シェアする

ボードゲームおすすめランキングベスト10!(2017年度版)

シェアする

ボードゲーム ランキング

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

今回は毎年恒例になっている超個人的「ボードゲームおすすめランキングベスト10!」を発表します!

ボードゲームが様々なメディアで取り上げられるようになり続々と新作が発表されていますが、どれが良いかわからないという方は是非参考にしていただけると嬉しいです!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

第10位 マジョリティパーティー

「究極の選択」を行うパーティーゲーム。幅広い人数・シチュエーションで楽しめる、ワイワイ盛り上がるゲームの決定版。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
【ゲーム概要説明】
・「いいこと」と「わるいこと」が起こる不思議なボタン
例えば、このボタンを押すと・・・「全ての異性に好かれる。しかし、全ての同性に嫌われる」「誰よりも綺麗な髪を手に入れる。しかし、その内の一本が常に口の中に入る。」「自分の夢がひとつ叶う。しかし、見知らぬこども1億人の夢が破れる。」…etc.
こんなボタンがあったら、あなたは押しますか?押しませんか?
・あなたは多数派?少数派?
ボタンを<押す>か<押さない>かを全員がえらび、多数派(ルビでマジョリティ)のプレイヤーは点数チップを獲得!少数派(ルビでマイノリティ)のプレイヤーはチップを失います。
「なんで押すの!?ありえない!」「こんなの絶対押すしか無いでしょ!見損なったよ!!」…こんな会話の生まれるゲームです。
・少人数でも大人数でも。ルール説明はたった1分!
プレイ人数は3人〜10人と、幅広く対応。誰でもすぐに理解できる簡単なルールで、どんなメンバーとも楽しめます。
気心のしれた友達と。ゲーム会のアイスブレークに。旅行のおともとして。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
(Amazonより)

マジョリティパーティーのおすすめポイント

マジョリティパーティーは同人版で発売された時から気になっていましたが、全国のボードゲームショップでも購入できるようになりやっとプレイできました。

やはり思った通りプレイヤー人数にかかわらず会話が盛り上がり面白いカードゲームでした!

ルールは表裏に描かれた「押す」「押さない」のカードを出すだけなので簡単です!

どんな人間性かわかるので初対面通しで遊ぶも良し、仲の良い友達同士で遊んでツッコミ合うも良しと、サクッと遊べて面白さが参加メンバー人数に左右されないのもポイント高いですね!

コンパクトサイズなので、持ち運びにも便利。

普段ボードゲームやアナログゲームで遊ばない人こそ遊んでほしい一品です!

▽マジョリティパーティー

第9位 バトルライン

ゲーマーの皆様の高評価を受け、累計1万個以上売り上げるも、長らく品切れが続いておりました2人用カードゲームの傑作が新版になって再登場します。
前版までは英語版との共同生産の形をとっていたため、ルールと戦術カード、上箱表紙のみ日本語化されていましたが、2016年版では部隊カード、箱全面も日本語化されております。
プレイ人数 2人、プレイ時間 30分
(Amazonより)

バトルラインのおすすめポイント

バトルラインも以前から気になっていたカードゲームですが、再販されたことで購入しやすくなった人気ゲームですね!カードも全て日本語化されさらに遊びやすくなっています。

一言でいうと「一対一のポーカー」という感じですが、カードを出すタイミングや旗の取り方、追加カードによる何度遊んでも飽きないゲーム展開など、シンプルながら熱中してしまうカードゲームです!

カードデザインが中世ヨーロッパの戦争をイメージしているので好みが別れる所ですが、ゲーム内容自体が面白いので全く気にならなくなりますね!(笑)

二人用のボードゲームは珍しいかと思いますが、プレイ時間も短く、戦略や思考が好きな方は絶対おすすめです!

▽バトルライン

第8位 coyote(コヨーテ)

【カードを見るな、顔を見ろ!?】
自分「以外」のプレイヤーのカードを見て、少なくとも何匹のコヨーテがこの場にいるか推理します。
ポイントは相手の表情を読むこと!でもあなたの表情も、誰かに読まれていることをお忘れなく。
(Amazonより)

coyote(コヨーテ)のおすすめポイント

コヨーテは2016年度のランキングにも入れていましたが、今年も様々なボードゲーム会で遊んで鉄板の面白さだったので今年もランクインしました。

「インディアンポーカー」の様に自分の数字が見えない状態で勝負する数字を使ったカードゲームです。

全員の番号を合計し(自分のカードは見えないので予想する)、一人づつカウントアップして合計値を超えた段階で「コヨーテ!」と指摘された人がアウト。

使用されたカードから数字を予想したり、どこまでカウントを釣り上げるか、コヨーテのタイミングなど度胸試しの要素もあり、初心者でもすぐに楽しめるカードゲームですね!

小箱サイズで持ち運びしやすく、サッと遊べてキリが良い所でサッと終われる使い勝手の良さもおすすめのポイントです。

▽coyote(コヨーテ)

第7位 ICE COOL(アイスクール)

カーブもジャンプも思いのまま。学校中を駆け回るペンギンはじきゲーム!
箱の中に箱が入ったユニークなコンポーネントで、シンプルかつエキサイティングなアクションゲームが日本語版で登場!
このゲームでは、プレイヤーはペンギン学校(スクール)の生徒となり、1人は風紀委員(捕まえ役)のペンギンとなります。
風紀委員の目的は、ドアからぶら下がっている魚を集めている他の生徒(逃げ役)を捕まえること。
プレイヤーは逃げ役のペンギンを捕まえたり、魚を集めたりしてポイントを稼ぎます。
その方法は、自分の色のペンギンコマを指ではじくこと。
逃げ役のペンギンは、自分のコマが、魚がぶら下がったドアを潜り抜ければ魚を獲得。
風紀委員のペンギンは、自分のコマを指ではじいて逃げ役のペンギンにぶつけることができれば捕獲成功です。
こうして、いずれかの生徒が自分の色の魚3匹を獲得するか、風紀委員が逃げ役のペンギンすべてを捕獲すればラウンドは終了。
こうして各プレイヤーが1回ずつ風紀委員を務めたらゲームは終了で、獲得ポイントが最も多いプレイヤーの勝利です。
(Amazonより)

ICE COOL(アイスクール)のおすすめポイント

ICE COOL(アイスクール)も2017年話題になったボードゲームですね!

「ペンギン型のコマを指で弾く」という斬新なプレイ感は他のボードゲームにはない楽しさがありました!

初プレイは全員初心者&初対面の方と遊んだのですが、ワイワイ盛り上がれてすぐに仲良くなれました。

最初はみんな不慣れですが少しづつ上手くなり、ジャンプで壁を飛び越えたり、思いがけない方向に転がったりと盛り上がる要素満載です!

じっと座って遊ぶのではなく、打ちやすい位置に移動しながら遊ぶのもこのゲームを楽しめる一因ですね。

簡単なルールと親しみやすいイラストで、子供から大人まで一緒に遊べるボードゲームです!

▽ICE COOL(アイスクール)

第6位 私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazonより)

私の世界の見方のおすすめポイント

私の世界の見方は言葉を使った大喜利系のカードゲームで、こちらも昨年に続き今年もランクイン!

遊び方はお題カードに合う言葉を手札から選んで出すだけ。これだけでお題と言葉の面白い組み合わになり、毎回爆笑が起こる鉄板ゲームになっています。

キャットアンドチョコレートも人気ゲームですが、自分で考えて答えを出すというのが苦手という人もいるみたいです。

しかしこの私の世界の見方は自分で考える必要はなく手札から選ぶ方法なので、自分で考えるのが苦手という方も一緒に楽しめます。

箱の中にはお題カードと言葉カードがぎっしり詰まっているので小箱サイズのゲームに比べると少し重たいですが、参加人数や経験・未経験にかかわらず全員で楽しめるカードゲームとしておすすめです!

▽私の世界の見方

第5位 ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。
(Amazonより)

ナンジャモンジャのおすすめポイント

テレビなどで紹介されてから一気に人気に火がついたカードゲーム「ナンジャモンジャ」!Amazonでも常にランキング上位にいますね。

可愛いイラストはやはり女子ウケが良く、私が参加するボードゲーム会など様々な場所で遊ばれて、毎回盛り上がっていました。

これも人数や初心者関係なく楽しめるので、ちょっとした空き時間などで遊ぶゲームとしてもピッタリですね。

現在は箱がコンパクトになった新版が発売され、さらに持ち運びが便利になっています。

長く遊びたい方はミドリとシロのペアセットがおすすめ。キャラクターの数が多いので飽きずに長く遊ぶことができますよ!

▽ナンジャモンジャ・ミドリ

▽ナンジャモンジャ・シロ

▽ナンジャモンジャ・ペアセット

第4位 ごいた

シンプルなルールと奥深い駆け引きで近年注目が高まっている能登の伝承遊戯「ごいた」。
そんな「ごいた」に日本ごいた協会公認のカード版「ごいた」決定版が登場です。
2人でペアを組んで対戦する、ユニークで味わい深い「ごいた」の魅力にぜひ触れてみてください。
(Amazonより)

ごいたのおすすめポイント

「ごいた」は数年前から面白いと話題になっていましたが、今年やっとプレイすることができました!

4人プレイで二人一組になるチーム戦。それぞれ8枚づつカードを取り、順番に出していきます。全て出せた人がポイント獲得。(ポイントはチームで共有します)

運と戦略のバランスが良く、配られた手札で戦うプレイ感は麻雀に似ています!

チーム戦なので、自分の手札が悪くてもパートナーが上がればポイントが得られるのも良いですね。

一発逆転もあるので、最後までハラハラと気が抜けない展開も熱く、シンプルなルールながら何度でも楽しめるゲームです。

将棋のコマみたいなものを使って遊ぶこともできますが現在はカードタイプが発売されているので、手軽に楽しみたい方はまずはカードで遊んでみてはいかがでしょうか。

▽ごいたカード

第3位 将棋

駒の動かしかたが分からない初心者でも、すぐに将棋が楽しめ、遊んでいるうちに自然とルールが覚えられます。
本将棋の駒の形状にできるだけ近づけて、駒台(収納ケース)もセットするなど、従来の「スタディ将棋」から大きくグレードアップしたリニューアル版です。
基本的な将棋のルールから、実戦例、やさしい詰め将棋など、わかりやすく説明した「解説書」も新たに加わりました。
(Amazonより)

将棋のおすすめポイント

今年はなんと言っても藤井四段ブームで将棋が盛り上がりました!

子供に将棋を習わせたいと、将棋教室に通う子供も増えたそうです。

自分の周りにも改めて将棋を楽しむ人が多かったように思います。

通常ルールの将棋も面白いのですが、今年初めてどうぶつしょうぎをプレイさせてもらい、こちらも手軽に遊べて楽しかったです!

これから将棋を覚えたい方は藤井四段が子供の頃に遊ばれていた「スタディ将棋」か、シンプルなルールで絵柄も可愛い「どうぶつしょうぎ」から遊んでみるのがおすすめです!

脳トレとしても役に立ち、子供と大人が一緒に楽しめるのでコミュニケーションツールにもなりますね。

▽スタディ将棋

▽どうぶつしょうぎ

第2位 インサイダーゲーム

私たちはほんとうに自分の意思で決断しているのでしょうか?自分で決断しているようでも、勝手に耳に入ってくる声や目にする情報によって、気づかぬうちに誰かに操作されているのでは…?
「インサイダー・ゲーム」はそんな疑問がテーマ。会話で進めていくクイズの正解を目指しながら、陰で議論を思い通りに操作している狡猾なインサイダーを見つけ出さなければなりません。
逆にインサイダーは、正体を隠しながら世論をうまく導くことを目指します。
クイズと正体探し、ふたつの楽しさが絶妙にマッチした、短時間でみんなが盛り上がれる会話ゲームです。
(Amazonより)

インサイダーゲームのおすすめポイント

「インサイダーゲーム」は今年、様々なボードゲーム会で遊んだので二位にランクイン!

会話型のアナログゲームですが、市民がゲームマスターに質問を繰り返しながらお題となる言葉を当てます。

しかし、市民の中にはすでにお題を知っているインサイダーが紛れているので、会話や質問を通してインサイダーを探し出すゲームです。

人狼ゲームほど重たくないので、人狼が苦手という方も遊びやすいようです。

箱がコンパクトサイズで、プレイ人数もある程度融通が効くので使い勝手も良いですね。

もちろんボードゲーム会以外でも友人とちょっとした空き時間に遊ぶゲームとしてもおすすめです!

▽インサイダーゲーム

第1位 ハコオンナ

戦慄の対戦&協力型脱出ホラーゲームの第四版。
ハコオンナの館から生還せよ!
このゲームは館に住まう怨霊「箱女」役1人と、館を訪れた「訪問者」役複数にわかれ、
怨霊を見つけてしまったら死亡する「逆かくれんぼ」行うホラーゲームだ。
訪問者役のプレイヤーたちは、脱出、討伐、供養の3つの勝利条件のいずれかを目指して館を探索するが、
全滅すれば箱女役のプレイヤーの勝利となる。
トークンを積み、崩れると箱女役のプレイヤーの手番になる「物音システム」と、
訪問者が目を閉じている間に移動する箱女の挙動は、
ジャパニーズホラー特有の「忍び寄る恐怖」をボードゲーム上に完全再現。
唯一無二の「恐怖を感じられるホラーゲーム」を楽しむことができるだろう。
(Amazonより)

ハコオンナのおすすめポイント

第一位は「ハコオンナ」です!もちろん他のボードゲームも面白いのですが、ジャパニーズホラーをテーマにした独特な世界観とプレイ感が際立っていたので一位に選ばせてもらいました。

箱女役を一人選び、他のプレイヤーは訪問者になります。わかりやすく言うと、箱女から逃げながら館からの脱出を目指すボードゲームですね。

このゲームの特徴の一つに行動の際に木のトークンを積み、上手く乗ったらアクションができ、崩して物音を立てたら箱女のターンになるという点。

最初は不慣れなのですぐに崩してしまうのですが、慣れてくるとだんだんスムーズに載せることができます。緊張すると手汗が滲むのでミスが増えるのも緊張感がありますね。

現在は第四版が発売されていますが、少しづつルールが改良されているようです。

ジャパニーズホラーの世界観、トークンを積み上げる斬新なプレイ感、箱やカードなどの怖いコンポーネントデザインなど、トータルで見ても他のゲームでは味わえないプレイする価値のあるボードゲームでした!

▽ハコオンナ

斬新なプレイ感で初心者も楽しめるボードゲームがおすすめ!

数年前から様々なメディアでボードゲームが取り上げられて盛り上がってきましたが、個人的に今年は「ICE COOL」や「ハコオンナ」など、プレイ感に特徴があるボードゲームが印象に残りました!

ICE COOLはペンギンのコマを指で弾く行為そのものが面白いですし、ハコオンナはトークンを積み上げ崩さない(=物音を立てない)ようにするというアイデアがホラーという世界観にマッチしていて良かったです。

プレイ感に特徴があると、普段ボードゲームをプレイしない人でも「やってみたい!」と思うきっかけになりますね。

「マジョリティパーティー」「coyote(コヨーテ)」「ナンジャモンジャ」「インサイダーゲーム」は小箱サイズで持ち運びしやすく、プレイヤー人数に左右されない面白さで、様々なボードゲーム会で遊ばれていました。

「バトルライン」は二人用のカードゲームですが、手に入りやすくなったのでさらに人気が出ると思います。二人用のゲームは珍しいので一つ持っていると便利ですね。

「ごいた」は数年前から人気の高いゲームで地域によっては大会をしている所もあるそうです。手軽に楽しめるので、まだ遊んだことがない人は是非一度プレイして欲しいですね。

将棋は今年のブームでランクインしましたが、これをきっかけにボードゲーム好きが増えたらいいなと思います。

来年はドミニオンの新版が出たりとまだまだボードゲーム界から目が離せませんね!

引き続きボードゲームの世界を楽しんでいきます!(^^)