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【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「ドメモ(DOMEMO)」~短時間で気軽に楽しめる“快感系”推理ゲーム!~

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ドメモDOMEMO

ボドナビ@YU(@boardgameblog2)です!

今回は簡単なルールで誰でも気軽に楽しめる推理ボードゲーム「ドメモ(DOMEMO)」をレビュー!

ガイスターやハゲタカのえじきなどでも有名なアレックス・ランドルフの作品という事もあり、
ハズレ無しで何度でも楽しめるリピート性の高いボードゲームです!

場に見えている数字から「自分の手元にある見えない数字」を当てていくというシンプルなルールですが、
連続で当たった時は気持ちいいですね!

人気も高い作品で、先に発売されたプラスチック版はプレミア価格になっています。

プラスチック版はドリンクをこぼしても安心なので使い勝手が良いのですが、
現在は紙製版も発売されているので、手軽に楽しみたいという人はこちらをおすすめです。

友達や家族はもちろん、ボードゲーム会で余った短い時間でもサクッと楽しめる活躍の場が多いゲームですね。

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ドメモの評判

ドメモってどんなボードゲーム?

  1. 誰でも気軽に楽しめる“快感系”推理ボードゲーム!
  2. 「場に見えている数字から自分の数字を当てる」という簡単なルールで、連続で当てた時は超気持ち良い!
  3. 1ゲームが短く、スキマ時間などでも何度でも楽しめて使い勝手が良い!

ドメモ詳細データ

見えている数字から、見えない自分の手札を当てるシンプルなルール!
やみつきになる面白さ!頭を鍛える思考ゲーム!
イタリアの巨匠 Alex Randolph が手がけた推理ゲームの傑作!
「1」が1枚、「2」が2枚、「3」が3枚、「4」が4枚、「5」が5枚、「6」が6枚、「7」が7枚の計28枚のタイルカードを使う数字あて推理ゲームです。
このゲームの特徴は、従来のトランプやゲームと違い、「見えない自分の手札を当てる」ことです。
ルールはいたってシンプル。
手札の数字を場のタイルカードや対戦者の発言から推理し、先にすべて言い当てた人の勝ち。
わざと相手を惑わすような発言をしてみたり、相手の発言の裏を読んだりと、いかに相手の心を読むかがゲームのカギになります。
(Amazon.co.jpより)

作品名:ドメモ(英語:DOMEMO)
デザイナー:アレックス・ランドルフ(代表作:ハゲタカのえじき、ガイスターなど)
メーカー:幻冬舎
系統:推理・思考系/駆け引き&心理戦系
人数:2~5人
時間:5~15分
対象年齢:6才~大人
ルール難易度:★☆☆☆☆(初心者でもすぐに遊べます)

ドメモのルール(遊び方)

  1. 使用するタイルは1~7まで書かれており、1は1個、2は2個、3は3個…と“数字と同じ個数”があります。(合計28個)
  2. 伏せた状態でよく混ぜて、3人プレイの場合は一人7個づつ配り“他の人に見える様に”オープンします。(遊ぶ人数により各プレイヤーの個数は異なります。余ったタイルは伏せておきます。)
  3. スタートプレイヤーから「自分の手元にあると思う数字」を言います。その数字があれば“次のプレイヤー”が発言したプレイヤーの手元のタイルから抜いてオープンして場に並べます。無い場合は「ありません」と答えます。
  4. 他のプレイヤーの数字や、場にオープンになった数字をみながら自分のタイルを予想し、タイルが全て無くなった人の勝利です。

▽ドメモのルール説明等はこちらのプレイ動画がわかりやすいです。

ドメモはこんな人におすすめ!

  • 短時間で気軽に楽しめるボードゲームが好きな人
  • 推理系のゲームが好きな人
  • お酒を飲みながら遊べるゲームが欲しい人
  • カイジのような駆け引きが好きな人

ドメモのおすすめポイント

有名ゲームデザイナー作の誰でも気軽に楽しめる快感推理ボードゲーム!

人気ゲーム「ガイスター」や「ハゲタカのえじき」などでも有名なアレックス・ランドルフ作の推理ゲーム「ドメモ」。

(アレックス・ランドルフは過去に日本に移住した経験もあり、将棋の有段者にもなっています。)

他のプレイヤーや場に出ているタイルから「自分の手元に置いている数字を推理して当てるだけ」という簡単なルールで、子供から大人まで楽しめます。

特に、勘を働かせて連続で数字を当てた時は特に気分爽快ですね!

個人的にはお酒を飲みながら楽しむボードゲームとしておすすめ。オリジナル版のドメモはプラスチック製なので、お酒をこぼしても大丈夫です。

ボードゲーム会では少し時間が余った時や、次のゲームまでの休憩がてら遊ぶ事が多いですが、短いプレイ時間ながら推理と駆け引き、少しの運も必要だったりとしっかり「ボードゲーム」としての楽しさが詰まった作品です。

1ゲームが短いので負けても気軽に何度も楽しめる使い勝手の良さもポイントが高いです。

余計な装飾が無いシンプルなコンポーネント・デザインがオシャレ!

コンポーネントデザインはタイルに数字が書かれているだけで、いたってシンプル。余計な装飾は一切ありません。

プラスチック版は中箱サイズ、紙版は中箱よりも若干小さくなっています。(生産コストの関係でプラスチック版は廃盤になっているようですね。)

軽いのでボードゲーム会で「あと何か一つ持っていこうかな」という時はドメモですね。

おすすめはやはりプラスチック版ですがプレミア価格で少し値段が高いので、気軽にドメモを楽しみたい方はまずは値段の安い紙版でも良いと思います。

専門のボードゲーム以外でもおもちゃ屋などでも見かけるので比較的購入しやすいボードゲームですね。

プレイ時間が短くルールも簡単。ボードゲーム初心者でも十分楽しめるゲームなので一つあると便利です。

▽ドメモ(プラスチック製)

▽ドメモ(紙製)