ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビューのブログ「ボドナビ」

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ボードゲームおすすめランキングベスト10!(2016年度版)

      2016/12/30

ボードゲームおすすめランキング

アンプ(@boardgameblog)です!

今回は毎年恒例の「ボードゲームおすすめランキングベスト10」を発表します!

今年も様々なボードゲームで遊んできましたが、初めてプレイしたゲームもあり楽しかったですね!

初心者から経験者まで、年齢性別問わず楽しめるボードゲームを選びました。

第10位 スコットランドヤード東京

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「スコットランドヤード」の東京MAP版。東京を逃走する怪盗Xの行先を推理、追跡する頭脳派ボードゲーム。
ビギナーズルールが加わり、より低年齢から遊べるようになりました。プレイ人数 3~6名
(Amazon.co.jpより)

スコットランドヤード東京のおすすめポイント

一人が犯人役となり、残りの人が刑事役となる1対多数で対戦するボードゲーム。
元となっている「スコットランドヤード」も評判もよく有名なボードゲームですが、この東京版は知っている地名も出てくるのでより遊びやすくなっています。
ボードゲーム初心者の方とでもフォローしながら進めるので誰でも楽しめますね。
「レインボーブリッジを封鎖できません!」はお約束。(笑)

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「スコットランドヤード」~協力して24時間以内に犯人を追い詰めろ!刑事を欺き逃げ切れ!~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

第9位 クイズいいセン行きまSHOW!

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カワサキファクトリーより2008年に発表された傑作パーティゲームが装いも新たに再登場。
「クイズいいセン行きまSHOW! 」は、3~10人で気軽に楽しめるクイズ系パーティゲーム。
ただし、出題されるクイズは、「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」、「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」などといった、誰も答えを知らないような問題ばかり。
そんな難問相手にどうやって「正解」すればいいのだろうか? 普通のクイズと違い、このゲームではその場の解答の「ちょうど真ん中」の数値が「正解」となるのだ。実際に正しい数値に近い数値を答えた人が「不正解」になり、突拍子もない数値を答えた人が「正解」となることも多々あるだろう。
「正解」するためには、常識的な知識とその場の空気を読むセンスが必要不可欠だ。周囲の意外な解答に思わず笑ってしまう、みんなで気軽に盛り上がれるパーティゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

クイズいいセン行きまSHOW!のおすすめポイント

「クイズいいセン行きまSHOW!」は東京のボードゲームカフェで遊んだのですが、初対面の方とでもすごく盛り上がりました!
その時のメンバーは大学生から30代、40代と幅広かったのですが、ワイワイと楽しめましたね。

恋愛系の質問だけが入った「クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編」もあるので、同世代の人達と遊ぶならこちらも面白そうです。
普段ボードゲームを遊ばない方にもオススメのパーティー系ゲームです。

クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編はこちら↓

第8位 宝石の煌めき(Splendor)

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2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる作品となっている。
このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。
ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。
このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取り、このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになる。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあり、これにより威信ポイントの獲得も可能。
いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者だ。
(Amazon.co.jpより)

宝石の煌めき(Splendor)のおすすめポイント

こちらも様々なボードゲームカフェやイベントでよく遊んだゲームです。
考え所や駆け引きがしっかりとあり、ボードゲーム初心者から上級者まで気軽に楽しめます。
プレイ時間が30分というのも丁度いいので何度でも遊びたくなりますね!
宝石を集めるというコンセプトもプレイしていて楽しいです!

第7位 CATAN(カタンの開拓者たち)

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世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!
シリーズの基本となるスタンダード版です。カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。
具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。
小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!
【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。
(Amazon.co.jpより)

CATAN(カタンの開拓者たち)のおすすめポイント

ボードゲーム初心者の方にはぜひオススメの「カタン」。
遊んだことがある人も多い有名なボードゲームなので、インスト(ゲームのルール説明)時間もさほど必要ない点も遊びやすい理由ですね。
小学生の子供とでも遊べ、上級同士だとハイレベル&ハイスピードな展開があり今年も楽しませてもらいました!
ゲームとしての面白さだけならもう少し上位でも良かったのですが、遊びすぎて新鮮味が無くなってきたということでこの位置にランクインです。(笑)

【ボードゲームおすすめ・レビュー】「カタンの開拓者たち」~面白い要素満載のドイツゲームの代表格!~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

6人まで遊べる拡張セットもオススメです!↓

第6位 Rummikub(ラミィキューブ)

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奥が深く、気の抜けないゲーム展開。頭がイタくなる面白さ!
(Amazon.co.jpより)

Rummikub(ラミィキューブ)のおすすめポイント

以前から面白いという噂を聞いていた「ラミィキューブ」。噂通り面白さで何度もプレイしました!
うまく数字が繋がった時は快感ですね。麻雀が好きな人は間違い無しです!
かなり頭を使うので脳みそがヘトヘトになりますね。(笑)
じっくり考えるボードゲームが好きな方にはオススメです。

第5位 ベガス(Las Vegas)

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alea社 / Ruediger Dorn作のボードゲームです。 メビウスゲームズ社製の日本語版パッケージで日本語説明書付き。
■プレイ人数:2-5人 ■対象年齢:8歳以上 ■プレイ時間:30分 2012年、年間ゲーム大賞ノミネート。
ラスベガスで稼ぐギャンブルゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ベガス(Las Vegas)のおすすめポイント

東京のボードゲームカフェへ行った時に何度も遊んだボードゲーム「ベガス」。
地元では遊んだことが無く、こちらで初プレイだったのですが、ボードゲーム初心者&経験者関わらず何度遊んでも面白かったです!
関東の方で人気なのでしょうか?(笑)
サイコロを使用した運要素が強いゲームなので、「うわー!」「よっしゃー!」と歓喜の声が飛び交い盛り上がります。

第4位 coyote(コヨーテ)

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【カードを見るな、顔を見ろ!?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと! でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
(Amazon.co.jpより)

coyote(コヨーテ)のおすすめポイント

コヨーテは「人数問わず大人数でも遊べる」「ボードゲーム経験に関わらず初心者でも楽しめる」「小箱サイズで持ち運びに便利」「短時間で遊べる」と、非常に使い勝手の良いゲームです。今年もたくさんのボードゲーム会で大活躍でした!
お手頃価格なので、一度プレイした人も購入しているようです。
一度遊んだ方はわかると思いますが、プレイヤーではなく外野として外から見ているのも楽しいカードゲームですね。

第3位 テレストレーション(Telestrations)

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「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。
【遊び方】
カードボックス、クロスとさいころを準備します。
カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。
その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。
渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。
推測が正しく合うことに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。
これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。
(Amazon.co.jpより)

テレストレーション(Telestrations)のおすすめポイント

お絵かき系ゲームの決定版「テレストレーション」。100発100中で盛り上がります。(笑)
絵の巧さは関係なく、下手な人がいたほうがさらに面白くなりますね!
ボードゲーム未経験者でも、初心者同士でも者気軽に楽しめるパーティー系ゲームです。
頭を使うボードゲームの後に気分転換に遊ぶのも良いですね。

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「テレストレーション」~爆笑必至!パーティー系伝言ゲーム~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

第2位 Dixit(ディクシット)

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2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、世界中にコミュニケーション・ボードゲームのブームを巻き起こした「ディクシット」の日本語版が登場。
「DiXit」とは、ラテン語で「(彼が)言う」の意味で、フランスでは根拠なき主張を揶揄するときに使う言葉。
このゲームでは、各プレイヤーが6枚ずつの手札を持ち、1人ずつ交代で語り部となる。語り部は自分の手札1枚を選び、その絵柄から連想される言葉を言い、他のプレイヤーは自分の手札からその言葉にもっとも関係していると思うカード1枚を選ぶ。
全員がカード1枚ずつを出したら、語り部がそれをシャッフルして並べ、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票。その投票結果によってポイントを獲得する。
全員当たりまたは全員外れの場合、語り部はポイントをもらえないため、語り部はバレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求される。
簡単なルールで、メルヘンチックなカードイラストと、かわいいウサギコマを使って老若男女で楽しく遊べる、コミュニケーションパーティゲームだ。
(Amazon.co.jpより)

Dixit(ディクシット)のおすすめポイント

こちらも今年大活躍の人気ボードゲーム「ディクシット」。
私が主催するボードゲーム会は未経験の女性の方も参加されていたのですが、イラストもオシャレで安定した評判の良さでした!
会話やツッコミが飛び交い、勝敗を重視するゲームではないので、ボードゲーム会の最初に遊ぶゲームとしても使い勝手が良いです。
追加カードも発売されており、メンバーが変わると視点も変わるので飽きずに楽しめますね。

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「ディクシット(dixit)」~オシャレなイラストで盛り上がる傑作コミュニケーション系ボードゲーム~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

第1位 私の世界の見方

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2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazon.co.jpより)

私の世界の見方のおすすめポイント

今年度の1位はワード系パーティーゲーム「私の世界の見方」です!
初心者&初対面&人数問わず、誰とでも確実に盛り上がるゲームとして何度も遊びました!
ボードゲーム会に持っていく一軍ゲームとして定着しています。
その人の言葉のセンスや人間性が垣間見れる点も面白く、普段ボードゲームを遊んだことがない人でも楽しんでもらえて良かったです。

初心者でも盛り上がるパーティー系ゲームは特にオススメ!

今年の1位は「私の世界の見方」ですが、2位の「ディクシット」、3位の「テレストレーション」含めて僅差です。

どれも盛り上がるパーティー系ボードゲームで優秀ですが、言葉を使ったワード系が好きな方は「私の世界の見方」、イメージやイラストが好きな方は「ディクシット」、お絵かきが好きな方は「テレストレーション」を選ぶのがオススメです。

最近はボードゲームの人気が高まり、未経験の方から遊びたいという要望もあるので、初心者でも楽しめるパーティー系ボードゲームは重宝します。

4位のコヨーテも小箱系ゲームとして面白く、大人数で遊べたりと使い勝手が良いのでよく遊んでいます。

運要素の強い5位の「ベガス」や、思考力が必要な6位の「ラミーキューブ」は好みが別れるかもしれませんが、他のボードゲームには無いプレイ感があり、どちらもハマりましたね!
ベガスは知名度が低いかもしれませんが、初めて東京でプレイできたので大きな発見でした。

「カタン」や「宝石の煌めき」はどちらも有名で安定した面白さのボードゲームです。

「スコットランドヤード東京」「クイズいいセン行きまSHOW!」は初心者も楽しめるパーティー系ゲームで、ワイワイと会話が盛り上がる内容になっています。

年末年始で友人や親戚と集まる機会も多いと思いますので、ぜひ参考にしてください!

今年の後半は仕事が忙しくてなかなかボードゲームで遊べなかったのですが、前半は東京のボードゲームカフェ巡りをしたりと楽しめました。
東京ではオススメのゲームを教えてもらったり、このブログを読んでいる読者の方ともお会いする事もあり嬉しかったです!

来年もいろいろなボードゲームカフェやイベントにお邪魔しますので、皆様よろしくお願いします!

2016/12/30追記
「ボードゲームおすすめランキングベスト10!(2015年度版)」はこちらからどうぞ

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