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【アナログゲームまとめ】大人数でワイワイ遊びたい!みんなで盛り上がるボードゲームおすすめ人気ランキングベスト10!

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ボードゲームおすすめ

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

普段ゲームで遊ばない方は将棋、オセロ、麻雀などアナログなゲームは少人数で遊ぶものというイメージを持っている方もいると思います。

実際にボードゲームは4~5人づつのテーブルに分かれて遊ぶ事も多いです。

4~5人でプレイするボードゲームも面白いですが、もっと大人数で遊べるのもボードゲームの魅力ですよね!

パーティーや合コンでも最初にみんなで遊ぶとすぐに仲良くなれそうです!

しかし、大人数で遊べて初心者も上級者でも一緒に楽しめるボードゲームを選ぶのは意外と悩みませんか?

そこで今回は大人数(6人以上)で一緒に遊べて盛り上がるボードゲームおすすめ人気ランキングベスト10!を選んでみました!

注:ここではカードゲームを含めたアナログゲーム全般をボードゲームと表現しています。

選択の基準はこちら↓

  • 大人数(6人以上)でも遊べる。
  • ルールが簡単で理解しやすい。
  • 初心者から上級者まで一緒に楽しめる。

それでは大人数でもみんなでできるおすすめボードゲームランキングベスト10を紹介します!

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クク21(Cucco21)

クク21

『クク21』は、欧州由来の古典ゲーム『クク/カンビオ』を元に、格段に遊びやすくしつつ独自の要素を加えた、たった1枚のカードを、運命を感じ取って交換する/しないを選択し、チップを稼ぐゲームです。
カードを1枚交換するか/しないかだけの簡単なルールを説明するだけで、カードに書かれた効能が絡み合い、緊張から生じる予想外の展開に爆笑の渦が巻き起こる、子供から大人まで手軽に楽しめる超お薦めのゲームです。
イラストレーター・中沢しのぶさんの美しいアートワークにより、タロット風の美しい絵柄と効能がマッチし、「運命を感じ取るゲーム」に相応わしい豪華なコンポーネントができました。
この『クク21』は、旧来の日本版ククカードを、カンピオ専用にして改編、カードに効能テキストを含めるなど、格段に遊びやすくし、新しい効能を加えた、21世紀にまたひとつ生まれた新しい『クク』です。
(Amazonより)

クク21のおすすめポイント

プレイヤーが行うことは「手札のカードを隣の人と交換するorしない」を決めて他の人を脱落させていくカードゲームです。

数ラウンド行いますが、ラウンドを重ねる毎にドキドキ感が増していきます!

ルールもシンプルなので、ゲーム初心者から経験者まで一緒に遊べます。

特にこのゲームは人数が多いほど先が読めないので、大人数で遊ぶのがおすすめですね!

カードのイラストもオシャレで女性人気も高いゲームです。

▽クク21

キャメルアップ

ボードゲームおすすめ

(画像:sgrk.blog53)

2014年度ドイツ年間ゲーム大賞受賞作が日本語版になって登場!
ダイスのピラミッドの下でい、5頭のラクダによるこれまでにないイカレタ大レースが幕を開ける!
ゲームは8人まで遊ぶことができ、区間ごとに、もしくはレース全体で何れかのラクダの勝敗に賭け、お金を増やすのが目的だ。
すべて負けとなるラクダに賭けることもでき、オアシスや蜃気楼を配置してレースの行方を操ることも可能。
ラクダは七不思議っぽいダイスのピラミッドを使って動かすのが特徴的。
それぞれの区間でのレースは、このダイスのピラミッドに5色各1個のダイスが入った状態で開始する。このピラミッドをさかさまにして操作すると、1個ずつダイスが出てきて、どのラクダがどの順番で何マス進むのかがランダムに決定。
もし、ラクダの移動先にほかのラクダがいた場合、後から来たラクダは先にいたラクダの上にずうずうしくも乗ってしまうのだ。
軽いルールにコミカルなギミックが楽しい、大人からファミリーまで楽しめるスピーディなレースゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Steffen Bogen

キャメルアップのおすすめポイント

「キャメルアップ」はラクダレースを予想してお金を増やすゲームです。8人までプレイ可能。

ドイツ年間ゲーム大賞も受賞しているとのことで、以前から気になっていましたがイマイチどんなゲーム感がわからず…。

しかし実際に遊んでみるとラクダが他のラクダに乗ったり、トラップでコマを戻されたりと、逆転につぐ大逆転が起こり大いに盛り上がりました!

ルールも難しかと思いきや、基本的にラクダレースの順位を当てるだけ。

お酒を飲みながらワイワイと遊ぶボードゲームとしてもおすすめです!

▽拡張セットはこちら

キャプテン・リノ

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(画像:sgrk.blog53)

『キャプテン・リノ』は、ビルを崩さないように、折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。
「まだまだ安心」と思っていても実はかなり偏りが発生していて重ねるときにドキドキしたり、特殊カードの効能によってライバルを攻撃したり、リノカードを出さざるを得なくなって危険な賭けに出たりと、バランスゲームでウノのようなやりとりが盛り上がる、子供から大人まで手軽に楽しめるおすすめのゲームです。
ぶ厚く、銀色に光る装飾が施されたカードも魅力です。
日本版では、解りやすく刷新された日本語説明書と、英語、ドイツ語の説明が含まれています。
(Amazonより)

キャプテン・リノのおすすめポイント

パーティー系ボードゲームの定番「キャプテンリノ」!

カードを積み上げて崩したら負けという単純なゲームですが、ジェンガの様なプレイ感で盛り上がりますね!

正式には2~5人用のゲームですが、6人以上でも問題なく遊べるので入れました。(笑)

初心者でも気軽に遊べるので、頭脳系ゲームが苦手な人でも楽しめます!

ニムト

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(画像:quartett)

ドキドキ感がしびれるゲームです。
【遊びかた】(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。
(Amazonより)

ニムトのおすすめポイント

カードを上手に出すドキドキ系のカードゲーム「ニムト」。こちらも有名なゲームですね。

列の6枚目に置かないようにカードを出していくのですが、思い通りにいった時は嬉しく、思わぬ展開に悔しかったりとゲームとしての駆け引きもできます。

10人まで遊べますが、大人数ほど展開が読めません。

値段も安いので一つ持っておくと重宝する使い勝手の良いゲームです。

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「ニムト」ワイワイと大人数で牛を押し付けろ! | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

ドブル

「ドブル」は、2009年にフランスで発売された、リアルタイム・パーティーゲームで、アメリカでは「Spot It! 」という商品名で、大ヒット中のゲームです。
ドブルは、それぞれに50種類以上のマークの内から8つが描かれた55枚のカードで遊ぶゲームです。
全てのカードは他のカードとたった1つだけ共通するマークが描かれており、それを探すことがゲームの目的です。
このゲームでは、先に2枚のカードの間に共通するマークを見つけて宣言し、そのカードを遊んでいるミニゲームのルールで決められた通りに獲得したり、捨てたり、別の場所に置いたりします。
【1つの箱に5つのゲーム】
ドブルは全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要な5つのミニゲームが集まったゲームです。
ミニゲームは好きな順番に遊んでもいいですし、同じものを何度も遊んでも構いません。
重要なのは楽しむことです!ゲームはリアルタイムで進行していきます。
スピード、観察力、そして反射神経を競って、にぎやかにミニゲームを遊ぶ、大人から子供まで楽しめるパーティゲームです。
(Amazon.co.jpより)

プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:15分
対象年齢:6歳以上
ゲームデザイン:Denis Blanchot
イラスト:Igor Polouchine

ドブルのおすすめポイント

「ドブル」は丸いカードに様々なイラストが描かれた子供から大人まで楽しめるスピードアクション系のカードゲームです。

ルールが異なる5種類のゲームで遊べますが、基本的には同じイラストが描かれたカードをどんどん重ねていくだけなので、普段ボードゲームやアナログゲームでプレイしない人でもすぐに楽しめますね。

プレイ時間も5分~15分程度なので、ちょっとした空き時間や飲み会の場でも気軽に盛り上がります!

大人同士だけでなく家族で遊ぶゲームとしても丁度いいので、こちらも一つあると便利なとても使い勝手の良いカードゲームです!

▽ドブル

ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。
(Amazonより)

ナンジャモンジャのおすすめポイント

ナンジャモンジャ族という可愛らしいキャラクターにニックネームを付けていくカードゲーム「ナンジャモンジャ」。

裏面の山札から一枚づつめくり、初めてのキャラクターには好きなニックネームを付け、二度目以降のキャラクターには付けたニックネームを呼びます。

一番早くニックネームを呼べたプレイヤーがそのカードを貰えてポイントになります。

乃木坂46が出演するテレビ番組でも紹介され大人気になりましたね!

シンプルなルールと手軽に遊べる面白さ、可愛らしいキャラクターのイラストで女性ウケも抜群に良いですね!

子供でも遊べますが、大人がお酒を飲みながら遊ぶカードゲームとしても大変盛り上がります!

▽ナンジャモンジャ・ミドリ

▽ナンジャモンジャ・シロ

▽ナンジャモンジャ・ミドリとシロのペアセット

コヨーテ

ボードゲームおすすめ

(画像:amazon)

【カードを見るな、顔を見ろ!?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
(Amazon.co.jpより)

コヨーテのおすすめポイント

こちらも10人まで遊べる小箱で使い勝手の良いゲーム「コヨーテ」。

全員数字の書かれたカードを“自分に見えない様に”持ちます。他の人の数字を見ながら、時計周りに数字をカウント。

カウントが全員のカードの合計数を超えたと思ったらコヨーテを宣言するドキドキ系のゲームです。

ルールが簡単でイラストもポップでかわいい感じなので、子供や女性も楽しめますね。

クイズいいセン行きまSHOW!

クイズいいセン行きまSHOW

カワサキファクトリーより2008年に発表された傑作パーティゲームが装いも新たに再登場。
「クイズいいセン行きまSHOW! 」は、3~10人で気軽に楽しめるクイズ系パーティゲーム。
ただし、出題されるクイズは、「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」、「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」などといった、誰も答えを知らないような問題ばかり。そんな難問相手にどうやって「正解」すればいいのだろうか?
普通のクイズと違い、このゲームではその場の解答の「ちょうど真ん中」の数値が「正解」となるのだ。実際に正しい数値に近い数値を答えた人が「不正解」になり、突拍子もない数値を答えた人が「正解」となることも多々あるだろう。
「正解」するためには、常識的な知識とその場の空気を読むセンスが必要不可欠だ。周囲の意外な解答に思わず笑ってしまう、みんなで気軽に盛り上がれるパーティゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

プレイ人数:3~10人用
プレイ時間:10~30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:川崎晋
イラスト:U井

クイズいいセン行きまSHOW!のおすすめポイント

「クイズいいセン行きまSHOW!」は大人数で盛り上がる大喜利系のボードゲームです!

「石橋を叩いて渡る”ということわざがありますが、“これだけ叩いたらもう渡っても大丈夫だ”と確信するためには何回叩くのが適切でしょう?」
「“出血大サービス”という表現にふさわしい、出血量とは何cc以上でしょう?」など、
正解はないけども個人の感覚によって差がある問題を出し、プレイヤーの回答を順番にならべて“ちょうど真ん中”の人がポイントを獲得できます。

この問題が絶妙に良くできていて、「えー!わからんよー!」「それは多すぎだ!」など会話が盛り上がるものばかり。

「クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編」はより恋愛系の問題に特化した内容で、合コンにピッタリですね。

ボードゲーム会だけでなく、パーティーや飲み会などでも大活躍するボードゲーム初心者の人にもおすすめのゲームです。

▽クイズいいセン行きまSHOW!

▽恋愛系の問題に絞った「クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編」もおすすめです

テレストレーション

ボードゲームおすすめ

「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。
【遊び方】
カードボックス、クロスとさいころを準備します。
カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。
その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。
渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。
推測が正しく合うことに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。
これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。
(Amazonより)

テレストレーションのおすすめポイント

こちらも盛り上がる定番のボードゲーム「テレストレーション」。

絵と言葉を使った伝言ゲームで、4~8人まで遊べます。

絵が上手い人が有利と思われますが、勝敗よりも単純にパーティーゲームとして盛り上がります。

下手な絵が笑いを誘うので、子どもや女性とプレイしても面白いですね!

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「テレストレーション」~爆笑必至!パーティー系伝言ゲーム~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

私の世界の見方

私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazonより)

プレイ人数:2人~9人
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳~

私の世界の見方のおすすめポイント

言葉を使った大喜利系ボードゲーム「私の世界の見方」。

このブログでも何度も紹介していますが、どんなメンバーで遊んでも爆笑が起きるおすすめのゲームです。

プレイヤーの一人である親が空欄がある“お題カード”を選び、他プレイヤーの子はそれに合う“言葉カード”を手札から伏せて混ぜます。

このときに山札から適当に“言葉カード”を選び一緒に混ぜます。

親はオープンされた言葉カードからお題に合う言葉を選び、選ばれた子プレイヤーがポイントを獲得できます。

お題と言葉の組み合わせで面白い回答になるので、毎回大変盛り上がりますね!

言葉は手札から選ぶだけなので、自分で考えるのが苦手という人でもすぐに楽しめます。

ボードゲーム会はもちろん、飲み会など大人同士で遊ぶ際には鉄板のゲームですね!

▽私の世界の見方

大人数でもみんなで一緒に遊べるのがボードゲームの魅力

大人数で初心者も上級者もみんなで一緒に遊べるボードゲームを選ぶのは意外と難しいですね。

人数が集まった時に何で遊ぶか迷われている方もいるのではないでしょうか?

少人数のテーブルに分かれて遊ぶのも良いのですが、せっかくなら集まっているみんなでワイワイ盛り上がりたいですよね!

大人数でも一緒に遊べるのがボードゲームの魅力でもあります。是非みんなで一緒遊んで盛り上がりましょう!