ボードゲームおすすめランキングベスト10!(2018年度版)

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ボードゲーム おすすめ ランキング

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です。

今回は毎年恒例となっている超個人的「ボードゲームおすすめランキングベスト10!」をご紹介します!

今年は新作だけでなく、過去の人気作の新版やリニューアル版も多くプレイすることができ、改めてボードゲームの面白さを確認できた1年でした。

軽量〜中量級のボードゲームばかりなので、これからのクリスマスやお正月シーズンに家族や友人と遊ぶこともできますね!

それではどうぞ!

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第10位 ワードスナイパー

お題の言葉を早く言うゲーム!
カードの表にはお題、裏には文字が書かれています。「お題」の書かれた向きを上にした山札を作ります。その山札をめくると「お題」と「文字」の組み合わせが出来ます。
例えば「冷たいもの」と「こ」の組み合わせです。「こ」で始まる「冷たいもの」を一番早く言った人がそのカードをもらえます。 山札がなくなったらゲーム終了!カードに書かれた得点の合計が高い人のかちです。
2人で遊んでも大人数で遊んでもとても楽しいです。ルールが簡単なので人が集まる場所をとっても盛り上げてくれるゲームです。スペースも取らず、狭いスペースでも遊べます。
(Amazonより)

ワードスナイパーのおすすめポイント

ワードスナイパーは山札からカードをめくり、「お題」に合わせてカードに書かれた「文字」から始まる言葉を早く言った人がポイントをもらえるカードゲームです。

「その言葉が出るのはすごい!」「それは違うだろー」と褒めたりツッコミながらワイワイと遊ぶのが楽しいですね!

プレイ時間が短くサクッと遊べるゲームを探していて購入したのですが、プレイメンバーが変わる度に違う言葉が出る点も面白いです。

大人同士も面白いですが、語彙力が鍛えられるので子供と一緒に遊ぶゲームとしてもおすすめです!

▽ワードスナイパー

第9位 テストプレイなんてしてないよ

アメリカで大人気の理不尽でおバカなゲームが日本上陸!ゲームの目的はズバリ「勝利する事」。
カードに書かれた「○○すれば勝利する」という条件を満たせば、それでOKです。
しかし、なかには「××すれば敗北」するといったカードもあるので要注意。
他人にドラゴンやレーザーを押し付け、子猫の待ち伏せを避け、プレゼントを手に入れよう!場合によっては10秒でゲームが終了することも!?
あってなきがごとしのルールを根底からくつがえす「混沌」拡張パックも同梱。
ゲームの合間に、パーティーのお供にぜひお楽しみください。
(Amazonより)

テストプレイなんてしてないよのおすすめポイント

「テストプレイなんてしてないよ」は2018年話題になったゲームですね!売り切れ続出でなかなか買えなかった人も多かったと思います。

ゲーム内容はカードに書かれた理不尽な勝利条件で生き残るといういわゆるバカゲーです。

『「あなた」を意味する言葉を口にしたプレイヤーは即座に敗北する。』など本当に意味がわかりませんね。笑

これも短い時間で楽しめるゲームとして購入しましたが、本当にあっという間に終わるので何度も楽しめます。

お酒を飲みながら友人と遊ぶ時にピッタリですね!

▽テストプレイなんてしてないよ

▽テストプレイなんてしてないよ・黒

第8位 あやつり人形

名作『あやつり人形』の新版が完全日本語版となって登場!
本ゲームにおいて、地元の人物たちを動かして(操って)資金を集め、建物を建て、都市を完成させなくてはなりません。
とにもかくにも、結果的に最も素晴らしい都市を築いた者だけが、「マスター・ビルダー」の称号に輝くのです。手段は選びません。健闘を祈ります。
本作品の原版『あやつり人形』は、様々な言語に翻訳・出版され、数々のゲーム賞にもノミネートされており、「現代では最も優れたカードゲーム」の一つと広く認識されています。
その決定版とも言える本作品は、原版とその拡張セットのカードばかりでなく、全く新しい9種のキャラクターと12種の建物が導入され、より幅広く奥深いゲームを楽しめるようになっています。
(Amazonより)

あやつり人形のおすすめポイント

「あやつり人形」は様々なボードゲーム賞にもノミネートされた評価の高いボードゲームということで、今回新版が出たのでプレイしてみました!

キャラクターの能力を使いながら資金を集め、施設を建築していくという“面白いゲームのいいとこ取り”をした様なゲームシステムです!

戦略性がありながら、仕掛けるタイミングや先が読めない展開など純粋にゲームとして楽しめます。

毎回、使用するキャラクターやカードを変えることで飽きずに何度も楽しめる点も良いですね。

カタンやカルカソンヌに比べると知名度が低いですが、好きな人はハマるゲームです。

▽あやつり人形

第7位 タイムボム

世界中で高い評価を得たカードゲームが装いも新たに登場!時間を巻き戻してしまうタイムボムの爆発を阻止せよ!
◎簡単なルールで気軽に心理戦が楽しめる!
◎追加選択ルール(第三陣営の登場)あり!
◎イラストレーター326による楽しいイラストが雰囲気を盛り上げる!
(Amazonより)

タイムボムのおすすめポイント

タイムボムは人狼ゲームなどに代表するお互いの正体がわからないまま進む“正体隠匿系”のゲームです。

このゲームの良いところは、「途中脱落者なし」「会話が下手でも楽しめる」「短時間でも面白い」という点ですね!

設定もわかりやすく、時空警察とボマー団に役職が別れ、時限爆弾を解除したら警察の勝利、解除失敗したらボマー団の勝利です。

優勢と思いきや思いがけないタイミングで爆発するので盛り上がります!笑

イラストレーター326氏のポップなイラストも親しみやすく、普段ボードゲームをプレイしない方にも説明がしやすくとっつきやすい様子でした。

プレイ人数も2〜8人といろんな場面で使いやすいカードゲームですね!

▽タイムボム

第6位 ごいた

シンプルなルールと奥深い駆け引きで近年注目が高まっている能登の伝承遊戯「ごいた」。
そんな「ごいた」に日本ごいた協会公認のカード版「ごいた」決定版が登場です。
2人でペアを組んで対戦する、ユニークで味わい深い「ごいた」の魅力にぜひ触れてみてください。
(Amazonより)

ごいたのおすすめポイント

「ごいた」は昨年に続いて今年もランクインです!

2対2のチーム戦という珍しいルールで、他のゲームでは代用できない面白さがあるので外せないですね。

使用するコマは少ないですが、駆け引きが熱いゲームです。

プレイ感は麻雀に似ているので、麻雀が好きな方も楽しめますね。

人気がジワジワと広がっているようですが、今年はボードゲーム会でごいたを遊ぶ機会も増えました。

▽ごいた

第5位 カルカソンヌJ

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざします。
簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。
2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれています。
さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っており、より長く遊べます。
(Amazonより)

カルカソンヌのおすすめポイント

カルカソンヌはカタンと同じくらい有名なボードゲームですが、今年久しぶりにプレイしてみるとやっぱり面白い!

戦略と運のバランス、タイル引きのドキドキ感、大地が広がっていくワクワク感、イラストの美しさなど改めてよくできたゲームだと思います。

今回は「カルカソンヌJ」という追加タイルやルールが加わったものを使用して遊びましたが、オリジナルの基本ルールでも十分楽しめます。

ガチの上級プレイヤーになるとタイルの種類や残り枚数なども考慮してプレイするそうで、そういった競技として楽しめるのもこのゲームの奥深いところですね。

▽カルカソンヌ

第4位 モンスターメーカー

1988年に発売され一世を風靡した、カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』。
オリジナルの楽しさをそのままに、短時間で濃密に遊べるようリメイクされた新版が登場!!
モンスターを倒しながら財宝を集め、誰よりも早く迷宮から帰還して名声を得よう!
(Amazonより)

モンスターメーカーのおすすめポイント

モンスターメーカーは「モンスターを倒しながら迷宮を進み、宝を集めて持ち帰る」という中二病全開でワクワクする設定のカードゲームです。

「あやつり人形」もそうですが、過去の手に入りにくい人気作品がリニューアルして遊べるようになったのは嬉しいですね!

モンスターメーカーも以前から面白いという噂を聞いていたのですが、今回プレイして面白さが体感できました!これは何度でも遊びたくなる!

運と判断力が必要なゲームなので、初心者と経験者が一緒に遊べるのも良いです。

イラストもポップで親しみやすく、足し算、掛け算、サイコロの確率も考えるので小学校高学年くらいの子供でも一緒に遊ぶことができますね。

▽モンスターメーカー

第3位 私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazonより)

私の世界の見方のおすすめポイント

私の世界の見方は2016年、2017年に続き3年連続ランクインです!

個人的に好きなゲームでもあるのですが、やはりどんな場面で、どんなメンバーと遊んでもハズレ無しで毎回盛り上がります!

「初心者&初対面&人数問わず楽しめる」という使い勝手の良い点も忘れてはいけません。

以前、乃木坂46の番組でも遊ばれていましたね。

現在は拡張セットである「もっと私の世界の見方」も発売されているので、ファンの方はこちらもおすすめです。

▽私の世界の見方

▽もっと私の世界の見方

第2位 人狼ゲーム

嘘をつき通せるか VS 見破れるか。騙すスリルと見破る快感!究極のトークバトルゲームにDX版登場!
・“人狼チーム”と“市民チーム”とのチームバトルです。
・昼のターンと夜のターンを繰り返してゲームが進行します。
・【昼のターン】 人狼が人間になりすまして紛れ込んでいるので、プレイヤー全員で「人狼が誰か」を議論して、疑わしい人物を投票で毎回1名ずつ追放していきます。
・【夜のターン】 人狼が暗躍して、毎回1名ずつ人間を襲っていきます。
・最終的に全ての人狼を追放できれば市民チームの勝利、逆に人間を襲い続けて人狼と同数まで減らせれば人狼チームの勝利になります。
・人狼と市民以外にも「予言者」などの様々な“役職”を持つ者が存在し、これらを入れることで更に面白くなります。
(Amazonより)

人狼ゲームのおすすめポイント

人狼ゲームは過去に何度かプレイしているので面白さは知っているのですが、苦手意識があり敬遠していました。

私のように人狼ゲームが苦手という方は「足を引っ張ったらどうしよう…」と考えてしまい、純粋に楽しめないですよね。

しかし、最近は人狼イベントが増えて初心者向けの会(村?)で遊ぶようになってから人狼ゲームの面白さに改めて気づきました。

初心者向けのイベントだと進行役の方から丁寧に教えてもらえるので、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。

又、ゲーム自体に慣れていない方は「ワンナイト人狼」など短い時間で勝負がつく人狼で遊びながら面白さを体験してみても良いですね。

▽人狼ゲーム

▽ワンナイト人狼

第1位 シャドウレイダーズ(シャドウハンターズ)

『シャドウレイダーズ』は霧の都を舞台に繰り広げられる戦いを描いた、正体隠匿サバイバルボードゲームです。
闇から生まれし「シャドウ」、シャドウ討伐の任を受けた「レイダー」、その戦いに巻き込まれた市民「シチズン」。
プレイヤーはいずれかの勢力となりゲームに身を投じます。ゲーム開始時、自分の正体は自分にしかわかりません。
しかし、ゲームを進めるうちに誰がどの陣営に属しているのか明るみになっていきます。素早く自分の仲間を見つけライバルを倒しましょう。
各プレイヤー固有の特殊能力やアイテムカードなど盛りだくさんで、ゲーム毎に違った展開が楽しめます。
正体隠匿+特殊能力のシステムをコンパクトにまとめた本作をぜひお楽しみください!
(Amazonより)

シャドウレイダーズ(シャドウハンターズ)のおすすめポイント

2018年度の第1位は「シャドウレイダーズ」です!(今回はオリジナル版のシャドウハンターズを含みます)

プレミアが付くほど大人気の「シャドウハンターズ」ですが、今年リニューアル版の「シャドウレイダーズ」が発売されたことにより遊びやすくなりました。

このゲームも人狼ゲームのように正体を隠してプレイする“正体隠匿系”の部類ですが、キャラクター毎の特殊能力やカードの効果、サイコロの出目の運など面白い要素がてんこ盛りです!

相手の陣営を推理するカードもあるので、自分だけ他プレイヤーの陣営を知っていたりとニヤニヤしてしまいますね。

そして、正体がバレたら武器や能力を使って殴り合いが始まるという展開で盛り上がります!笑(HPはキャラクター毎に異なり、ゼロになったら脱落)

会話が苦手でも影響が無いので、私の様に人狼ゲームが苦手という人も楽しめます!

家族で遊ぶゲームとしては向いていませんが、友人同士で遊ぶゲームとしては外せません。

▽シャドウレイダーズ

2018年は改めてボードゲームの面白さに気付かされた1年でした!

今年は「あやつり人形」や「モンスターメーカー」、「シャドウハンターズ」など、過去に発売された人気作品の新版やリニューアル版が遊べたのが大きかったです。

プレミアが付くほどの手に入りにくいボードゲームもあるので助かります。

やはり人気作品はそれぞれの面白さがありますね!人気の理由に納得です。

又、今年は人狼ゲームのイベントにも参加し、こちらも改めて人狼ゲームの面白さを知ることができました。

私の様に人狼ゲームが苦手は人の場合は、進行役が上手な初心者向けの会に参加することをおすすめします。

進行役が会話を促すなど軽くサポートするだけで、止まっていた会話が深まり面白かったです。

ガチ勢ばかりだと状況把握についていけず、面白さを理解する前にやめてしまう方もいるようですね。

それでも苦手という方や少し正体隠匿系ゲームの面白さがわかってきた方は「タイムボム」や「シャドウレイダーズ」をプレイしてみるのも良いかもしれません。

カード効果やサイコロを使うので喋りが苦手でも楽しめます!

「ごいた」や「私の世界の見方」は連続ランクインしましたが、これは他のゲームと変えが効かないくらい独自の面白さがあるのがその理由です。

「ワードスナイパー」や「テストプレイなんてしてないよ」は一緒に遊ぶ人を選ぶかもしれませんが、手軽にプレイできるゲームとしておすすめですね。

来年も様々なボードゲーム会や人狼イベントに参加したいと思うので、皆様よろしくお願いします!