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ボードゲーム初心者におすすめ!鉄板で面白い名作ボードゲーム・アナログゲーム20選!

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名作ボードゲーム

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

最近、さらにボードゲーム人気が高まっていますが、せっかく興味を持ったのに「どのボードゲームやアナログゲームで遊べば良いかわからない…」と迷っていませんか?

そこで、今回はボードゲーム初心者でも鉄板で楽しめる「おすすめ名作ボードゲーム20選!」をご紹介します!

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◆手軽に遊べるボードゲーム(プレイ時間60分未満)

◆じっくり楽しむボードゲーム(プレイ時間60分以上)

カタンの開拓者たち

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!
シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。
対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。
具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。
小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!
【特徴1】このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。
(Amazonより)

「キング・オブ・ボードゲーム」と言っても過言ではないドイツ生まれの超有名ボードゲーム「カタンの開拓者たち」。

2000万個以上売れているというのは驚きです!ボードゲームは知らないけど、カタンは知っているという人も多いですね。

実際に私が主催するボードゲーム会でも「カタンをやってみたくて参加しました!」という方もいるほどです。

“サイコロを振って資源を獲得し、都市や街を作っていく”というボードゲームの醍醐味を十分に味わえるゲーム内容。

サイコロの運やどのように開拓していくかという戦略性のバランスが秀逸で、資源交換では他プレイヤーと交渉したりと、コミュニケーションも楽しいです。

地形タイルを組み替えることにより何度でも楽しめる鉄板のボードゲームです。

▽カタンの開拓者たち・スタンダード版

▽スタンダード版に慣れた人はこちらもどうぞ「カタンの開拓者たち 航海者版」

カルカソンヌ

2001年にドイツで、年間ボードゲーム大賞を受賞して以来、ベストセラーボードゲームです。
【特長】
・地形タイルを並べて大きな地図を作りながら得点を競うゲームです。
・どこで点を取るか、どんな地図にして点を取るかがポイントです。
・目先だけの得点では勝てません。将来を読む目が必要です。
(Amazonより)

カルカソンヌもドイツ生まれのボードゲームで、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌを舞台にしたボードゲームです。

カタンと同じくらい知名度の高いゲームですが、“タイルを並べて都市を作る”というプレイ感はカタンとはまた違った面白さがあります。

都市を作りながらミープル(人型のコマ)を置きポイントを稼いでいくのですが、ミープルは一人7つなのであまり置きすぎると足りなくなります。

どこでミープルを置くか、どこで回収するかというジレンマがあります。

カルカソンヌもタイルの引きという運要素、タイルをどこに置くか、ミープルの使い方の戦略性とバランスが良いボードゲームです。

完成したマップはゲームをする度に変わりますが、とても見栄えが良いのでSNS映えするのもおすすめのポイントです!

▽ベストセラーの「カルカソンヌ」

▽日本限定の観光地タイルが追加された「カルカソンヌJ」もおすすめです。

パンデミック

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。
プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。
油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。
ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。
(Amazonより)

協力型ボードゲームの代表格「パンデミック」!現在も続編が発売されている人気ゲームですね。

ボードゲームは個人戦と思っている方も多いのですが、協力して楽しむゲームもありますよ!

協力型ボードゲームの良い点は初心者でも悩んだりせずに一緒に楽しめる所ですね。

しかもこのパンデミックは“ウイルスから世界を救う!”という壮大なミッションに立ち向かう内容でとてもワクワクします!

ミッション失敗する場合もありますが、「もう一回やってみよう!」とチームワークが高まります。

ボードゲームに興味を持った方にはぜひ一度協力型ゲームをプレイして欲しいですね!

一つのゲームの中で難易度が選べるので、こちらも何度でも楽しめるボードゲームです。

▽新バージョンの基本セット「パンデミック・新たなる試練」

▽クトゥルフ好きにはこちらもおすすめ「パンデミック・クトゥルフの呼び声」

ディクシット

2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。
(Amazonより)

「ディクシット」はテレビなどでもよく紹介されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一言で言うと「親プレイヤーが出したカードを子プレイヤーが当てるゲーム」です。

少し大きめのカードにはきれいなイラストが描かれていたり、うさぎ型のコマを使用したりと、女性からの人気が高くウケが良いですね!

親プレイヤーはお題に合うカードを一枚出すのですが、その人の感性や物の考え方が出るので面白いです。

お互いのことを知る為に、初対面の人とも遊ぶボードゲームとしてもピッタリですね。

ルールをアレンジしやすく、離脱性が高いのでちょっとした空き時間や飲み会などにもおすすめです。

▽「ディクシット」

▽12人までプレイできる「ディクシット・オデッセイ」

ブロックス

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
【特長】・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
・賢い人ほど勝てる!・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム!
・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!
【使用方法】
(1)各プレイヤーは、色分けされた21個のピースを持ちます。
(2)ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものが用意されています。 最初のピースを隅に1つ置きます。
(3)手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと、 角で接するように置かなくてはいけません。また動かすこともできません。
(4)プレイヤーの残りのピースは公開情報で、このときに残りのピースの具合から、 うまく計画的に置く必要があります。
(5)ピースを置けなくなったらパスをします。
(6)全員が置けなくなった時点で点数が入ります。とにかく置ききれば大きなプラス点となり、置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなります。
(7)点数の最も高いプレイヤーの勝ちです。
(Amazonより)

「ブロックス」はAmazonのボードゲームランキングで常に1位に君臨し続けている人気のボードゲームです。

陣取りゲームですが、ルールはシンプルで「プレートの角がつながるように置いていく」というたった一つだけ。

一番多くプレート(マス)を置いた人が勝利です。

どう陣地を広げていくかを考えるのも楽しいですが、油断すると他のプレイヤーも自分のエリアに攻めてきます。

その隙間をぬってうまくエリアを広げることができた時は快感です!

プレートを置いた感じもカラフルで綺麗。子供から大人まで気軽に楽しめる良くできたボードゲームですね!

▽大人気ボードゲーム「ブロックス」

▽2017年に発売された「ブロックス・トライゴン」

ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It!」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。
【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。
重要なのは楽しむことです!ゲームはリアルタイムで進行していきます。
スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。
(Amazonより)

「ドブル」は今まで紹介したボードゲームとは違う“反射神経やスピード”を勝負するカードゲームです。

一つで5種類のルールで遊ぶことができますが、基本的には“自分と他プレイヤーのカードに描かれたイラストを見て、同じ絵柄を見つけたら素早く置いていく”という内容です。

言語や数字は使いませんので、小さな子どもや普段ボードゲームで遊んだことがない人でもすぐに楽しめます。

プレイ人数も8人までと大人数で遊べるのは嬉しいですね!

1ゲームも10分程度と短いので、ボードゲームのウォーミングアップとしてもおすすめです!

▽ドブル

▽子供向けの「ドブル・キッズ」

ガイスター

カップルで遊ぶならこれ!相手の気持ちもわかる。2人で遊ぶ、単純ですが、面白いゲームです。
(Amazonより)

2人プレイ用のボードゲームとしておすすめの「ガイスター」。

各プレイヤーには8個のおばけのコマを持ち、青印の「良いオバケ」と、赤印の「悪いオバケ」をそれぞれ4個づつ持ってスタートします。

勝利条件は「相手の良いオバケを全部取る。」「自分の悪いオバケを全部相手に取らせる。」「自分の良いオバケのひとつを相手側脱出口から外に出す。」の3つのどれかをクリアすればOK。

将棋やチェスとは異なり、“自分の悪いおばけをわざと相手に取らせて勝つこともできる”ので心理的な駆け引きも楽しいボードゲームです。

勘や演技も勝利のカギ。ボードゲーム初心者でも勝つことは十分にあります。

2人用のボードゲームはあまりないので、カップルで遊ぶゲームとしてもピッタリですね!

ごきぶりポーカー

相手の目を見て、心を読むゲームです。気の弱い人向きではないかもしれません。勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。
【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。
(Amazonより)

ブラフ系カードゲームといえばこれ!「ごきぶりポーカー」!ボードゲーム会でも鉄板で盛り上がるカードゲームです。

ゴキブリやクモなど嫌われモノの害虫が描かれたカードを“他のプレイヤーに押し付ける”ゲームで、カードの種類や枚数が一定数集まった人が脱落します。

カードを他の人に渡す時に「これはゴキブリです」と、何か害虫の名前を宣言しなくてはいけません。(この時宣言する名前はウソをついても良い)

それに対して受け取る側がホントかウソかを見破る必要があります。外れたら自分が受け取らなくてはいけません。

残りのカードからの推理や心理的な駆け引きが楽しめるカードゲームとしても楽しめますが、お酒を飲みながらほろ酔いでユルく楽しむのもおすすめです。

▽「ごきぶりポーカー」

▽上級者向けの「ごきぶりポーカー・ロイヤル」

街コロ

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。
ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。
他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。
『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。
(Amazonより)

「街コロ」はドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた日本生まれのボードゲームで、お店などの建物を建てながら街を作っていくゲームです。

サイコロを振ってお金を得て、そのお金を使って建物を購入する…を繰り返し、どんどん建物が増えていく様はとても楽しいです!

勝利条件は「駅」「ショッピングモール」「遊園地」「電波塔」の4つを一番最初に建設した人の勝利。(当然この4つは建築コストが高い物件で簡単にはいきません。)

購入する建物はカフェやコンビニ、遊園地やスタジアムと様々で、購入する物件により戦略も変わります。

カードの絵柄がポップな印象で子供や女性ウケも良いですね。

時間も30分程度とサクサク楽しめるので、ボードゲーム初心者にもおすすめです。

▽「街コロ」(基本セット)

▽追加カードの「街コロプラス」

▽追加カードの「街コロシャープ」

ドミニオン

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
 このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
 ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
 そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
 このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
 また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazonより)

「ドミニオン」はアメリカ生まれのカードゲームで、トレーディングカードゲームが好きな人にはおすすめです!

領主として自分の領土を拡大していき、最も多くの領地(得点)を集めた人の勝利です。

金貨などのお金を得ながらカードを購入し、自分のデッキを構築していくというゲーム内容はカードゲーム好きにはたまりませんね!

カードには様々な効果があり、それを駆使することでコンボなどを使うことができます。

最初にゲームで使用する10種類のカードを選ぶのですが、使用するカードを変えることで何度でも遊べるのもおすすめのポイントです。

基本セットでもカードが25種類あるので十分楽しめますが、拡張セットも発売されているので長く楽しめるカードゲームです!

▽「ドミニオン」基本セット

▽拡張セット「ドミニオン・陰謀」

それは俺の魚だ!

子供から大人まで楽しめる定番中の定番ゲームが、ポケットサイズの日本語版になって登場!
箱のサイズは小さくなっても中身は全く同じまま!
プレイヤーはペンギンの群れを操り、氷原の魚を取り合っていくが、魚を捕るたびに氷原は小さくなっていくため、自分の担当するペンギンたちを、どのように移動させていくかがポイントとなる。
相手のペンギンの動きをうまく封じつつ、自分のペンギンたちの周りをできるだけ広く確保していこう。簡単で知的、そして見た目もかわいく魅力的なファミリー向けの傑作ゲームだ。
(Amazonより)

それは俺の魚だ!のおすすめポイント

「それは俺の魚だ!」はペンギンを移動させながら魚を集めるゲームで、ペンギンのフィギュアもかわいいです!

テーマはほのぼのしていますが少し頭を使うので、見た目と反してなかなか奥が深いですね。

ルールは簡単なので子供と気軽に遊ぶこともできます。大人同士でガチンコで遊ぶのも熱い!

初期タイルの配置はゲームをプレイする度に自由に変えることができるので何度でも遊べます!

現在発売されているものはコンパクトサイズなので、持ち運びに便利なのも嬉しいポイントです。

▽それは俺の魚だ!

宝石の煌めき

2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる作品となっている。
このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。
ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。
このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取り、このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになる。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあり、これにより威信ポイントの獲得も可能。
いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者だ。
(Amazonより)

宝石の煌めきのおすすめポイント

「宝石の煌めき」は交換をしながら宝石を集めていくいわゆる「拡大再生産」と呼ばれるタイプのボードゲームです。

カードのデザインや宝石のコンポーネントなどが美しく、ファンも多い人気の作品ですね!私も様々なボードゲーム会でプレイしています。

宝石のトークンを確保したり交換したりとタイミングが重要なゲームですが、交換できるカードは場にランダムに出るので運要素も必要です。

終盤のどんどん宝石が増える展開はやみつきになりますね!

“宝石を集める”というテーマはワクワクするので、大人同士で遊ぶボードゲームとしてもおすすめです。

▽宝石の煌めき

スコットランドヤード

「スコットランドヤード」の東京MAP版。東京を逃走する怪盗Xの行先を推理、追跡する頭脳派ボードゲーム。ビギナーズルールが加わり、より低年齢から遊べるようになりました。
刑事チーム VS ミスターXの知恵比べ
24時間以内にミスターXを捕まえられるか。24時間、刑事からの追跡をかわし逃走できるか。
この包囲網をどうすり抜ける
ミスターXはきっとこの周辺にいる。刑事チームは現場に急行し包囲網を作れ。取り逃がすな。
シンプルなルール・セット内容
使うアイテムは少なく、ルールはシンプル。スリリングな心理戦が楽しめるボードゲームです。
(Amazonより)

スコットランドヤードのおすすめポイント

ミスターX(犯人)対刑事で戦うボードゲーム版鬼ごっこ「スコットランドヤード」。1対多数という図式は珍しく、一度プレイする価値があります。

犯人を追い詰める刑事側のプレイ感はいわゆる詰将棋に近いです。他の刑事仲間と相談しながら犯人を追い詰めましょう。協力プレイは必須です。

犯人側は迫りくる刑事達から逃げるハラハラ感が楽しめます。うまくすり抜けた時の“してやったり感”は犯人しか味わえません!

おすすめは初プレイの人は相談できる刑事役、慣れている人は犯人役になると良いでしょう。

オリジナル版の「スコットランドヤード」も良いですが、東京を舞台にした「スコットランドヤード・東京」もおすすめです!

▽スコットランドヤード東京

▽スコットランドヤード

キャント・ストップ

もう1回振るべきか否か!?リスクを冒せばサイコロ振り放題。
現代ボードゲームの祖、シド・サクソンの代表作。
面白さが止まらない、スゴロクゲームの決定版!
(Amazonより)

キャント・ストップのおすすめポイント

「キャント・ストップ」はサイコロを振り、コマを進めて頂上を目指すボードゲームです。

登る山は11本のルートがありますが、それぞれ一番先に頂上についたプレイヤーのものになり、他のプレイヤーは登れなくなります。3本先に頂上についたプレイヤーの勝利。

基本的には“サイコロを振り、自分のコマを進める”だけですが、短いルートでいくのか、長いルートでいくのか、駆け引きが楽しいです!

サイコロ運で一発逆転もあるので、みんなでワイワイ盛り上がりますね!

カタンやカルカソンヌに比べると知名度は低いかもしれませんが、様々なデザインのバージョンが発売されていて、昔から遊ばれているボードゲームの一つですね。

▽キャント・ストップ

モダンアート

「モダンアート」は、絵画をめぐるオークションゲームです。
プレイヤー達は未来の巨匠となるかもしれない画家たちのポップアートを競りで売買して利益をあげ、より多くの富を得ることを競います。
めくるめく絵画の価値の乱高下を読み、また自ら操ることが勝利の秘訣です。
1992年に発表された当作品は、「カタンの開拓者たち」と並び称される、ジャンルを代表する作品です。
ルールは分かり易く、好奇心を引きつけるコンポーネントを持ち、そして何より、新たにゲームを遊ぶ人たちが味わったことが無いような、斬新かつスリリングな体験をもたらします。まさに「必遊」の一作です。
(Amazonより)

モダンアートのおすすめポイント

オークション系ボードゲームの代表格「モダンアート」。

アートを売買して儲けることを目的としたゲームで他のボードゲームには無いプレイ感。オークションゲームの基本が詰まっています。

市場に出回ると高値が付きますが、紙くずになる可能性も…。

カードのデザインもオシャレでセンスがあるので、大人がプレイしても十分楽しめますね。

お酒をのみながら楽しむボードゲームとしてもピッタリです。

▽モダンアート

ブラフ

「ブラフ」はダイスの出目の個数を推測しながら、ハッタリ(ブラフ)で騙し合うダイスゲームだ。
少し時間があるなら、5個のダイスをカップに入れて、さあみんなで振ろう!ウラまで見通す目と素早い判断力で、ダイスの出目の個数を推測して賭けるのだ!
限界が近づくと心拍数も跳ね上がる。
他人をだましているのは誰だ?騙されているのは誰だ?最初に耐え切れなくなってカップをオープンするのは誰だ?
カップが開けられると、誰かが賭けに負ける。そしてダイスをいくつか失うことになる。
ダイスが減っていくと、しだいにプレイヤーも減っていく。
もっともデカいブラフ(はったり)をかましたプレイヤーだけが生き残るのだ!
(Amazonより)

ブラフのおすすめポイント

「ブラフ」はその名の通り、ブラフ(ハッタリ)で相手を騙すボードゲームです。

サイコロを振り、嘘をついていると思ったら「ブラフ!」を宣言。ブラフを見破られるとサイコロを失い、全て無くなった人が負け。

サイコロ運だけでなくブラフの演技が重要なボードゲームなので、「それブラフだろー!」とツッコミながら遊ぶと盛り上がります。

これもお酒を飲みながらワイワイ楽しむゲームとしてもおすすめですね。

▽ブラフ

チケット・トゥ・ライド

2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作であり、世界中で大人気のベストセラー・ボードゲームが日本語版となって登場!
プレイヤーは様々な種類の列車カードを集めて、使って、北米大陸の都市間を線路でつないでいくこととなる。
遊び方は5分程度で覚えられ、家族からゲーム愛好者まで誰もがいっしょになって楽しく遊ぶことが可能だ。さあ、鉄道に乗ってアメリカ全土をまたにかけた大冒険に出かけよう!
※このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、当時のその地域の名称をローマ字で表記しています(日本語表記ではありません)。そのため、当時の北米を旅している雰囲気を楽しめます。
(Amazonより)

チケット・トゥ・ライドのおすすめポイント

ドイツ年間ゲーム大賞も受賞した人気のボードゲーム「チケット・トゥ・ライド」。

ルールも簡単で、列車カードを使いながら線路をつなげて拡大していくプレイ感は子供から大人までワクワクします!

コンポーネントもオシャレなので所有欲がくすぐられますね。ボードゲームは見た目のデザイン性も重要です。

アメリカ版だけでなく、ヨーロッパ版など様々なバージョンも発売されているので、飽きることなく楽しめます。

▽チケット・トゥ・ライド アメリカ

▽チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ

世界の七不思議

2010年ドイツ・エッセンゲームショーで一番人気の文明発展ゲーム、「世界の七不思議/7 Wonders」が、日本語版で登場!
“世界の七不思議”とは、「ギザのピラミッド」「ロードスの巨人像」「アレクサンドリアの灯台」「エフィソスのアルテミス神殿」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」の7つ。
現存するのはギザのピラミッドのみだが、いずれも古代世界で威容を誇った名建築だ。
プレイヤーは3つの時代にまたがって、自分の担当する都市を発展させていくことが目的となる。時代ごとに対応する7枚のカードを受け取って、1枚選んで左に渡し、また右から回ってきたカードから1枚選んで左隣に渡す。
カードを選び終わったら、プレイヤーは同時にカードを公開してアクションを実行。建物を立て、文明を獲得し、七不思議を発展させていく。各時代の最後には隣のプレイヤーを軍事力で屈服させることも可能だ。
「約30分で終わる」というお手軽さ・簡単ルールでありながら、文明の興亡という壮大なテーマを扱った傑作!
(Amazonより)

世界の七不思議のおすすめポイント

「世界の七不思議」はピラミッドなどの世界の七不思議と呼ばれる文明を発展していくボードゲームです。

このゲームの一番のおすすめポイントは30分程度で終わるお手軽さです!

基本的に遊び方は“カードを一枚選び隣に渡す”を繰り返すのですが、全プレイヤーが同時に行うのでプレイ時間が短いのです。

プレイ時間は短くても面白さはしっかりあるので、何度でもプレイしたくなりますね。

お手軽さだけでなく、重厚感あるカードのデザイン性も高いので大人でも楽しめるボードゲームです。

▽世界の七不思議

プエルトリコ

このゲームの内容は、南の島に、プランテーションを建設し、入植者や建物を建て、お金を回し、最終的に勝利ポイントを貯めたプレイヤーが勝ちになる。
手番プレイヤーは「開拓者」「市長」「建築家」といったアクションタイルを選んで、選ばれたアクションの効果を参加者全員でプレイすることになる。このとき、手番プレイヤーのみ有利な条件をもらってプレイできる。
これを続けてゲームの終了条件が満たされたとき、ゲームは終了。この時点で勝利ポイントが一番多いプレイヤーが勝ちとなる。
勝利を左右する「建築カード」の効果と内容は様々で、勝利ポイントを得られる手段も様々。遊んでいて毎回違うプレイが楽しめる優秀ゲーム。
(Amazonより)

プエルトリコのおすすめポイント

「プエルトリコ」はプランテーションと呼ばれる畑や建物を経営して資産を増やしていくボードゲームです。

はっきり言って初心者向けとは言えませんが、有名なボードゲームサイトで5年間不動の1位というコアなファンも多いボードゲームの一つですね。

アクションを行いなながら作物を育てたり、建物を建設していくので、資産がどんどん増えていく快感が得られます。

プレイヤーは一人一つづつボードを持ちそこに資産が増やしていくので、箱庭を育てる楽しさがありますね。

覚えることも多いですが、ルールを理解することでやりこみが楽しくなるボードゲームです。

▽プエルトリコ

アグリコラ

『アグリコラ』とは、ラテン語で「農民」を意味する言葉。
舞台は17世紀ヨーロッパ。プレイヤーはここで農業を営む住人となり、資材を集めて家を建て、家族を増やし、畑を耕して収穫し、牧場を作って家畜を飼い、自分の農場を豊かにするのが目的。
自分の土地を豊かにしていく楽しみに加え、このゲームには360枚という膨大なカードがあり、その中で1回のゲームで使用するカードは最初にランダムに配られる14枚×人数分だけ(残りはゲームでは使用しない)。したがって、ゲームをするたびに手札は新しくなり、ゲームの展開が変わり、何回やっても新鮮なゲームが楽しめるのもこのゲームの魅力になっている。
「アグリコラ」は、2007年秋にドイツLookout Gamesから発売するやいなや、フリーク層の絶大な支持を獲得し、今や世界11カ国語に翻訳されて発売されている話題のゲーム。
今年8月、世界中のゲーム愛好者が集うデータベースサイト「Boardgame Geek」のランキングで、5年間不動の1位だった『プエルトリコ』を抜いて、アグリコラがトップの座に立ったというニュースも記憶に新しい。
発売以来各国のゲーム賞に入賞するなど、人気の上昇はとどまるところを知らない。
このドイツゲームの新しい定番になりつつあるこの『アグリコラ』が、日本語に翻訳されて遂に発売となる。
(Amazonより)

アグリコラのおすすめポイント

「アグリコラ」は未開拓の土地から作物や家畜を増やし農場を拡大していくボードゲームで、世界大会も行われるほどの人気です。

有名ボードゲームサイト「Boardgame Geek」のランキングで、5年間不動の1位だった「プエルトリコ」を抜いたというのはスゴいですね!

アグリコラもプエルトリコと同様に自分のボードがあります。そこにタイルやコマを置いていくのですが、動物のコマは小さくて可愛いので愛着が湧いていしまいますね。

見た目は可愛いですが、ゲーム内容はなかなか凝っていて初心者よりもゲーマー向けのボードゲームです。

アグリコラはオリジナル版よりもルールが簡単で遊びやすい「ファミリーバージョン」が発売されているので、未プレイの方はまずはこちらからをおすすめします。

▽アグリコラ・ファミリーバージョン

▽アグリコラ