ボードゲーム初心者におすすめ!鉄板で面白い名作ボードゲーム・アナログゲーム10選!

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名作ボードゲーム

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

最近、さらにボードゲーム人気が高まっていますが、せっかく興味を持ったのに「どのボードゲームやアナログゲームで遊べば良いかわからない…」と迷っていませんか?

そこで、今回はボードゲーム初心者でも鉄板で楽しめる「おすすめ名作ボードゲーム10選!」をご紹介します!

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カタンの開拓者たち

「キング・オブ・ボードゲーム」と言っても過言ではないドイツ生まれの超有名ボードゲーム「カタンの開拓者たち」。

2000万個以上売れているというのは驚きです!ボードゲームは知らないけど、カタンは知っているという人も多いですね。

実際に私が主催するボードゲーム会でも「カタンをやってみたくて参加しました!」という方もいるほどです。

“サイコロを振って資源を獲得し、都市や街を作っていく”というボードゲームの醍醐味を十分に味わえるゲーム内容。

サイコロの運やどのように開拓していくかという戦略性のバランスが秀逸で、資源交換では他プレイヤーと交渉したりと、コミュニケーションも楽しいです。

地形タイルを組み替えることにより何度でも楽しめる鉄板のボードゲームです。

▽カタンの開拓者たち・スタンダード版

▽スタンダード版に慣れた人はこちらもどうぞ「カタンの開拓者たち 航海者版」

カルカソンヌ

カルカソンヌもドイツ生まれのボードゲームで、古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌを舞台にしたボードゲームです。

カタンと同じくらい知名度の高いゲームですが、“タイルを並べて都市を作る”というプレイ感はカタンとはまた違った面白さがあります。

都市を作りながらミープル(人型のコマ)を置きポイントを稼いでいくのですが、ミープルは一人7つなのであまり置きすぎると足りなくなります。

どこでミープルを置くか、どこで回収するかというジレンマがあります。

カルカソンヌもタイルの引きという運要素、タイルをどこに置くか、ミープルの使い方の戦略性とバランスが良いボードゲームです。

完成したマップはゲームをする度に変わりますが、とても見栄えが良いのでSNS映えするのもおすすめのポイントです!

▽ベストセラーの「カルカソンヌ」

▽日本限定の観光地タイルが追加された「カルカソンヌJ」もおすすめです。

パンデミック

協力型ボードゲームの代表格「パンデミック」!現在も続編が発売されている人気ゲームですね。

ボードゲームは個人戦と思っている方も多いのですが、協力して楽しむゲームもありますよ!

協力型ボードゲームの良い点は初心者でも悩んだりせずに一緒に楽しめる所ですね。

しかもこのパンデミックは“ウイルスから世界を救う!”という壮大なミッションに立ち向かう内容でとてもワクワクします!

ミッション失敗する場合もありますが、「もう一回やってみよう!」とチームワークが高まります。

ボードゲームに興味を持った方にはぜひ一度協力型ゲームをプレイして欲しいですね!

一つのゲームの中で難易度が選べるので、こちらも何度でも楽しめるボードゲームです。

▽新バージョンの基本セット「パンデミック・新たなる試練」

▽クトゥルフ好きにはこちらもおすすめ「パンデミック・クトゥルフの呼び声」

ディクシット

「ディクシット」はテレビなどでもよく紹介されているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一言で言うと「親プレイヤーが出したカードを子プレイヤーが当てるゲーム」です。

少し大きめのカードにはきれいなイラストが描かれていたり、うさぎ型のコマを使用したりと、女性からの人気が高くウケが良いですね!

親プレイヤーはお題に合うカードを一枚出すのですが、その人の感性や物の考え方が出るので面白いです。

お互いのことを知る為に、初対面の人とも遊ぶボードゲームとしてもピッタリですね。

ルールをアレンジしやすく、離脱性が高いのでちょっとした空き時間や飲み会などにもおすすめです。

▽「ディクシット」

▽12人までプレイできる「ディクシット・オデッセイ」

ブロックス

「ブロックス」はAmazonのボードゲームランキングで常に1位に君臨し続けている人気のボードゲームです。

陣取りゲームですが、ルールはシンプルで「プレートの角がつながるように置いていく」というたった一つだけ。

一番多くプレート(マス)を置いた人が勝利です。

どう陣地を広げていくかを考えるのも楽しいですが、油断すると他のプレイヤーも自分のエリアに攻めてきます。

その隙間をぬってうまくエリアを広げることができた時は快感です!

プレートを置いた感じもカラフルで綺麗。子供から大人まで気軽に楽しめる良くできたボードゲームですね!

▽大人気ボードゲーム「ブロックス」

▽2017年に発売された「ブロックス・トライゴン」

ドブル

「ドブル」は今まで紹介したボードゲームとは違う“反射神経やスピード”を勝負するカードゲームです。

一つで5種類のルールで遊ぶことができますが、基本的には“自分と他プレイヤーのカードに描かれたイラストを見て、同じ絵柄を見つけたら素早く置いていく”という内容です。

言語や数字は使いませんので、小さな子どもや普段ボードゲームで遊んだことがない人でもすぐに楽しめます。

プレイ人数も8人までと大人数で遊べるのは嬉しいですね!

1ゲームも10分程度と短いので、ボードゲームのウォーミングアップとしてもおすすめです!

▽ドブル

▽子供向けの「ドブル・キッズ」

ガイスター

2人プレイ用のボードゲームとしておすすめの「ガイスター」。

各プレイヤーには8個のおばけのコマを持ち、青印の「良いオバケ」と、赤印の「悪いオバケ」をそれぞれ4個づつ持ってスタートします。

勝利条件は「相手の良いオバケを全部取る。」「自分の悪いオバケを全部相手に取らせる。」「自分の良いオバケのひとつを相手側脱出口から外に出す。」の3つのどれかをクリアすればOK。

将棋やチェスとは異なり、“自分の悪いおばけをわざと相手に取らせて勝つこともできる”ので心理的な駆け引きも楽しいボードゲームです。

勘や演技も勝利のカギ。ボードゲーム初心者でも勝つことは十分にあります。

2人用のボードゲームはあまりないので、カップルで遊ぶゲームとしてもピッタリですね!

ごきぶりポーカー

ブラフ系カードゲームといえばこれ!「ごきぶりポーカー」!ボードゲーム会でも鉄板で盛り上がるカードゲームです。

ゴキブリやクモなど嫌われモノの害虫が描かれたカードを“他のプレイヤーに押し付ける”ゲームで、カードの種類や枚数が一定数集まった人が脱落します。

カードを他の人に渡す時に「これはゴキブリです」と、何か害虫の名前を宣言しなくてはいけません。(この時宣言する名前はウソをついても良い)

それに対して受け取る側がホントかウソかを見破る必要があります。外れたら自分が受け取らなくてはいけません。

残りのカードからの推理や心理的な駆け引きが楽しめるカードゲームとしても楽しめますが、お酒を飲みながらほろ酔いでユルく楽しむのもおすすめです。

▽「ごきぶりポーカー」

▽上級者向けの「ごきぶりポーカー・ロイヤル」

街コロ

「街コロ」はドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた日本生まれのボードゲームで、お店などの建物を建てながら街を作っていくゲームです。

サイコロを振ってお金を得て、そのお金を使って建物を購入する…を繰り返し、どんどん建物が増えていく様はとても楽しいです!

勝利条件は「駅」「ショッピングモール」「遊園地」「電波塔」の4つを一番最初に建設した人の勝利。(当然この4つは建築コストが高い物件で簡単にはいきません。)

購入する建物はカフェやコンビニ、遊園地やスタジアムと様々で、購入する物件により戦略も変わります。

カードの絵柄がポップな印象で子供や女性ウケも良いですね。

時間も30分程度とサクサク楽しめるので、ボードゲーム初心者にもおすすめです。

▽「街コロ」(基本セット)

▽追加カードの「街コロプラス」

▽追加カードの「街コロシャープ」

ドミニオン

「ドミニオン」はアメリカ生まれのカードゲームで、トレーディングカードゲームが好きな人にはおすすめです!

領主として自分の領土を拡大していき、最も多くの領地(得点)を集めた人の勝利です。

金貨などのお金を得ながらカードを購入し、自分のデッキを構築していくというゲーム内容はカードゲーム好きにはたまりませんね!

カードには様々な効果があり、それを駆使することでコンボなどを使うことができます。

最初にゲームで使用する10種類のカードを選ぶのですが、使用するカードを変えることで何度でも遊べるのもおすすめのポイントです。

基本セットでもカードが25種類あるので十分楽しめますが、拡張セットも発売されているので長く楽しめるカードゲームです!

▽「ドミニオン」基本セット

▽拡張セット「ドミニオン・陰謀」