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【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「ラミィキューブ」~ドーパミンが爆発する快感思考系ボードゲーム~

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ラミィキューブ

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

今回はドハマリしているゲーマーも多い思考系ボードゲーム「ラミィキューブ」をレビュー!

「順番になる数字」か「同じ数字」をグループになるように組み合わせたり崩したりしながら自分の手札タイルを使い切った人が勝利です。

ルールは簡単ですが、頭をかなり使います。そして、そのパズルが上手く解けた時は一気に快感物質ドーパミンが爆発します。この快感を味わってしまうと癖になりますよ。(笑)

動きが似ているので麻雀好きにファンが多いようですが、数字がわかれば子供も遊べるので脳トレとして家族で遊ぶのもおすすめですね。

過去にボードゲーム大賞を受賞し、古くから愛されているボードゲームです。ちなみに1977年にはアメリカで一番売れたゲームだそうです。

パッケージの見た目からは想像がつきませんが、一度遊べばその理由は納得。

持っていて損はない何度でも遊びたくなるボードゲームです。

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ラミィキューブの評判

ラミィキューブってどんなボードゲーム?

  1. 解けた時の“スッキリ感”が味わえる思考系ボードゲーム!
  2. 他のボードゲームにはない癖になるプレイ感で何度も遊びたくなる!
  3. 麻雀やパズル系のゲームが好きは人には特におすすめ!ハマる事間違いなし!

ラミィキューブ基本データ

ラミーキューブ(Rummikub)は、トルコのゲーム「オケイ」と基本的に同じ道具を使った、ラミー系の数字パズル的テーブルゲーム。
最初に手札の中で同色の続き数字や色違いの同数字の3枚以上の組を作り卓上に出す。出された牌は他のプレーヤーでも自由に利用することができ(各プレイヤーの手番中に限る)、手牌を全て出し切ったプレーヤーが勝利。
3年に1回、世界大会が開催されている。第1回と第5回大会で日本人の桑原正人が優勝。氏は1991年の第1回大会の開催地イスラエルを舞台にしたゴルゴ13の「ジョーカーを砕く」において、ストーリーには関わらないが実名で登場している。
柔軟な思考と緻密な戦略を要するそのゲーム性は評価が高く、1980年にはドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。
(Wikipediaより)

作品名:ラミィキューブ(英語:Rummikub)
デザイナー:エフライム・ヘルツァノ
メーカー:Jumbo(ドイツ)
系統:推理・思考系/タイル系/
人数:2人~4人
時間:20分
ルール難易度:★☆☆☆☆(初心者でもすぐに遊べます)
対象年齢:8才~大人
受賞歴:ドイツ1980年ゲーム大賞・大賞受賞

ラミィキューブのルール(遊び方)

ラミィキューブは青・赤・黄・黒の4つの色があり、それぞれ1~13までの数字が書かれています。
同じ色&同じ数字のタイルは2枚ずつあります。
これ以外にもジョーカー(2枚)があるので、合計106枚のタイルがあります。

  1. タイルを裏返しにしてよく混ぜ、その中から各プレイヤーはタイルを1枚ずつ取り、一番大きい数字の人が一番目のプレイヤーになります。(順番決め)
  2. タイルを戻した後、7枚づつ積んだ山をテーブル中央に横一列にならべておきます。(最後の一山だけが8枚になる)
  3. 一番目のプレイヤーから順番に手札として14枚とります。(他の人には見せてはいけません。)
  4. 各プレーヤーは順番に手札から組み合わせを作って場に出すか、出せるタイルが無い場合、山からタイルを1枚引きます。
  5. 組み合わ方は以下の2つ。「ラン:同じ色で数字の連続した3枚以上のタイル」「グループ:異なる色で同一の数字のタイル3枚または4枚」
  6. 一度組み合わせたランやグループは自分の手番の際に手札のタイルを使いながら分解したり再構成しても構いません。(一度の手番に自分のタイルは何枚使用しても構いません。)
  7. ジョーカーは他の数字タイルの変わりとして使用できます。
  8. 上記を繰り返し、手札が全て無くなった(=使い切った)人が勝利です。

▽ラミィキューブのルール説明はこちらの動画もわかりやすいです。

ラミィキューブはこんな人におすすめ!

  • 麻雀が好きな人
  • 思考系ボードゲームが好きな人
  • パズルゲームや脳トレゲームが好きな人
  • スッキリした快感を味わいたい人
  • 家族や友人でじっくり遊ぶゲームが好きな人

ラミィキューブのおすすめポイント

解けた時のスッキリ感がたまらない!長く遊ばれている思考系ボードゲーム

この「ラミィキューブ」は1980年のドイツゲーム大賞で大賞を受賞した、長きに渡って多くの人に遊ばれているボードゲームです。

(ボードというよりタイルですが、一応ボードゲームと呼んでおこう)

使うモノは数字が書かれたタイルだけなので、パッと見はどういうゲームかわかりにくいですが、
一言で言うと「“順番に並んだ数字”か“同じ数字”の組み合わせを作りながら手札のタイルを減らしていくゲーム」ですね。

言葉で書くとイマイチ面白さが伝わりにくいのですが、
自分の手番時に手札からタイルを何枚でも使用して良いので、一気にタイルを減らせることもあります。

なかなか手が進まないなーと思っていたら意外な組み合わせを発見し、一気に手札を減らせた時は“脳みそのスッキリ快感”が半端ないのです!「チョー気持ちいい!」と思わず言ってしまいます。(笑)

思考系のボードゲームなので頭は使いますが、ルールはシンプルで簡単です。数字がわかれば子供でも楽しめます。

手札タイルは非公開なので運要素も必要ですが、練習によってもある程度上達するので繰り返し遊びたくなります。

ゲームシステムとして、プレイヤー同士の会話を楽しむというよりかはそれぞれ考える時間が多いので、パズル系のゲームが好きな人と一緒に遊ぶのがおすすめですね。

「タイルを取る」「数字を並び替える」という動きは麻雀と似ているので、麻雀が好きな人はハマる事間違いなしです!実際に私もどっぷりハマりました。

脳みそがフル回転するのでプレイ後は心地よい疲労感に包まれ、何度も遊びたくなる癖になるボードゲームですね。