手に汗握る!サイコロ系人気ボードゲーム&アナログゲームまとめ

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サイコロ

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

ボードゲームやアナログゲームで欠かせないもの…それはサイコロです!

たった一振りで大きく運命が変わってしまうサイコロを使ったボードゲームは、何度プレイしてもハラハラ・ドキドキ感が楽しめます!

運の要素が大きく関わってくるので、初心者と経験者が大きな差が無く遊べるのも良いですね。

今回はサイコロ系人気ボードゲーム&アナログゲームについてまとめてみました!

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ベガス

サイコロを振って各カジノに置かれているお金を取り合うゲームです。
それぞれのカジノでは、置かれているサイコロの数が多い人から順に高額の紙幣を獲得できます。
ただし、同じ数のサイコロを複数の人が置いている場合には、それらの人たちは、紙幣を獲得できません。
いくつ置けるかはサイコロだけが知っています。
(Amazonより)

ベガスのおすすめポイント

「ベガス」はラスベガスを舞台にしたギャンブル系のボードゲームで、サイコロを振りお金を稼いでいくゲームです。

サイコロを振り、出目と同じカジノに自分の色のサイコロを置いていきます。最終的にそれぞれのカジノで一番多く自分のサイコロを置いていたプレイヤーが賞金を獲得できます。

このベガスの面白い所は、バッティングすると賞金をもらえない点。例えば一番多くサイコロを置いたプレイヤーが2人いると賞金を得られず、次点のプレイヤーが賞金を得られます。

5人までプレイできますが、4人プレイ時は残り一色のサイコロを“お邪魔サイコロ”として他のプレイヤーのカジノに置いたりするのも面白いです。(笑)

何度遊んでも鉄板で盛り上がるので、私も大好きなゲームの一つですね。

どのカジノを狙っていくのか、他のプレイヤーにバッティングしない様にどうサイコロを配置していくか駆け引きが熱いおすすめのボードゲームです!

▽ベガス

街コロ

『街コロ』は、サイコロを振って自分の街を作っていくボードゲーム。自分の街を育てていく、簡単なルールのゲームです。
ボードゲームの醍醐味である”サイコロ”を使うこのボードゲームは、初心者の方にもオススメです。
他の人のサイコロの出目であれこれできる楽しさと、”大もうけの喜び”が合わさった、シンプルで、且つ、奥深いゲームです。
『街コロ』は、海外でも人気を得ており、ボードゲームの本場であるドイツ等様々な国で幅広く販売されている。
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
対象年齢:7歳~大人
(Amazonより)

街コロのおすすめポイント

「街コロ」はサイコロを振り、お金を集めて物件を購入してまちづくりをしていく日本産のカードゲームです。

ドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされ大きな話題になりました。

サイコロを振る→資金を得る→物件を購入するというシンプルな流れですが、少しづつ物件が増えていく様はとてもワクワクします!

終盤になるにつれ、獲得できる資金も増えていくので、ダイナミックなゲーム展開もテンションが上がります。

カードイラストもポップでおしゃれな雰囲気なので、子供や女性の方でもすぐに楽しめますよ!

▽街コロ

海底探検

海底に眠る財宝を探索するのは潜水艦に乗り合わせた欲張りな探険家たち。
潜水服に身を包み勇んで宝探しに向かいますが、なんとこのオンボロ潜水艦では、すべての探険家がひとつの空気タンクにつながっているのです。
はたして探険家たちは無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか…?
プレイ人数:3~6人用
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
(Amazonより)

海底探検のおすすめポイント

「海底探検」はサイコロの数だけ海底の奥へ進み、財宝を獲得するボードゲームです。

面白いポイントは酸素タンクが全員共通なので、いつ酸素が無くなるかわかりません。その為、どこまで奥へ潜れるかという“チキンレース”の要素もあります。

財宝を見つけるだけでなく、潜水艦まで持って帰らなくては獲得した事になりません。戻れるかギリギリの所でサイコロ運に見放されることもあります。(笑)

小箱サイズなので、どこでも手軽に持ち運びができるのもおすすめポイント。大人同士で軽くお酒を飲みながら遊ぶボードゲームとしても良いです。

シンプルでコンパクトなコンポーネントながら、ハラハラ・ドキドキの駆け引きと、潜水艦に戻れず溺れてしまった時の“やってしまった感”も楽しい、みんなで盛り上がれるボードゲームです!

▽海底探検

キャメルアップ

2014年度ドイツ年間ゲーム大賞受賞作が日本語版になって登場!
ダイスのピラミッドの下でい、5頭のラクダによるこれまでにないイカレタ大レースが幕を開ける!
ゲームは8人まで遊ぶことができ、区間ごとに、もしくはレース全体で何れかのラクダの勝敗に賭け、お金を増やすのが目的だ。
すべて負けとなるラクダに賭けることもでき、オアシスや蜃気楼を配置してレースの行方を操ることも可能。
ラクダは七不思議っぽいダイスのピラミッドを使って動かすのが特徴的。
それぞれの区間でのレースは、このダイスのピラミッドに5色各1個のダイスが入った状態で開始する。
このピラミッドをさかさまにして操作すると、1個ずつダイスが出てきて、どのラクダがどの順番で何マス進むのかがランダムに決定。もし、ラクダの移動先にほかのラクダがいた場合、後から来たラクダは先にいたラクダの上にずうずうしくも乗ってしまうのだ。
軽いルールにコミカルなギミックが楽しい、大人からファミリーまで楽しめるスピーディなレースゲームとなっている。
プレイ人数:2~8人用
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上
ゲームデザイン:Steffen Bogen
(Amazonより)

キャメルアップのおすすめポイント

「キャメルアップ」はラクダの順位を予想し賞金を獲得していく競馬系のボードゲームです。

もちろんただの競馬ではありません!移動先のマスにラクダがいた場合に乗ることができ、そのまま運んでもらえることもあるのです!

またオアシス(1マス進める)や蜃気楼(1マス戻される)などのカードを配置することで、自分に有利になるようにゲーム展開を邪魔することができます。

このボードゲームの大きな特徴として忘れてはならないのは、ピラミッド型のサイコロを振るコンポーネント!(名称はあるのか?)

このギミックが楽しくて、ついついサイコロを振りたくなります。(笑)

コンポーネントのイラストも面白く、プレイ人数も8人まで遊べるので大人数でワイワイ盛り上がるボードゲームとしておすすめです!

▽キャメルアップ

パンデミック完全治療(ザ・キュア)

人類を脅かす病原体から世界を救う協力型ボードゲーム「パンデミック」がダイスゲームになって新登場!
ゲームのテーマはボードゲーム「パンデミック:新たなる試練」と同じで、プレイヤーは高度な経験と技術を持つ医療チームの一員となり、世界中に蔓延する凶悪な4種類の病原体と戦うことになる。
各プレイヤーは「危機管理官」、「通信指令員」、「衛生兵」といった独自の特殊能力を持つ役割に就き、世界中を移動して感染者の治療をし、病原体のサンプルを収集して治療薬を開発しなければならない。
プレイヤーチームが協力して、4つの病原体すべての治療薬を開発できればプレイヤーチームの勝利。
しかし、感染率が上限に達したときや、アウトブレイクが多数発生したとき、そして感染者の数が増えすぎるとプレイヤーチームの敗北となってしまうのだ。
各プレイヤーは独自の能力が表示されたダイスを振って、その結果でアクションを実行する。
時間の経過とともに増殖する病原体。早目に食い止めなければエピデミック、そしてアウトブレイクの発生という緊張感もボードゲーム版と同じだ。
各自の判断力とチームワーク、CDCから供給されるイベントカードの効果を駆使し、ダイス運も味方につけて、すべての病原体の治療薬を開発しなければならない。はたして、君たちは人類を救えるだろうか?
※この商品は「パンデミック:新たなる試練」の拡張セットではありません。この商品単体で遊ぶことができます。
プレイ人数:2~5人用
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約30分
ゲームデザイン:Matt Leacock
(Amazonより)

パンデミック完全治療(ザ・キュア)のおすすめポイント

協力型ボードゲームとして有名なパンデミックがサイコロゲームになった「パンデミック完全治療」!

このゲームもオリジナルのパンデミックと同じく、協力してウイルスの治療薬を作り世界を救うというテーマです。

各プレイヤーは一人ずつ異なる特殊能力を持つキャラクターになり、その能力を上手く活用する必要があります。

うまく連携が取れた時は快感で、キャラクターを変えて何度もプレイしたくなる面白さがありますね!

サイコロを使用するので運要素も大きく失敗することもありますが、一ゲームのプレイ時間が30分程度と短いのですぐにリベンジできます。

参加メンバーのレベルに合わせて難易度も変えることもできるので、初心者から経験者まで一緒になって楽しめるボードゲームです!

▽パンデミック完全治療(ザ・キュア)日本語版