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クリスマスプレゼントにもおすすめ!年末年始に遊びたい“笑える”ボードゲーム5選!

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プレゼント ボードゲーム

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

クリスマスも近づいてきましたが、もうプレゼントは決まりましたか?

最近一段と人気が高まっているボードゲームですが、外は寒いので部屋で遊べるボードゲームはプレゼントにもピッタリです!

年末年始は友人や家族と過ごす時間が多いと思いますが、一緒に遊べたら楽しいですよね。

ボードゲームは難しそう…というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ルールが簡単で経験者、未経験者問わず楽しめるゲームもあります。

気楽に楽しめるボードゲームは勝っても負けてもギスギスしないので、みんな笑顔になりますよ。

数あるゲームの中から今回は「年末年始に遊びたい“笑える”ボードゲーム5選」をご紹介します!

友人や家族だけでなく、初対面の人と遊ぶゲームとしてもおすすめです!

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ナンジャモンジャ

『ナンジャモンジャ』は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うカードゲームです。
おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。
手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのゲームです。
(Amazonより)

ナンジャモンジャのおすすめポイント

「ナンジャモンジャ」は可愛いキャラクターにあだ名を付けるカードゲームです。

山札から一枚めくり、「初めて出るキャラクターならあだ名を付ける、一度出たキャラクターならすでに付けたあだ名を言う」というシンプルなルールです。

テレビ番組でも何度も取り上げられた人気のゲームですが、変なあだ名を付けたり、思い出せそうで思い出せないもどかしさが笑いを誘います。

小箱サイズで持ち運びしやすく、プレイ時間も短めで丁度良いですね!

記憶力が重要なゲームですが、ナンジャモンジャのキャラクターが可愛いので女性ウケも抜群です!

ミドリとシロが発売されていますが、どちらか一つ単体でも遊べます。(キャラクターの絵柄が異なるだけでルールは同じ)

ペアセットはミドリとシロのセットで、混ぜて遊ぶこともできますよ!

▽ナンジャモンジャ・ミドリ

▽ナンジャモンジャ・シロ

▽ナンジャモンジャ・ペアセット

テレストレーション

「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。
【遊び方】
カードボックス、クロスとさいころを準備します。カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。
その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。
渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。
推測が正しく合うことに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。
これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。
(Amazonより)

テレストレーションのおすすめポイント

「テレストレーション」はお絵かきを使った伝言ゲームで、毎回爆笑を生むマストゲームです!

スケッチブックに絵を書いたら隣へ渡し、隣から受け取ったら何を書いているか言葉で書いてさらに隣へ渡す…を繰り返すのですが、最後は全く別の物になっています。(笑)

一見、絵が下手は人は楽しめないのでは…?と思いますが、このボードゲームは絵が下手な人が入っていた方が絶対面白いです!

「これ何かわからない!」というツッコミも起こり笑ってしまいますね。もちろん上手く伝わった時は嬉しいです!

正しく伝わったら1点というようにポイント制のゲームですが、もはや勝敗は関係無い面白さがあります。

一時期あまりの人気に品不足で値上がりしていましたが、最近は解消されてきたみたいですね。

お絵かきするだけなので、普段ボードゲームをプレイしないという人もすぐに楽しめる鉄板のゲームです!

▽テレストレーション

クイズいいセン行きまSHOW!

カワサキファクトリーより2008年に発表された傑作パーティゲームが装いも新たに再登場。
「クイズいいセン行きまSHOW!」は、3~10人で気軽に楽しめるクイズ系パーティゲーム。
ただし、出題されるクイズは、「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」、「『贅沢な食事』と呼べる外食は、何円以上から?」などといった、誰も答えを知らないような問題ばかり。
そんな難問相手にどうやって「正解」すればいいのだろうか?普通のクイズと違い、このゲームではその場の解答の「ちょうど真ん中」の数値が「正解」となるのだ。
実際に正しい数値に近い数値を答えた人が「不正解」になり、突拍子もない数値を答えた人が「正解」となることも多々あるだろう。
「正解」するためには、常識的な知識とその場の空気を読むセンスが必要不可欠だ。
周囲の意外な解答に思わず笑ってしまう、みんなで気軽に盛り上がれるパーティゲームとなっている。
(Amazonより)

クイズいいセン行きまSHOW!のおすすめポイント

「クイズいいセン行きまSHOW!」は「『アツアツのカップル』という表現に最適な温度は?」など、正解が無い問題に対して全員で答え、“中央”となる回答を書いた人が得点を得られるボードゲームです。

問題は全て数値で回答できるものになっていますが、みんなの価値観がよく分かりどれも絶妙に面白い!

回答する度に「えー!そんなに無いでしょ!」「それは少なすぎ!」とワイワイ盛り上がります。

箱や得点のデザインも昔放送されていた有名なクイズ番組の雰囲気で、誰でも気軽に楽しめますね。

プレイヤーの年齢にもよりますが、「クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編」は合コンやパーティーなどにも使えてこちらもおすすめです!

▽クイズいいセン行きまSHOW!

▽クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編

私の世界の見方

2004年にドイツで発売され、ドイツ年間ゲーム大賞の審査員推薦作にも選ばれた傑作ワード系パーティーゲーム。
親プレイヤーがお題カードを引き、その内容を読み上げます。
子プレイヤーは、お題カードの空欄に合うと思う単語を自分の手札の中から選び、出します。
誰がどのカードを出したのかわからないように、混ぜた後、親はそれらのカードを一通りみて、「お気に入り」の回答となる単語カードを選びます。
この選ばれたカードを出していたプレイヤーは、得点を獲得し、次の親プレイヤーとなります。
空欄を単語で埋めるだけの簡単なワード系ゲームですが、ひねりのある文章と一癖ある単語が多く、また、親プレイヤーもどういう基準で「お気に入り」の回答を選ぶか、発表されるまで予測がつかないため、意外な組み合わせの連続となり、大盛り上がりするでしょう。
約390枚の単語と、180のお題という大ボリュームの内容になっており、何度遊んでも新鮮で意外な組み合わせが出てくるでしょう。
(Amazonより)

私の世界の見方のおすすめポイント

「私の世界の見方」は大喜利系のカードゲームで私も大好きなゲームの一つです!言葉のチョイスで毎回爆笑が起こります。

遊び方は親プレイヤーがお題カードを引き、子プレイヤーがそれに合うと思う言葉を手札のカードから選んで場に出したら親が一つ選びます。選ばれた子プレイヤーは1ポイントゲット。

このゲームのおすすめポイントは言葉を自分の手札から選ぶだけなので、大喜利が苦手な人でも楽しめる点ですね!ウンウン悩むことはありません。

さらに子プレイヤーが出した言葉カードの中に、山札からランダムに選ばれた言葉カードを一枚入れ混ぜてから親が選ぶので、山札から入れた言葉カードを親が選ぶ場合があります。

子プレイヤーが考えて場に出しても、ランダムに入れたカードが面白かったりするんですよね。(笑)

シンプルなルールですがお題も言葉も絶妙に面白く、何度も遊びたくなるボードゲームです!

▽私の世界の見方

マジョリティパーティー

「究極の選択」を行うパーティーゲーム。幅広い人数・シチュエーションで楽しめる、ワイワイ盛り上がるゲームの決定版。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
【ゲーム概要説明】
・「いいこと」と「わるいこと」が起こる不思議なボタン
例えば、このボタンを押すと・・・「全ての異性に好かれる。しかし、全ての同性に嫌われる」
「誰よりも綺麗な髪を手に入れる。しかし、その内の一本が常に口の中に入る。」
「自分の夢がひとつ叶う。しかし、見知らぬこども1億人の夢が破れる。」…etc.
こんなボタンがあったら、あなたは押しますか?押しませんか?
・あなたは多数派?少数派?
ボタンを<押す>か<押さない>かを全員がえらび、多数派(ルビでマジョリティ)のプレイヤーは点数チップを獲得!少数派(ルビでマイノリティ)のプレイヤーはチップを失います。
「なんで押すの!?ありえない!」「こんなの絶対押すしか無いでしょ!見損なったよ!!」…こんな会話の生まれるゲームです。
・少人数でも大人数でも。ルール説明はたった1分!
プレイ人数は3人〜10人と、幅広く対応。誰でもすぐに理解できる簡単なルールで、どんなメンバーとも楽しめます。
気心のしれた友達と。ゲーム会のアイスブレークに。旅行のおともとして。アナログゲーム初心者の方にもオススメです。
(Amazonより)

マジョリティパーティーのおすすめポイント

「マジョリティパーティー」は“良い事と悪い事が同時に起こるボタン”を押すか押さないかを選ぶという、お互いの価値観の違いが面白いカードゲームです。

例えば「全ての異性に好かれる。しかし、全ての同性に嫌われるボタン」というお題があり、参加者はカードの両面に描かれた押すor押さないを表示します。数を数えてマジョリティ(多数派)の場合はポイントが得られます。

小箱サイズで持ち運びに便利、プレイ人数は3人~10人までと様々な場面で遊べるので使い勝手も良いですね!

ルールがシンプルなので、ルール説明に時間を取らないのも遊びやすいです。

このゲームも問題文が秀逸で、会話が盛り上がること間違い無しのボードゲームです!

▽マジョリティパーティー