3人でできるおすすめボードゲームランキングベスト10!

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3人でできるゲーム

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

ボードゲーム会に参加すると3人余ることがあるのですが、3人でできるボードゲームを選ぶのは意外と大変ですね。

もちろん2~4人用のボードゲームで遊んでも良いのですが、ゲームバランスを考えた時に3人プレイで楽しめるボードゲームは少ないと思います。

そこで今回は「3人でも楽しめるボードゲームランキングベスト10」をご紹介します!

友人・知人と遊ぶだけでなく、3人兄弟の子供や2人兄弟+親1人で遊ぶ際にもおすすめですよ!

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ブロックス トライゴン

ブロックスと同じルールで、ピースが三角形になりより楽しめるゲーム!
2-4人で遊ぶことができ、家族皆で楽しめます。
各色22個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ち。
(Amazonより)

ブロックス トライゴンのおすすめポイント

Amazonランキングでも常に上位にいる大人気の陣取りボードゲーム「ブロックス」ですが、ピースが三角形になり3人でも楽しく遊べるようになりました!(トライゴンは三角形という意味ですね)

通常のブロックスでも3人で遊ぶことは可能ですが、4人目のプレイヤーを3人で代わりに置いていく流れなのでちょっとめんどくさいんですよね。(汗)しかも初期配置により、間に挟まれたプレイヤーがどうしても不利になります。

ブロックス・トライゴンはボードが六角形&ピースが三角形になったことにより、3人プレイで平等にプレイができます!(もちろん4人プレイも可能)

ブロックスの面白さや手軽さはそのままに、3人プレイの問題点がうまく改善されたボードゲームです!

▽ブロックス トライゴン

カタンの開拓者たち

3人でできるゲーム

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!シリーズの基本となるスタンダード版です。
カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。
対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。
具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。
小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!
【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。
(Amazonより)

カタンの開拓者たちのおすすめポイント

ボードゲームの中でも知名度の高いゲームと言えば「カタンの開拓者たち」ですね。

島を開拓していくボードゲームで、4人でも面白いですが3人でも十分おもしろいです!

拡張セットを使えば6人までプレイできるので、プレイ人数が変わっても面白さが変わらないという点はさすがです!

3人プレイで遊ぶ場合は4人プレイ時と比べて街や都市、街道の建設が密集しないので、少し穏やかな戦いになると思います。

カタンを初めて遊ぶプレイヤーがいる時は最初は3人プレイで遊ぶのもおすすめですね。

ボドナビでも初心者向けにカタンのルール説明記事を書いたので、初めての人はこちらもどうぞ。

関連記事>>>2分で解説!サルでもわかる「カタンの開拓者たち」のルール(初心者向け)

関連記事>>>「カタンの開拓者たち」~面白い要素満載のドイツゲームの代表格!~

▽カタンの開拓者たち

カルカソンヌJ

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざします。
簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。
2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれています。
さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っており、より長く遊べます。
(Amazonより)

カルカソンヌJのおすすめポイント

「カルカソンヌ」は古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌをテーマにしたボードゲームで、カタンの開拓者たちとならんでこちらも非常に人気の高いゲームです!

引いたタイルを並べて都市を作りながらポイントを集めていくゲームですが、最後に並べられたタイルを見るのも美しくて圧巻です!

プレイ人数は2~5人ですが、カタンと同じく運と戦略のバランスが取れたボードゲームなので、3人プレイでもゲームバランスが崩れることなく遊べますね。(拡張セットを追加すれば6人までプレイ可能)

2016年に発売された「カルカソンヌJ」は日本語版オリジナルのセットで、通常のカルカソンヌに加えて追加タイルが加わったセットなのでこれから購入される方はこちらもおすすめ。

初心者や子供と遊ぶ際は最初は簡単な基本ルールのみにするなど調整できるのも良いですね。

▽カルカソンヌJ

ドミニオン

3人でできるゲーム

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazonより)

ドミニオンのおすすめポイント

トレーディングカードゲームが好きな人にはこちらの「ドミニオン」もおすすめ!

ドミニオンは「領土」という意味で、必要なカードを購入しながら自分のデッキを構築していく世界的に人気のカードゲームです。

ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム賞でグランプリも受賞しています。

初期配置で使用するカードは毎回変えられるので何度プレイしても飽きないのもおすすめのポイント。

もちろん3人で遊ぶ場合もゲームの面白さは変わりません。カードの種類が多いので様々な戦略を試してみると良いですね!

ドミニオンも初心者向けルール解説記事を書いたのでどうぞ。

関連記事>>>「ドミニオン(dominion)」~トレーディングカードゲーム好きにおすすめ!デッキ構築型カードゲーム~

1分で解説!サルでもわかるドミニオンのルール(初心者向け)

▽ドミニオン

パンデミック

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。
プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。
油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。
ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。
(Amazonより)

パンデミックのおすすめポイント

最後に協力型ボードゲームとして有名な「パンデミック」をご紹介します!

パンデミックはチームで協力してワクチンを作り、ウイルスから世界を救うというテーマのボードゲームです。

プレイヤーは最初に「科学者」「研究員」など7種類の役職からいずれかを選びます。

それぞれ異なる能力を駆使し、協力して世界を救えた時はテンションが上がりますね!役割を変える事で何度でも楽しめます。

みんなで相談しながら進めていくボードゲームですが、4人だと意見がまとまらない場合もあるので3人が丁度良いですね!

難易度も初級・中級・上級と3段階あるので、一緒に遊ぶプレイヤーによって難易度が変えられる点もおすすめです。

関連記事>>>「パンデミック」~力を合わせて世界を救え!名作協力型ボードゲーム!~

▽パンデミック

ラミーキューブ

ラミーキューブ(Rummikub)は、トルコのゲーム「オケイ」と基本的に同じ道具を使った、ラミー系の数字パズル的テーブルゲーム。
最初に手札の中で同色の続き数字や色違いの同数字の3枚以上の組を作り卓上に出す。出された牌は他のプレーヤーでも自由に利用することができ(各プレイヤーの手番中に限る)、手牌を全て出し切ったプレーヤーが勝利。
3年に1回、世界大会が開催されている。第1回と第5回大会で日本人の桑原正人が優勝。氏は1991年の第1回大会の開催地イスラエルを舞台にしたゴルゴ13の「ジョーカーを砕く」において、ストーリーには関わらないが実名で登場している。
柔軟な思考と緻密な戦略を要するそのゲーム性は評価が高く、1980年にはドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。
(Wikipediaより)

ラミーキューブのおすすめポイント

  1. 解けた時の“スッキリ感”が味わえる思考系ボードゲーム!
  2. 他のボードゲームにはない癖になるプレイ感で何度も遊びたくなる!
  3. 麻雀やパズル系のゲームが好きは人には特におすすめ!ハマる事間違いなし!

関連記事>>>【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「ラミィキューブ」~ドーパミンが爆発する快感思考系ボードゲーム~

▽ラミーキューブ

宝石の煌き

2014年度のドイツ年間ゲーム大賞の最終候補にも残った人気ゲーム『宝石の煌き』の日本語版。
簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる作品となっている。
このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げることを目的とする。
商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となる。ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得する。
このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取り、このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになる。
ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあり、これにより威信ポイントの獲得も可能。
いずれかのプレイヤーが15威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者だ。
(Amazonより)

宝石の煌きのおすすめポイント

  1. 宝石を購入しながら資産を拡大していく名作カードゲーム!
  2. 短時間ながら拡大再生産系ボードゲームの面白さがギュッと詰まった作品!
  3. キレイなカードの絵柄と重みのあるトークンによりプレイ満足度が高い!

関連記事>>>【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「宝石の煌き」~宝石を買って資産を増やす拡大再生産ボードゲーム~

▽宝石の煌き

それは俺の魚だ!

子供から大人まで楽しめる定番中の定番ゲームが、ポケットサイズの日本語版になって登場!
箱のサイズは小さくなっても中身は全く同じまま!

プレイヤーはペンギンの群れを操り、氷原の魚を取り合っていくが、魚を捕るたびに氷原は小さくなっていくため、自分の担当するペンギンたちを、どのように移動させていくかがポイントとなる。

相手のペンギンの動きをうまく封じつつ、自分のペンギンたちの周りをできるだけ広く確保していこう。簡単で知的、そして見た目もかわいく魅力的なファミリー向けの傑作ゲームだ。
(Amazonより)

それは俺の魚だ!のおすすめポイント

  1. 子供も大人も手軽に一緒に楽しめる戦略ボードゲーム!
  2. 2人でガチンコ勝負、4人でワイワイ楽しめる!
  3. サイズがオリジナル版よりも小さくなって持ち運びに便利!

関連記事>>>【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「それは俺の魚だ!」~子供も大人も手軽に一緒に楽しめる戦略ゲーム~

▽それは俺の魚だ!

モンスターメーカー

1988年に発売され一世を風靡した、カードゲームの金字塔『モンスターメーカー』。

オリジナルの楽しさをそのままに、短時間で濃密に遊べるようリメイクされた新版が登場!!

モンスターを倒しながら財宝を集め、誰よりも早く迷宮から帰還して名声を得よう!

(Amazonより)

モンスターメーカーのおすすめポイント

  1. 人気作品のリメイク版!30分で楽しめるRPGカードゲーム!
  2. ファンタジー感溢れるイラストが冒険心を掻き立てる!
  3. 仲間を集めて強力なモンスターを倒し、お宝を集めて帰還しよう!

関連記事>>>【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「モンスターメーカー」~人気作品のリメイク版!30分で楽しめるRPGカードゲーム!~

▽モンスターメーカー

ラブレター

ラブレターボードゲーム

エッセンシュピール2013で話題の中心となった、日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。
シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。
このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。
また、カードルールを覚えてしまった方や、雰囲気をより重視する方のために、テキストを含まずイラストの大きい「テキストレスカード」が全てのカードに対して収録されており、より深くゲームの世界観を堪能できるようになっている。
(Amazonより)

ラブレターのおすすめポイント

  1. 日本ボードゲーム大賞で大賞も受賞した大人気カードゲーム!
  2. ボードゲームショップや東急ハンズでも扱われているので、手に入れやすい!
  3. 追加カードがあり、少しカードの効果が異なるので入れ替えて遊ぶのもおすすめ!

関連記事>>>【アナログゲームまとめ】初心者にもおすすめの大人気ボードゲーム!ラブレター系ボードゲームまとめ

▽ラブレター

3人でできるボードゲーム選びは「人数が変わっても面白さは変わらない」がポイント!

今回は3人でできるボードゲームについてまとめてみました。

カタンの開拓者たちやカルカソンヌなどは人数が変わってもゲームの面白さは変わらないので、さすが人気作というところですね。初心者から上級者まで楽しめる点においてもとても遊びやすくできています。

ブロックストライゴンは4人プレイ時の不便さが解消されているので、ブロックスで遊んだことがある人にも一度遊んでもらいたいですね。

ドミニオンはカードの種類や拡張セットも多いので、人数にかかわらず長く遊べる作品です。

パンデミックは協力系のボードゲームですが、4人よりも3人の方が相談した時に意見がまとまりやすく、スムーズに遊べました。

3人で遊べるボードゲームを選ぶのは難しいですが、今回改めて人気作品の良さを再認識できました。