笑言い訳名人に!~

▽キャット&チョコレート

▽キャット&チョコレート~ガチャピンチャレンジ編~

キャプテン・リノ

『キャプテン・リノ』は、ビルを崩さないように、折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。
「まだまだ安心」と思っていても実はかなり偏りが発生していて重ねるときにドキドキしたり、特殊カードの効能によってライバルを攻撃したり、リノカードを出さざるを得なくなって危険な賭けに出たりと、バランスゲームでウノのようなやりとりが盛り上がる、子供から大人まで手軽に楽しめるおすすめのゲームです。
ぶ厚く、銀色に光る装飾が施されたカードも魅力です。
日本版では、解りやすく刷新された日本語説明書と、英語、ドイツ語の説明が含まれています。
(Amazonより)

キャプテン・リノのおすすめポイント

  1. 鉄板で盛り上がるバランス系カードゲーム!
  2. ウノ+ジェンガのハラハラ・ドキドキ感!
  3. ポップなデザインで子供から大人まで。女子ウケも抜群!

関連記事>>>「キャプテン・リノ」~子供から大人まで鉄板で盛り上がるバランス系カードゲーム~

▽キャプテン・リノ

▽迫力満点のキャプテン・リノ巨大版!

おばけキャッチ

このゲームは、反射神経ゲームです。
山札の一番上のカードを1枚表にして、対応するコマを素早く取った人がカードを獲得できます。
(Amazonより)

おばけキャッチのおすすめポイント

  1. カードをめくり該当するアイテムを取る反射神経系のゲーム!
  2. 子供とも一緒に遊べる簡単なルール!
  3. ポップでかわいいデザイン!

▽おばけキャッチ

テレストレーション

「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。
カードボックス、クロスとさいころを準備します。カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。
推測が正しく合うごとに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。
(amazonより)

テレストレーションのおすすめポイント

  1. 笑いが毎回起こり勝ち負け関係なく楽しめる!
  2. 絵が上手下手関係なし!
  3. 子供と一緒に遊べて、大人同士でも盛り上がる!

関連記事>>>「テレストレーション」~爆笑必至!パーティー系伝言ゲーム~

▽テレストレーション

ラビリンス

宝物を探してラビリンスを進むゲームです。
動く迷路で宝探し 「宝物」や「生き物」を手に入れ、最初に出発点に帰り着いたプレイヤーが勝ち
毎ターン変化し続ける迷路。 他のプレイヤーを邪魔したり、邪魔されたり。駆け引きも楽しい。
迷路カードを挿入し、新しいルートを作って宝物を目指せ。
20~30分で勝負がつくので何度もトライ。戦略と運のバランスが絶妙。
(Amazonより)

ラビリンスのおすすめポイント

  1. 迷路をたどり宝を探すボードゲーム!
  2. 刻一刻と変化する迷路が頭を悩ます!
  3. 通常版以外にもオーシャンやジャパンなど、見た目も楽しいデザイン!

▽ラビリンス

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】ラビリンス (Labyrinth) ボードゲーム
価格:4076円(税込、送料無料) (2019/6/11時点)

▽ラビリンス・ジャパン

プレイ時間30〜60分のおすすめ名作ボードゲーム・アナログゲーム

ブロックス

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
【特長】・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
・賢い人ほど勝てる!・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム!
・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!
【使用方法】
(1)各プレイヤーは、色分けされた21個のピースを持ちます。
(2)ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものが用意されています。 最初のピースを隅に1つ置きます。
(3)手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと、 角で接するように置かなくてはいけません。また動かすこともできません。
(4)プレイヤーの残りのピースは公開情報で、このときに残りのピースの具合から、 うまく計画的に置く必要があります。
(5)ピースを置けなくなったらパスをします。
(6)全員が置けなくなった時点で点数が入ります。とにかく置ききれば大きなプラス点となり、置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなります。
(7)点数の最も高いプレイヤーの勝ちです。
(Amazonより)

ブロックスのおすすめポイント

「ブロックス」はAmazonのボードゲームランキングで常に1位に君臨し続けている人気のボードゲームです。

陣取りゲームですが、ルールはシンプルで「プレートの角がつながるように置いていく」というたった一つだけ。

一番多くプレート(マス)を置いた人が勝利です。

どう陣地を広げていくかを考えるのも楽しいですが、油断すると他のプレイヤーも自分のエリアに攻めてきます。

その隙間をぬってうまくエリアを広げることができた時は快感です!

プレートを置いた感じもカラフルで綺麗。子供から大人まで気軽に楽しめる良くできたボードゲームですね!

▽大人気ボードゲーム「ブロックス」

▽2017年に発売された「ブロックス・トライゴン」

街コロ

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。
ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。
他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。
『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。
(Amazonより)

街コロのおすすめポイント

「街コロ」はドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた日本生まれのボードゲームで、お店などの建物を建てながら街を作っていくゲームです。

サイコロを振ってお金を得て、そのお金を使って建物を購入する…を繰り返し、どんどん建物が増えていく様はとても楽しいです!

勝利条件は「駅」「ショッピングモール」「遊園地」「電波塔」の4つを一番最初に建設した人の勝利。(当然この4つは建築コストが高い物件で簡単にはいきません。)

購入する建物はカフェやコンビニ、遊園地やスタジアムと様々で、購入する物件により戦略も変わります。

カードの絵柄がポップな印象で子供や女性ウケも良いですね。

時間も30分程度とサクサク楽しめるので、ボードゲーム初心者にもおすすめです。

関連記事>>>「街コロ」ボドゲ入門者にもおすすめ!サイコロを振って街を拡大していくワクワク系ゲーム!

▽「街コロ」(基本セット)

▽追加カードの「街コロプラス」

▽追加カードの「街コロシャープ」

宝石の煌めき

2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる作品となっている。
このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。
ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。
このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取り、このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになる。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあり、これにより威信ポイントの獲得も可能。
いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者だ。
(Amazonより)

宝石の煌めきのおすすめポイント

「宝石の煌めき」は交換をしながら宝石を集めていくいわゆる「拡大再生産」と呼ばれるタイプのボードゲームです。

カードのデザインや宝石のコンポーネントなどが美しく、ファンも多い人気の作品ですね!私も様々なボードゲーム会でプレイしています。

宝石のトークンを確保したり交換したりとタイミングが重要なゲームですが、交換できるカードは場にランダムに出るので運要素も必要です。

終盤のどんどん宝石が増える展開はやみつきになりますね!

“宝石を集める”というテーマはワクワクするので、大人同士で遊ぶボードゲームとしてもおすすめです。

関連記事>>>「宝石の煌き」~宝石を買って資産を増やす拡大再生産ボードゲーム~

▽宝石の煌めき

モダンアート

「モダンアート」は、絵画をめぐるオークションゲームです。
プレイヤー達は未来の巨匠となるかもしれない画家たちのポップアートを競りで売買して利益をあげ、より多くの富を得ることを競います。
めくるめく絵画の価値の乱高下を読み、また自ら操ることが勝利の秘訣です。
1992年に発表された当作品は、「カタンの開拓者たち」と並び称される、ジャンルを代表する作品です。
ルールは分かり易く、好奇心を引きつけるコンポーネントを持ち、そして何より、新たにゲームを遊ぶ人たちが味わったことが無いような、斬新かつスリリングな体験をもたらします。まさに「必遊」の一作です。
(Amazonより)

モダンアートのおすすめポイント

オークション系ボードゲームの代表格「モダンアート」。

アートを売買して儲けることを目的としたゲームで他のボードゲームには無いプレイ感。オークションゲームの基本が詰まっています。

市場に出回ると高値が付きますが、紙くずになる可能性も…。

カードのデザインもオシャレでセンスがあるので、大人がプレイしても十分楽しめますね。

お酒をのみながら楽しむボードゲームとしてもピッタリです。

▽モダンアート

チケット・トゥ・ライド

2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作であり、世界中で大人気のベストセラー・ボードゲームが日本語版となって登場!
プレイヤーは様々な種類の列車カードを集めて、使って、北米大陸の都市間を線路でつないでいくこととなる。
遊び方は5分程度で覚えられ、家族からゲーム愛好者まで誰もがいっしょになって楽しく遊ぶことが可能だ。さあ、鉄道に乗ってアメリカ全土をまたにかけた大冒険に出かけよう!
※このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、当時のその地域の名称をローマ字で表記しています(日本語表記ではありません)。そのため、当時の北米を旅している雰囲気を楽しめます。
(Amazonより)

チケット・トゥ・ライドのおすすめポイント

ドイツ年間ゲーム大賞も受賞した人気のボードゲーム「チケット・トゥ・ライド」。

ルールも簡単で、列車カードを使いながら線路をつなげて拡大していくプレイ感は子供から大人までワクワクします!

コンポーネントもオシャレなので所有欲がくすぐられますね。ボードゲームは見た目のデザイン性も重要です。

アメリカ版だけでなく、ヨーロッパ版など様々なバージョンも発売されているので、飽きることなく楽しめます。

▽チケット・トゥ・ライド アメリカ

▽チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ

世界の七不思議

2010年ドイツ・エッセンゲームショーで一番人気の文明発展ゲーム、「世界の七不思議/7 Wonders」が、日本語版で登場!
“世界の七不思議”とは、「ギザのピラミッド」「ロードスの巨人像」「アレクサンドリアの灯台」「エフィソスのアルテミス神殿」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」の7つ。
現存するのはギザのピラミッドのみだが、いずれも古代世界で威容を誇った名建築だ。
プレイヤーは3つの時代にまたがって、自分の担当する都市を発展させていくことが目的となる。時代ごとに対応する7枚のカードを受け取って、1枚選んで左に渡し、また右から回ってきたカードから1枚選んで左隣に渡す。
カードを選び終わったら、プレイヤーは同時にカードを公開してアクションを実行。建物を立て、文明を獲得し、七不思議を発展させていく。各時代の最後には隣のプレイヤーを軍事力で屈服させることも可能だ。
「約30分で終わる」というお手軽さ・簡単ルールでありながら、文明の興亡という壮大なテーマを扱った傑作!
(Amazonより)

世界の七不思議のおすすめポイント

「世界の七不思議」はピラミッドなどの世界の七不思議と呼ばれる文明を発展していくボードゲームです。

このゲームの一番のおすすめポイントは30分程度で終わるお手軽さです!

基本的に遊び方は“カードを一枚選び隣に渡す”を繰り返すのですが、全プレイヤーが同時に行うのでプレイ時間が短いのです。

プレイ時間は短くても面白さはしっかりあるので、何度でもプレイしたくなりますね。

お手軽さだけでなく、重厚感あるカードのデザイン性も高いので大人でも楽しめるボードゲームです。

▽世界の七不思議

海底探検

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。
潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。
はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?
(Amazonより)

海底探検のおすすめポイント

  1. ゲームマーケット大賞も受賞したチキンレースゲーム!
  2. 子供から大人まで、6人まで遊べてプレイヤーを選ばない!
  3. コンパクトでオシャレなデザイン!

関連記事>>>「海底探険」~ゲームマーケット大賞も受賞したお手軽チキンレース!~

▽海底探検

モンスターメーカー

1988年に発売され一世を風靡した、カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』。

オリジナルの楽しさをそのままに、短時間で濃密に遊べるようリメイクされた新版が登場!!

モンスターを倒しながら財宝を集め、誰よりも早く迷宮から帰還して名声を得よう!

(Amazonより)

モンスターメーカーのおすすめポイント

  1. 人気作品のリメイク版!30分で楽しめるRPGカードゲーム!
  2. ファンタジー感溢れるイラストが冒険心を掻き立てる!
  3. 仲間を集めて強力なモンスターを倒し、お宝を集めて帰還しよう!

関連記事>>>「モンスターメーカー」~人気作品のリメイク版!30分で楽しめるRPGカードゲーム!~

▽モンスターメーカー

髑髏と薔薇(スカル)

君は、死をもたらすドクロのカードをめくることなく、最も数の多いバラのカードをめくることができるだろうか?
このゲームは、傑作人狼ゲーム「ワーウルブス・オブ・ミラーズ・ホロウ」の作者によるブラフゲームだ。
各プレイヤーは、自分の手番に自分の手札から「ドクロ」または「バラ」のカード1枚を裏向きに出し、全体で「バラ」の花の数がいくつあるかを予想する。
予想は競り上げ式で、順番の追加1枚を裏向きに出して数を宣言するか、パスをしていく。
最も多い予想をしたプレイヤーから順にカードをめくっていき、「ドクロ」のカードをめくらずに予想した数のバラをめくることができれば成功。
ゲーム中2回成功すれば勝利だが、「ドクロ」をめくった場合は手札を1枚失う。
このゲームでは手札から意図的にカードを選ぶため、他のブラフゲームよりも、より戦略的要素が要求される。2011年度のフランス年間ゲーム大賞受賞の傑作パーティーゲームだ。
(Amazonより)

髑髏と薔薇(スカル)のおすすめポイント

  1. シンプルなルールで大人が気軽に楽しめるブラフゲームの代表格!
  2. コレクション心をくすぐられる秀逸なカードデザイン!
  3. 漫画「カイジ」が好きで“ざわざわ”したい人にもおすすめ!

関連記事>>>「髑髏と薔薇(スカル)」~シンプルなルールとカッコ良いデザインで大人も楽しめる優秀ブラフゲーム~

▽リニューアル版の「スカル」(ルールは「髑髏と薔薇」と同じです)

インカの黄金

「インカの黄金」が新版になって登場。
ここは古代インカの神殿の遺跡。トルコ石や黒曜石、そして遺跡に眠る黄金を求めて探検中だ。しかし遺跡には危険がいっぱい。
巨大クモやさまよえるミイラ、毒ヘビが待ち受ける。価値あるお宝は遺跡の奥に眠っているといわれるが……
プレイヤーは毎ターン、これまでに獲得したお宝を持って安全なキャンプに戻るか、勇気を振り絞って探検を続けるかを選ばなければなりません。
どの時点で危険と感じて引き返すのか? どれだけ財宝を得るのか? その決定こそがゲームのすべて。
度胸と読みで、誰よりも多くの財宝を持ち帰ろう。
(Amazonより)

インカの黄金のおすすめポイント

  1. 障害を乗り越え宝石を集めるチキンレース系ボードゲーム!
  2. 人数は3〜8人まで、子供から大人まで手軽に遊べる!
  3. 3種類の宝石や立体的なテントなど、凝ったアイテムで満足度が高い!

関連記事>>>「インカの黄金(新版)」~障害を乗り越え宝石を集めるチキンレース系ボードゲーム~

▽インカの黄金(新版)

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インカの黄金 新版 完全日本語版
価格:3456円(税込、送料別) (2019/6/1時点)

アズール

アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。
ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。
アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。

『アズール』は、プレイヤーがタイル・アーティストとなり、エヴォラ宮殿の壁をカラフルなタイルで装飾するゲームです。
このゲームでは、プレイヤーはテーブル中央のいずれかの工房展示ボード上にある、同色のタイルすべてを取って、自分のプレイヤーボードの図案ライン上のいずれか1段に配置します。これを、テーブル中央のタイルが無くなるまで順番に続けます。
次に、自分の図案ライン上のいずれか1段にあるタイル1枚を、右側の壁の指定された場所に配置します。配置の結果により、得点します。
ゲーム終了条件を満たしていなければ、工場展示ボードにタイルを補充して次のラウンドを実行します。
こうして、誰かが自分の壁にタイル5枚を横一列に配置したらゲームは終了。
最後に壁に配置したタイルの結果次第でボーナス点を加算し、得点が最も多いプレイヤーが、最高のタイル・アーティストとして称賛されます。
(Amazonより)

アズールのおすすめポイント

  1. 美しいタイルを使ったボードゲーム!
  2. 見た目だけでなく、ゲーム性もクオリティが高い!
  3. コンポーネントがどれも美しく、インスタ映えする!

▽アズール

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アズール 日本語版
価格:6048円(税込、送料別) (2019/6/11時点)

ウミガメの島

・サイコロを振って、自分のカメを進め島を一周するごとにたまごカードを獲得します。多くのたまごを獲得したプレーヤーが勝ちです。
・サイコロの出目により2個目、3個目のサイコロを振るかどうかを考えるところがポイントになります。
・他のカメに乗り、自分が一番上になれれば、自分だけがたまごを獲得し他のプレーヤーのチャンスもつぶすことができます。わかりやすいゲームですが、盛り上がれるゲームです。
・Alex Randolph作の冷たい料理の熱い戦い)というタイトルで販売されたゲームのリメイクです。
(Amazonより)

ウミガメの島のおすすめポイント

  1. 家族で楽しめるすごろく系ボードゲーム!
  2. 2〜7人と大人数でも対応できる!
  3. ボードのデザインが昼と夜の2種類両面遊べる!

関連記事>>>「ウミガメの島」~家族で楽しめるすごろく系ボードゲーム~

▽ウミガメの島

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ウミガメの島
価格:2800円(税込、送料別) (2019/3/12時点)

ラミィキューブ

ラミーキューブ(Rummikub)は、トルコのゲーム「オケイ」と基本的に同じ道具を使った、ラミー系の数字パズル的テーブルゲーム。
最初に手札の中で同色の続き数字や色違いの同数字の3枚以上の組を作り卓上に出す。出された牌は他のプレーヤーでも自由に利用することができ(各プレイヤーの手番中に限る)、手牌を全て出し切ったプレーヤーが勝利。
3年に1回、世界大会が開催されている。第1回と第5回大会で日本人の桑原正人が優勝。氏は1991年の第1回大会の開催地イスラエルを舞台にしたゴルゴ13の「ジョーカーを砕く」において、ストーリーには関わらないが実名で登場している。
柔軟な思考と緻密な戦略を要するそのゲーム性は評価が高く、1980年にはドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。
(Wikipediaより)

ラミィキューブのおすすめポイント

  1. 解けた時の“スッキリ感”が味わえる思考系ボードゲーム!
  2. 他のボードゲームにはない癖になるプレイ感で何度も遊びたくなる!
  3. 麻雀やパズル系のゲームが好きは人には特におすすめ!ハマる事間違いなし!

関連記事>>>「ラミィキューブ」~ドーパミンが爆発する快感思考系ボードゲーム~

▽ラミィキューブ

あやつり人形

名作『あやつり人形』の新版が完全日本語版となって登場!
本ゲームにおいて、地元の人物たちを動かして(操って)資金を集め、建物を建て、都市を完成させなくてはなりません。
とにもかくにも、結果的に最も素晴らしい都市を築いた者だけが、「マスター・ビルダー」の称号に輝くのです。手段は選びません。健闘を祈ります。

本作品の原版『あやつり人形』は、様々な言語に翻訳・出版され、数々のゲーム賞にもノミネートされており、「現代では最も優れたカードゲーム」の一つと広く認識されています。
その決定版とも言える本作品は、原版とその拡張セットのカードばかりでなく、全く新しい9種のキャラクターと12種の建物が導入され、より幅広く奥深いゲームを楽しめるようになっています。
(Amazonより)

あやつり人形のおすすめポイント

  1. 世界中で売れているロングセラーボードゲーム!
  2. 使用するカードを入れ替えて違う展開も楽しめる!
  3. 「旧版の基本セット、拡張セット、新カード」が入ったお得な内容!

関連記事>>>「あやつり人形 新版」~世界で売れている人気ボードゲームの新版!~

▽あやつり人形

プレイ時間60分以上のおすすめ名作ボードゲーム・アナログゲーム

カタンの開拓者たち

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!
シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。
対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。
具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。
小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!
【特徴1】このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。
(Amazonより)

カタンの開拓者たちのおすすめポイント

「キング・オブ・ボードゲーム」と言っても過言ではないドイツ生まれの超有名ボードゲーム「カタンの開拓者たち」。

2000万個以上売れているというのは驚きです!ボードゲームは知らないけど、カタンは知っているという人も多いですね。

実際に私が主催するボードゲーム会でも「カタンをやってみたくて参加しました!」という方もいるほどです。

“サイコロを振って資源を獲得し、都市や街を作っていく”というボードゲームの醍醐味を十分に味わえるゲーム内容。

サイコロの運やどのように開拓していくかという戦略性のバランスが秀逸で、資源交換では他プレイヤーと交渉したりと、コミュニケーションも楽しいです。

地形タイルを組み替えることにより何度でも楽しめる鉄板のボードゲームです。

関連記事>>>「カタンの開拓者たち」~面白い要素満載のドイツゲームの代表格!~

▽カタンの開拓者たち・スタンダード版

▽スタンダード版に慣れた人はこちらもどうぞ「カタンの開拓者たち 航海者版」

カルカソンヌ

2001年にドイツで、年間ボードゲーム大賞を受賞して以来、ベストセラーボードゲームです。
【特長】
・地形タイルを並べて大きな地図を作りながら得点を競うゲームです。
・どこで点を取るか、どんな地図にして点を取るかがポイントです。
・目先だけの得点では勝てません。将来を読む目が必要です。
(Amazonより)

カルカソンヌのおすすめポイント

カルカソンヌもドイツ生まれのボードゲームで、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌを舞台にしたボードゲームです。

カタンと同じくらい知名度の高いゲームですが、“タイルを並べて都市を作る”というプレイ感はカタンとはまた違った面白さがあります。

都市を作りながらミープル(人型のコマ)を置きポイントを稼いでいくのですが、ミープルは一人7つなのであまり置きすぎると足りなくなります。

どこでミープルを置くか、どこで回収するかというジレンマがあります。

カルカソンヌもタイルの引きという運要素、タイルをどこに置くか、ミープルの使い方の戦略性とバランスが良いボードゲームです。

完成したマップはゲームをする度に変わりますが、とても見栄えが良いのでSNS映えするのもおすすめのポイントです!

▽ベストセラーの「カルカソンヌ」

▽日本限定の観光地タイルが追加された「カルカソンヌJ」もおすすめです。

パンデミック

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。
プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。
油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。
ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。
(Amazonより)

パンデミックのおすすめポイント

協力型ボードゲームの代表格「パンデミック」!現在も続編が発売されている人気ゲームですね。

ボードゲームは個人戦と思っている方も多いのですが、協力して楽しむゲームもありますよ!

協力型ボードゲームの良い点は初心者でも悩んだりせずに一緒に楽しめる所ですね。

しかもこのパンデミックは“ウイルスから世界を救う!”という壮大なミッションに立ち向かう内容でとてもワクワクします!

ミッション失敗する場合もありますが、「もう一回やってみよう!」とチームワークが高まります。

ボードゲームに興味を持った方にはぜひ一度協力型ゲームをプレイして欲しいですね!

一つのゲームの中で難易度が選べるので、こちらも何度でも楽しめるボードゲームです。

関連記事>>>「パンデミック」~力を合わせて世界を救え!名作協力型ボードゲーム!~

▽新バージョンの基本セット「パンデミック・新たなる試練」

▽クトゥルフ好きにはこちらもおすすめ「パンデミック・クトゥルフの呼び声」

ディクシット

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。
(Amazonより)

ディクシットのおすすめポイント

「ディクシット」はテレビなどでもよく紹介されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一言で言うと「親プレイヤーが出したカードを子プレイヤーが当てるゲーム」です。

少し大きめのカードにはきれいなイラストが描かれていたり、うさぎ型のコマを使用したりと、女性からの人気が高くウケが良いですね!

親プレイヤーはお題に合うカードを一枚出すのですが、その人の感性や物の考え方が出るので面白いです。

お互いのことを知る為に、初対面の人とも遊ぶボードゲームとしてもピッタリですね。

ルールをアレンジしやすく、離脱性が高いのでちょっとした空き時間や飲み会などにもおすすめです。

関連記事>>>大人気ボードゲーム「ディクシット」おすすめの遊び方の紹介

▽「ディクシット」

▽12人までプレイできる「ディクシット・オデッセイ」

ドミニオン

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
 このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
 ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
 そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
 このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
 また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazonより)

ドミニオンのおすすめポイント

「ドミニオン」はアメリカ生まれのカードゲームで、トレーディングカードゲームが好きな人にはおすすめです!

領主として自分の領土を拡大していき、最も多くの領地(得点)を集めた人の勝利です。

金貨などのお金を得ながらカードを購入し、自分のデッキを構築していくというゲーム内容はカードゲーム好きにはたまりませんね!

カードには様々な効果があり、それを駆使することでコンボなどを使うことができます。

最初にゲームで使用する10種類のカードを選ぶのですが、使用するカードを変えることで何度でも遊べるのもおすすめのポイントです。

基本セットでもカードが25種類あるので十分楽しめますが、拡張セットも発売されているので長く楽しめるカードゲームです!

関連記事>>>「ドミニオン(dominion)」~トレーディングカードゲーム好きにおすすめ!デッキ構築型カードゲーム~

▽「ドミニオン」基本セット

▽拡張セット「ドミニオン・陰謀」

スコットランドヤード

「スコットランドヤード」の東京MAP版。東京を逃走する怪盗Xの行先を推理、追跡する頭脳派ボードゲーム。ビギナーズルールが加わり、より低年齢から遊べるようになりました。
刑事チーム VS ミスターXの知恵比べ
24時間以内にミスターXを捕まえられるか。24時間、刑事からの追跡をかわし逃走できるか。
この包囲網をどうすり抜ける
ミスターXはきっとこの周辺にいる。刑事チームは現場に急行し包囲網を作れ。取り逃がすな。
シンプルなルール・セット内容
使うアイテムは少なく、ルールはシンプル。スリリングな心理戦が楽しめるボードゲームです。
(Amazonより)

スコットランドヤードのおすすめポイント

ミスターX(犯人)対刑事で戦うボードゲーム版鬼ごっこ「スコットランドヤード」。1対多数という図式は珍しく、一度プレイする価値があります。

犯人を追い詰める刑事側のプレイ感はいわゆる詰将棋に近いです。他の刑事仲間と相談しながら犯人を追い詰めましょう。協力プレイは必須です。

犯人側は迫りくる刑事達から逃げるハラハラ感が楽しめます。うまくすり抜けた時の“してやったり感”は犯人しか味わえません!

おすすめは初プレイの人は相談できる刑事役、慣れている人は犯人役になると良いでしょう。

オリジナル版の「スコットランドヤード」も良いですが、東京を舞台にした「スコットランドヤード・東京」もおすすめです!

関連記事>>>「スコットランドヤード東京」~協力して24時間以内に犯人を追い詰めろ!刑事を欺き逃げ切れ!~

▽スコットランドヤード東京

▽スコットランドヤード

シャドウレイダーズ(シャドウハンターズ)

『シャドウレイダーズ』は霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サバイバルボードゲームです。
闇から生まれし「シャドウ」、シャドウ討伐の任を受けた「レイダー」、その戦いに巻き込まれた市民「シチズン」。プレイヤーはいずれかの勢力となりゲームに身を投じます。
ゲーム開始時、自分の正体は自分にしかわかりません。
しかし、ゲームを進めるうちに誰がどの陣営に属しているのか明るみになっていきます。素早く自分の仲間を見つけライバルを倒しましょう。
各プレイヤー固有の特殊能力やアイテムカードなど盛りだくさんで、ゲーム毎に違った展開が楽しめます。
正体隠匿+特殊能力のシステムをコンパクトにまとめた本作をぜひお楽しみください!
(Amazonより)

シャドウレイダーズ(シャドウハンターズ)のおすすめポイント

  1. 「正体推理+殴り合い」が楽しい大人気ボードゲームのリメイク版!
  2. ゲームバランスが良く、少人数でも大人数でも面白い!
  3. 箱サイズが小さく、デザインも親しみやすくリニューアル!

関連記事>>>「シャドウレイダーズ」~“正体推理+殴り合い”が楽しい大人気ボードゲームのリメイク版!~

▽シャドウレイダーズ(シャドウハンターズ)