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初心者も楽しめる!おすすめ正体隠匿・人狼系カードゲーム&ボードゲームまとめ

   

ワンナイト人狼

ボドナビ(@boardgameblog2)です!

今回は人狼ゲーム好きにはたまらない「おすすめ正体隠匿・人狼系カードゲーム、ボードゲームまとめ」です!

人狼ゲームは高度な駆け引きや心理の読み合いが楽しい奥が深いゲームなのですが、ゲームマスター(進行役)が必要で全員が楽しめなかったり、早く脱落した人がヒマになってしまったりと、不満点もいろいろとあると思います。

そこで、遊びやすい人狼系カードゲームやボードゲームをまとめてみました!

ゲームマスターが不要であったり、1ゲームの時間が短いなど、とても遊びやすくなっています。

特殊なルールやカードの効果があるので、初心者や人狼ゲームが苦手な人でも十分楽しむことができますよ!

ワンナイト人狼

繰り返し遊びたくなる、手軽に遊べる大人向けの会話ゲーム
『ワンナイト人狼』は、正体を偽る狼男役と善良な村人役による会話での殺戮劇をテーマにした、総称して「人狼(じんろう)」と呼ばれるゲームを元に、わずか10分で決着がついて、さらに司会者がいなくても良いようにアレンジされた、画期的な究極のシンプル人狼ゲームです。
すぐに決着が付くのに、全員が疑心暗鬼に陥るコワ楽しい会話もしっかりとあり、意外な結末に盛り上がって繰り返し遊びたくなる、手軽に遊べる大人向けの会話ゲームです。
(Amazon.co.jpより)

ワンナイト人狼のおすすめポイント

この「ワンナイト人狼」はゲームマスター(進行役)が不要で、1ゲームが短くて遊びやすいです。説明文では10分と書いていますが、5分くらいで終わるので何度でも遊びたくなります。

カードではなくプラスチック製のプレートなので、折れたり汚れたりする心配はありません。

イラストのドット絵もいい雰囲気ですね!

基本のセットで慣れた方は吊り人(処刑されたら勝ち)が入っている「ワンナイト人狼 MONSTERver」や、狂人(人狼チームが勝つと狂人も勝利になる)が入っている「ワンナイト人狼 超人Ver」も組み合わせて遊ぶのがおすすめです!↓

特に吊り人は“処刑されたら勝ち”というルールで、人狼の会話の駆け引きが不慣れな人でも十分に勝つ可能性があるので、初心者の方と一緒に遊ぶ時に追加するとより楽しめます!

マスターレス人狼

夜のトントン5秒だけ!しっかり人狼、サクサク進行。 ゲームマスター不要の、新感覚人狼ゲームです。 こんな方にお勧め!!
・少人数でも人狼をしっかり遊びたい方 ⇒4人から本格人狼!
・ゲームマスターがいなくて人狼を遊べない方 ⇒ゲームマスター不要!
・夜が長すぎて手が痛い方 ⇒夜は5秒だけ!
・いつもマスターばかり・・・でも代わりがいない方 ⇒ゲームマスター不要!
・早めに吊られていつもゲーム序盤で暇になってしまう方 ⇒サクサク進行!
(Amazon.co.jpより)

マスターレス人狼のおすすめポイント

この「マスターレス人狼」はシンプルなゲーム進行とかわいいイラストで人狼初心者におすすめです!

その反面、人狼らしい駆け引きや推理があるので、人狼ゲーム好きの方にもしっかり楽しめます。

人狼が襲撃する際はアタックカードを襲撃したい相手の前に置くだけ。死亡した時はカードの向きを反対にして星の位置を変えるだけなので、めんどくさい作業は不要です。

第三勢力の「神」は処刑されたら勝利なので、このカードを入れると人狼ゲームが苦手な初心者もより楽しむ事ができます。

レジスタンス&レジスタンス・アヴァロン

画期的な『脱落者なし』『司会進行役いらず』のシステムによって、海外で爆発的にヒットした人狼系ゲーム「レジスタンス」が日本語版で発売!
プレイヤーは圧政に抵抗する地下組織=”レジスタンス”のメンバーとなり、作戦を3回成功させることが目的だ。ただし、プレイヤーの中には政府側のスパイが紛れ込んでおり、隠れて妨害活動を行っていく。
果たして、前回の作戦を失敗させたのは誰なのか?アイツが今回のメンバー編成に反対しているのは、その中にスパイがいることを確信しているからか? それとも内紛を起こそうとしている曲者なのか?
そんな推理の楽しみと極上のスリルを手軽に楽しめる傑作パーティーゲームだ。
なお、この日本語版には選択ルールで使用する『陰謀カード』も含まれている。
(Amazon.co.jpより)

レジスタンス&レジスタンス・アヴァロンのおすすめポイント

海外で大人気になった正体隠匿系ゲーム「レジスタンス」。

人狼ゲームとはまた一味違った内容ですが、正体がわからない駆け引きや推理などはこちらも楽しめます。

基本的には政府に対抗する組織「レジスタンス」か政府側の「スパイ」に分かれて戦います。

レジスタンス側は任務挑戦の5回の内、3回成功すれば勝利、任務を阻止すればスパイ側の勝利です。

お互いに正体がわからない状態で進む緊張と駆け引きは通常の人狼ゲームでは味わえない面白さですね。

一発逆転ができるルールが追加された「レジスタンス・アヴァロン」もおすすめです。(基本ルールは通常のレジスタンスと同じです。)↓

ブラッドバウンド

このゲームは、徐ーに明らかになる情報をもとに相手の正体を論理的に推理するゲームだ。
プレイヤーは敵対する2つのヴァンパイアチームのどちらかに属しており、敵対チームのボスを倒すことがゲームの目的である。
ゲームの最初にランダムで配られるキャラクターカードには、自分の地位を示す数字と、自分の地位についての手がかりのマークが記されている。
それぞれのチームごとに地位の数字がもっとも小さいプレイヤーがボスとなるため、誰がボスなのかわからない状態でゲームは開始される。また、他のプレイヤーの誰が味方チームで誰が敵チームかもほとんどわからないため、ゲームを進めながら正体を推理する必要がある。
プレイ自体はシンプルで、他のプレイヤーを刺すか、他のプレイヤーにナイフを渡すだけ。
刺されたプレイヤーは、傷を負い自分の正体を明かす手がかりを1つ公開しなければならない。
また、本来刺されるはずのプレイヤーをかばい代わりに傷を負うことも可能となっている。
公開される情報をもとに、誰が敵で誰が味方なのか、そしてボスが誰なのか本格的な推理を楽しめるのがこのゲームの面白い点である。
正体を推理しながら誰を刺し、誰をかばっていくのか。プレイヤー同士の濃厚な推理と駆け引きが楽しめる「人狼」系ゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

ブラッドバウンドのおすすめポイント

チームのボスを守りながら他のプレイヤーを刺していく「ブラッドバウンド」。

他のプレイヤーを刺すので、ちょっとブラックな雰囲気だなと思っていましたが、よく考えれば人狼ゲームも処刑したり狼に襲われたりしますよね。(汗)

誰が自分の仲間なのか?敵なのか?、ボスは誰なのかがわからないままゲームが開始されますが、
ゲームが進む毎に推理することで少しづつ正体が明らかになっていきます。

ルールだけ読むと人狼ゲーム経験者向きかなと思いますが、私はまだ初心者の時にプレイさせて頂き、経験者が他の仲間をフォローしながら一緒になって楽しむ事ができたので、経験者や初心者の混合チームとしても楽しむことができますよ。

正体がわからないという不安感とブラックな雰囲気がうまくマッチしているゲームです。

お邪魔者

『お邪魔者』は、カードをつなげて穴を掘り進みながら、秘密裏に与えられた役割が「金鉱掘り」側なら金塊に達することを、「お邪魔者」側ならそれを阻止することを目指して、ご褒美の金塊の数を競うゲームです。
誰がどの役割か判らない中で、疑心暗鬼に駆られながらも、自分の目標に向けて穴掘りや攻撃、救済を行なっていくサスペンス感がドラマを生んで盛り上がるゲームです。
この日本語版では、オリジナルのドイツ語版にはなかった、遊ぶ人数と準備する個数の解りやすい対応表や、準備のカード並べに便利なスケールが付いています。

お邪魔者のおすすめポイント

私もよく遊んでいる「お邪魔者」。初心者向けのボードゲーム会で大活躍です。

「金鉱掘り」と「お邪魔者」に分かれて戦います。当然、正体が明かされていないので誰が自分の仲間なのかわかりません。

ゲームが進むとお互いの動きから推理し、正体がわかっていきます。

金鉱掘りは金を目指す、お邪魔者はそれを阻止するというわかりやすいルールで、ボードゲーム初心者でも楽しめますね。

小箱タイプのゲームで持ち運びも便利。私もお気に入りのゲームの一つです。

地質学者などの第三勢力が追加されたお邪魔者2(拡張セット)もおすすめです!ゲーム展開が更に面白くなりますよ!↓

食わず嫌いはもったいない!みんな楽しめる人狼系カードゲーム

様々なボードゲーム会に参加すると「人狼系のゲームが苦手」という声を聞くことがあります。

実は、私もその一人でした。嘘をつくというが苦手ですぐ処刑されてしまうのです。(笑)

しかし、今回紹介したゲームは“処刑されたら勝利”という役職や、1ゲームが短いのでヒマになることがなく何度でも遊べるというゲーム内容で、苦手な人でも楽しく遊べるようになっています。

人狼ゲームは基本的にチーム戦なので、仲間がフォローできる点も良いですね。

正体隠匿系のゲームは駆け引きや推理など、ボードゲームとしての基本的な面白さが詰まったゲームです。
これを機会に様々な人狼系ゲームを楽しみましょう!

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