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【アナログゲームまとめ】仲間と協力してクリアを目指せ!初心者でも楽しめる協力型ボードゲームおすすめベスト5!

      2015/10/17

ボードゲームおすすめ

こんにちは!アンプ(@boardgameblog)です!

UNOやトランプは遊んだことがあるというボードゲームやアナログゲーム初心者の方は、個人戦が当たり前だと思っていませんか?

ボードゲームには参加者全員でクリアを目指すゲームもあるのです!

私自身もボードゲームを始めた頃は参加者同士で勝った負けたが面白いのでは?勝負しないゲームって本当に面白いの?と思っていました。

しかし、実際に遊んでみるとメンバーと協力してゲームをクリア出来た時の達成感はたまりません!これは遊んだ人にしかわからない感覚だと思います。

そこで今回は仲間と協力してゲームクリアを目指す「初心者でも楽しめる協力型ボードゲームおすすめベスト5」をご紹介します!

パンデミック 新たなる試練

君たちは人類を救えるだろうか?

緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。

プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。

ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

プレイ人数:2~4人用
対象年齢:13歳以上
プレイ時間:約45分
(Amazonより)

パンデミック 新たなる試練の気になるおすすめポイント

協力型ボードゲームとして有名な「パンデミック」。病原体の感染拡大を阻止すべく、仲間と協力して治療薬を作り世界を救うボードゲームです。

私はボードゲーム初心者の頃に初めてプレイした協力型ボードゲームだったので、最初は本当に面白いのかな…と疑っていました。

しかし、仲間とコマをどう動かせば良いのか、カードを使うタイミングなどをあーだこーだと言いながらクリアできた時はすごい達成感がありましたね!

最初はゲームの進め方などをレクチャーしてもらいながらプレイしたので、一時間以上かかりましたが盛り上がりあっという間の楽しい時間でした。

最初の協力型ボードゲームとしてはこれから始めるのも良いと思いますが、メンバーに経験者がいると進行もスムーズです。

▽パンデミックのコンセプトをそのままに短時間で遊べるダイスゲーム版「パンデミック完全治療」もおすすめです!

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「パンデミック完全治療(ザ・キュア)」~サイコロに翻弄されながらもドラマチックな協力ゲーム!~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

Hanabi(花火)

『HANABI (花火) 』はフランスのヒットメーカー、アントワーヌ・ボウザによる多人数協力型のカードゲーム。

プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師となり、互いに協力しながら、大惨事を防ぐために奮闘する。

花火師たちの目的は、同じ色の花火カードを数字の昇順 (1→2→3→4→5) に並べて、見事な花火を打ち上げることである。ただし、プレイヤーは自分の手札の表面を見ることができないため、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらう必要がある。お互いに助け合って、うまく花火大会を成功させよう。

プレイ人数:2~5人用
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約30分
(Amazonより)

Hanabi(花火)の気になるおすすめポイント

パンデミックで協力型ボードゲームの面白さを知ってから次にプレイしたのがこの「Hanabi」です。

「協力して大きな花火を打ち上げる」というコンセプトは個人的に大好きで、カードデザインもセンスが良いので女性にもおすすめですね!

自分の手札カードは他の人に見える状態で持ち、自分は見ることができません。他の仲間にヒントを与えながら、そのヒントを元に場に出ている花火と同じ色のカードを出していくというゲームです。

仲間に与えられたヒントを忘れないようにしないといけないのですが、適当な会話をすると「あれ?このカードなんだったっけ?」と、うっかり忘れてしまいます。ほどほどにお酒を飲みながらプレイするのも楽しいかもしれません。(笑)

説明文を読んで初めて知ったのですが、「プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師」という設定があったんですね。(笑)

▽パッケージの缶ケース版はこちら↓

▽「Hanabi デラックス」という麻雀牌のような仕様もあります。↓

THE GAME(ザ・ゲーム)

1~100までの数字を昇順・降順に並べて出しきることを目指す協力カードゲーム。

小箱ながら2015年のドイツ年間ゲーム大賞でノミネートされている。

ドイツ年間ゲーム大賞では、同じデザイナーと出版社による『クウィックス』が2年前にノミネートされたばかり。アミーゴ、コスモスなど、このサイズの小箱を製造している出版社の中で、急速に注目を集めている。

【プレイ人数】1~5人
【プレイ時間】20分
【対象年齢】7歳以上
【受賞歴】ドイツ年間ゲーム大賞2015 ノミネート
(tgiw.infoより)

THE GAME(ザ・ゲーム)の気になるおすすめポイント

ボードゲーム界のアカデミー賞(?)と呼ばれるドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた「ザ・ゲーム」。

先にご紹介したHanabi同様に小箱ゲームながら仲間と盛り上がるカードゲームです。

ものすごく簡単に説明すると「1から上の数字と100から下の数字のカードを順番に場に出していく。ただし基本的に後戻りできない。後戻りできる時は10違う数字の時だけ」というシンプルなルール。

仲間と協力しながらカード残数を減らしていく為に、「ここは俺に出させてくれ!」「なんとか首の皮一枚つながった…」と、会話が弾み盛り上がります。残数が10枚以下であれば優秀だそうで、達成感も得られますね!

もしクリア失敗してもプレイ時間が短いので何度も遊べますし、小箱ゲームなのでお値段が安いのも良いですね。(在庫が少ないようでなかなか手に入らないですが。)

カードデザインにドクロの絵が書かれていますが、怖いゲームではありませんのでご心配なく。(笑)

アンドールの伝説

2013年のドイツ年間ゲーム大賞においてエキスパート部門の大賞を受賞。

『アンドールの伝説』は「勇者」であるプレイヤー達と、アンドール王国へ進撃する邪悪なモンスター達との戦いをテーマとした協力型のファンタジーボードゲームである。

プレイヤーたちが「モンスターの討伐」や「護衛依頼」を中心とする冒険をこなすなかで、魔女の探索やドラゴンとの対決など、魅力的な物語が次々と展開していく。

シナリオはプレイヤーの行動回数やモンスターの撃退数などで進行が管理されるため、ゲームマスターは不要。プレイヤー全員が勇者となって、ワクワク感、達成感を共有しながら冒険を楽しむことができるのだ。

また、買った人がすぐにゲームを楽しむことができるよう、実際に遊びながらゲームのルールを学ぶことができる「チュートリアルシナリオ」も用意されているなど、面白さだけでなく遊びやすさにも深く配慮された傑作ボードゲームなのである。

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:60~90分
対象年齢:10歳以上
(Amazonより)

アンドールの伝説の気になるおすすめポイント

ボードゲームやアナログゲームが好きな人はTVゲームのドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きな人も多いはず!

「アンドールの伝説」はそんなロールプレイングゲームをリアルなコマや盤面を使ってみんながワイワイ楽しめるボードゲームです。

ゲームマスターが不要という点や、初めてプレイする人でも遊びやすいように、遊びながらルールに慣れることができる「チュートリアルシナリオ」があるのがすごく良いですね!

コンポーネント(コマや盤面)の作りもしっかりしていて、ファンタジーの雰囲気は十分ありますし、シナリオや拡張セットも充実しているので何度でも遊べます。

一回のプレイ時間が長めなので、先に上げたHanabiやTHE GAMEに比べるとじっくり遊びたい人向けのボードゲームですね。

▽追加シナリオの拡張セットはこちら

▽こちらも追加シナリオですが、最大6人までプレイできるようになる拡張セットです。

▽新しい海エリアと追加シナリオが含まれた拡張セットです。

DORASURE(ドラスレ)

あなたは、邪悪なドラゴンに脅かされている街を救うため、各地より集まった冒険者の一人となります。

他の冒険者と協力して経験値やアイテムを集め、強大なドラゴンに挑みます。

「DORASURE」は完全協力型のミニチュアボードゲームです。

【プレイ人数】2~5人
【プレイ時間】約30分
(GIANTHOBBYより)

DORASURE(ドラスレ)の気になるおすすめポイント

アンドールの伝説が好きな方はこちらもおすすめ!「DORASURE(ドラスレ)」もファンタジー系の協力型ゲームです。

メーカーのサイトに書いてあった「30分でドラゴンを倒せ!」というコピーが良いですね!(笑)

ゲームマスターが不要の協力型ボードゲームということで、プレイ感がアンドールの伝説と似ている点もありますが、
プレイ時間がアンドールの伝説は60分~90分と比べて、ドラスレは約30分と短めなのでサクっとできます。

拡張セットも充実していてキャラクターも増やせるのが嬉しいですね!

こちらもコンポーネントの雰囲気も良いので、ファンタジー系が好きな方におすすめです。

▽ドラスレにいも拡張セットがあります↓

協力型ボードゲームで職場やサークル仲間で一体感を共有しよう!

今回は協力型ボードゲームをテーマに紹介しましたが、対面で話し合いながら同じ目的に向かって進めていくというのはやはり面白いですね!

個人戦の勝負ではないのでケンカになる事がありません。(笑)

同じ職場の人や学校やサークルの仲間とプレイする事で一体感も生まれそうです。

お友達や家族はもちろん、身近な仲間と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

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