【アナログゲームまとめ】仲間と協力してクリアを目指せ!初心者でも楽しめる協力型ボードゲームおすすめ人気ランキングベスト10!

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ボードゲームおすすめ

こんにちは!アンプ(@boardgameblog)です!

UNOやトランプは遊んだことがあるというボードゲームやアナログゲーム初心者の方は、個人戦が当たり前だと思っていませんか?

ボードゲームには参加者全員でクリアを目指すゲームもあるのです!

私自身もボードゲームを始めた頃は参加者同士で勝った負けたが面白いのでは?勝負しないゲームって本当に面白いの?と思っていました。

しかし、実際に遊んでみるとメンバーと協力してゲームをクリア出来た時の達成感はたまりません!これは遊んだ人にしかわからない感覚だと思います。

そこで今回は仲間と協力してゲームクリアを目指す「初心者でも楽しめる協力型ボードゲームおすすめ人気ランキングベスト10」をご紹介します!

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Hanabi(花火)

『HANABI (花火) 』はフランスのヒットメーカー、アントワーヌ・ボウザによる多人数協力型のカードゲーム。

プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師となり、互いに協力しながら、大惨事を防ぐために奮闘する。

花火師たちの目的は、同じ色の花火カードを数字の昇順 (1→2→3→4→5) に並べて、見事な花火を打ち上げることである。ただし、プレイヤーは自分の手札の表面を見ることができないため、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらう必要がある。お互いに助け合って、うまく花火大会を成功させよう。

プレイ人数:2~5人用
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約30分
(Amazonより)

Hanabi(花火)の気になるおすすめポイント

パンデミックで協力型ボードゲームの面白さを知ってから次にプレイしたのがこの「Hanabi」です。

「協力して大きな花火を打ち上げる」というコンセプトは個人的に大好きで、カードデザインもセンスが良いので女性にもおすすめですね!

自分の手札カードは他の人に見える状態で持ち、自分は見ることができません。他の仲間にヒントを与えながら、そのヒントを元に場に出ている花火と同じ色のカードを出していくというゲームです。

仲間に与えられたヒントを忘れないようにしないといけないのですが、適当な会話をすると「あれ?このカードなんだったっけ?」と、うっかり忘れてしまいます。ほどほどにお酒を飲みながらプレイするのも楽しいかもしれません。(笑)

説明文を読んで初めて知ったのですが、「プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火師」という設定があったんですね。(笑)

▽パッケージの缶ケース版はこちら↓

▽「Hanabi デラックス」という麻雀牌のような仕様もあります。↓

パンデミック完全治療(ザ・キュア)

パンデミック完全治療

人類を脅かす病原体から世界を救う協力型ボードゲーム「パンデミック」がダイスゲームになって新登場!
ゲームのテーマはボードゲーム「パンデミック:新たなる試練」と同じで、プレイヤーは高度な経験と技術を持つ医療チームの一員となり、世界中に蔓延する凶悪な4種類の病原体と戦うことになる。
各プレイヤーは「危機管理官」、「通信指令員」、「衛生兵」といった独自の特殊能力を持つ役割に就き、世界中を移動して感染者の治療をし、病原体のサンプルを収集して治療薬を開発しなければならない。
プレイヤーチームが協力して、4つの病原体すべての治療薬を開発できればプレイヤーチームの勝利。
しかし、感染率が上限に達したときや、アウトブレイクが多数発生したとき、そして感染者の数が増えすぎるとプレイヤーチームの敗北となってしまうのだ。
各プレイヤーは独自の能力が表示されたダイスを振って、その結果でアクションを実行する。
時間の経過とともに増殖する病原体。早目に食い止めなければエピデミック、そしてアウトブレイクの発生という緊張感もボードゲーム版と同じだ。
各自の判断力とチームワーク、CDCから供給されるイベントカードの効果を駆使し、ダイス運も味方につけて、すべての病原体の治療薬を開発しなければならない。はたして、君たちは人類を救えるだろうか?
※この商品は「パンデミック:新たなる試練」の拡張セットではありません。この商品単体で遊ぶことができます。
(Amazon.co.jpより)

プレイ人数:2~5人用
対象年齢:8歳以上
プレイ時間:約30分
ゲームデザイン:Matt Leacock

パンデミック完全治療(ザ・キュア)のおすすめポイント

大人気協力型ボードゲーム「パンデミック」のダイスゲーム版。

ウイルスを食い止め世界を救うとうストーリーはそのままに、サイコロを振る度に手に汗握る展開が待っています。

各プレイヤーはそれぞれ特殊能力を持ったキャラクターの役割を担い、協力しながらお互いの能力を使うことでクリアに近づきます。

プレイ時間も30分程度なので、気軽にサクッと遊べる点もおすすめ。

ちょっとした空き時間に会話を楽しみながら遊ぶゲームとしてピッタリです。

【ボードゲームのおすすめ・レビュー】「パンデミック完全治療(ザ・キュア)」~サイコロに翻弄されながらもドラマチックな協力ゲーム!~ | ボードゲーム、アナログゲームのおすすめ&レビュー「アンプログ」

▽パンデミック 完全治療(ザ・キュア)

禁断の島

「パンデミック」のデザイナーが贈る、協力型ゲーム。
今度の舞台は「島」。島には古代の宝物が眠っています。島が沈む前に全員で協力して、島の各地に散らばった宝物を手に入れ、ヘリコプターで脱出しよう。
どんどん浸水してく島。浸水を防ぎつつ宝物のカードを集めます。宝物カードが集まったら、それに対応した場所へ移動して宝物を獲得します。宝物をすべて集めても終わりではありません。
すべてのプレイヤーがヘリポートに集合しなければ脱出できないのです。
もちろん、キャラクターそれぞれに特殊能力もあります。沈没した場所を移動できたり、複数の浸水を防いだり。島で時間をかけると、どんどん浸水する速度が上がっていきます。
みんなで協力して、効率よく宝物を手に入れましょう!
 「パンデミック」よりもルールがシンプルになり、プレイ時間も約30分と、お手軽なゲームになっています。
(Amazon.co.jpより)

禁断の島のおすすめポイント

「禁断の島」は沈みゆく島を舞台に宝物を集めて脱出する冒険型協力ボードゲームで、デザイナーは大人気協力型ボードゲーム「パンデミック」の作者でもあります。

沈む島を冒険して宝物を集めるという世界観だけでもワクワク・ドキドキしますね!

キャラクターにより特殊能力がある点はパンデミックと同じで、このゲームも会話やコミュニケーションが重要です。

パンデミックと比べると30分と短い時間で手軽に遊べて、
島の形はタイルを組み替えることで毎回異なるので飽きずに遊べる点も良いですね。

シンプルなルールとストーリーで子供から大人まで楽しめます。

▽禁断の島

▽禁断の島の続編、「禁断の砂漠」

お化け屋敷の宝石ハンター

2014年のドイツゲーム大賞子供ゲーム部門を受賞しました。すぐれた子供向け協力ゲームで、8歳以上から2名~4名でプレイすることができます。
(Amazon.co.jpより)

お化け屋敷の宝石ハンターのおすすめポイント

お化けに捕まらないように宝石を盗み出す協力型ボードゲーム。

コマも可愛らしく対象年齢も8歳~なので子供と一緒に楽しめます。

お化けが増えることでプレイヤーはプチパニック状態。ヒヤヒヤ感がたまりません!

難易度もいくつか選べ、子供だけでなく大人が遊んでも十分面白いボードゲームです。

▽お化け屋敷の宝石ハンター

アンドールの伝説

2013年のドイツ年間ゲーム大賞においてエキスパート部門の大賞を受賞。

『アンドールの伝説』は「勇者」であるプレイヤー達と、アンドール王国へ進撃する邪悪なモンスター達との戦いをテーマとした協力型のファンタジーボードゲームである。

プレイヤーたちが「モンスターの討伐」や「護衛依頼」を中心とする冒険をこなすなかで、魔女の探索やドラゴンとの対決など、魅力的な物語が次々と展開していく。

シナリオはプレイヤーの行動回数やモンスターの撃退数などで進行が管理されるため、ゲームマスターは不要。プレイヤー全員が勇者となって、ワクワク感、達成感を共有しながら冒険を楽しむことができるのだ。

また、買った人がすぐにゲームを楽しむことができるよう、実際に遊びながらゲームのルールを学ぶことができる「チュートリアルシナリオ」も用意されているなど、面白さだけでなく遊びやすさにも深く配慮された傑作ボードゲームなのである。

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:60~90分
対象年齢:10歳以上
(Amazonより)

アンドールの伝説の気になるおすすめポイント

ボードゲームやアナログゲームが好きな人はTVゲームのドラゴンクエストやファイナルファンタジーが好きな人も多いはず!

「アンドールの伝説」はそんなロールプレイングゲームをリアルなコマや盤面を使ってみんながワイワイ楽しめるボードゲームです。

ゲームマスターが不要という点や、初めてプレイする人でも遊びやすいように、遊びながらルールに慣れることができる「チュートリアルシナリオ」があるのがすごく良いですね!

コンポーネント(コマや盤面)の作りもしっかりしていて、ファンタジーの雰囲気は十分ありますし、シナリオや拡張セットも充実しているので何度でも遊べます。

一回のプレイ時間が長めなので、先に上げたHanabiやTHE GAMEに比べるとじっくり遊びたい人向けのボードゲームですね。

▽追加シナリオの拡張セットはこちら

▽こちらも追加シナリオですが、最大6人までプレイできるようになる拡張セットです。

▽新しい海エリアと追加シナリオが含まれた拡張セットです。

DORASURE(ドラスレ)

あなたは、邪悪なドラゴンに脅かされている街を救うため、各地より集まった冒険者の一人となります。

他の冒険者と協力して経験値やアイテムを集め、強大なドラゴンに挑みます。

「DORASURE」は完全協力型のミニチュアボードゲームです。

【プレイ人数】2~5人
【プレイ時間】約30分
(GIANTHOBBYより)

DORASURE(ドラスレ)の気になるおすすめポイント

アンドールの伝説が好きな方はこちらもおすすめ!「DORASURE(ドラスレ)」もファンタジー系の協力型ゲームです。

メーカーのサイトに書いてあった「30分でドラゴンを倒せ!」というコピーが良いですね!(笑)

ゲームマスターが不要の協力型ボードゲームということで、プレイ感がアンドールの伝説と似ている点もありますが、
プレイ時間がアンドールの伝説は60分~90分と比べて、ドラスレは約30分と短めなのでサクっとできます。

拡張セットも充実していてキャラクターも増やせるのが嬉しいですね!

こちらもコンポーネントの雰囲気も良いので、ファンタジー系が好きな方におすすめです。

▽ドラスレにいも拡張セットがあります↓

スコットランドヤード東京

スコットランドヤード東京

「スコットランドヤード」の東京MAP版。東京を逃走する怪盗Xの行先を推理、追跡する頭脳派ボードゲーム。
ビギナーズルールが加わり、より低年齢から遊べるようになりました。
(Amazon.co.jpより)

スコットランドヤード東京のおすすめポイント

東京を舞台にプレイヤーの一人が犯人役(怪盗X)を行い、残りのプレイヤーが刑事となり捕まえる一対多数の協力型ボードゲーム。

他のボードゲームにはないプレイ感があり、犯人役を交代しながら何度でも楽しめます。

最初はゲームに慣れている人が犯人役をするのがおすすめですね。

刑事チームは推理と会話を駆使して無事に犯人を追い詰める事ができるのか?!

マップが東京で馴染みがあるので、ボードゲーム未経験でも抵抗なく遊べます!

▽東京を舞台に繰り広げられるスコットランドヤード東京

▽オリジナル版のスコットランドヤード

ミステリウム

ミステリウム

幽霊が徘徊している怪しげな屋敷に立ち入る勇気はありますか?
あなたは大胆にも、幽霊が徘徊している怪しげな屋敷に立ち入っています……何と勇敢なことでしょう!
現世に取り残された魂を安らかに眠らせるため、奇妙な降霊会の準備ができたら、テーブルの周りに座って心を解放し、あなたの第六感を覚醒させましょう……。
このゲームは、1人が幽霊となり、他のプレイヤーは霊能者となる非対称協力型ゲームだ!
すべてのプレイヤーは、この幽霊の死にまつわる奇妙な事件を解明し、その魂を安らかに眠らせるという同じ目的を共有する。
幽霊は話すことができないため、集まった霊能者たちに幻視を送って(幻視カードを提示して)意思を伝えようとし、霊能者たちはこの霊的なメッセージを正しく解釈して、運命の夜の事件を再構成することになる。
協力と直感による推測が、真犯人を明らかにするという任務の達成を助けることだろう。
しかし時間の猶予はありません!
チームが幽霊と接触し、この長年の謎を解決するための時間は7時間しかないのである……。
不思議な絵柄のカードをヒントに謎を解く、新感覚のコミュニケーション推理ゲームとなっている。
(Amazon.co.jpより)

ミステリウムのおすすめポイント

とある洋館で置きた殺人事件を推理していく協力型ボードゲーム。

プレイヤーの一人が幽霊役となり、事件解決に向けてのヒントを他プレイヤーである探偵に伝えます。

上手く伝わったり伝わらなかったり…のドキドキ感もあり会話が弾みます。

コンポーネントデザインも雰囲気がありプレイ欲をかき立てますね。

イラストがオシャレでディクシット好きにもおすすめです。

▽ミステリウム 日本語版

▽ミステリウムの拡張セットも組み合わせて遊べます。

THE GAME(ザ・ゲーム)

1~100までの数字を昇順・降順に並べて出しきることを目指す協力カードゲーム。

小箱ながら2015年のドイツ年間ゲーム大賞でノミネートされている。

ドイツ年間ゲーム大賞では、同じデザイナーと出版社による『クウィックス』が2年前にノミネートされたばかり。アミーゴ、コスモスなど、このサイズの小箱を製造している出版社の中で、急速に注目を集めている。

【プレイ人数】1~5人
【プレイ時間】20分
【対象年齢】7歳以上
【受賞歴】ドイツ年間ゲーム大賞2015 ノミネート
(tgiw.infoより)

THE GAME(ザ・ゲーム)の気になるおすすめポイント

ボードゲーム界のアカデミー賞(?)と呼ばれるドイツ年間ゲーム大賞にもノミネートされた「ザ・ゲーム」。

先にご紹介したHanabi同様に小箱ゲームながら仲間と盛り上がるカードゲームです。

ものすごく簡単に説明すると「1から上の数字と100から下の数字のカードを順番に場に出していく。ただし基本的に後戻りできない。後戻りできる時は10違う数字の時だけ」というシンプルなルール。

仲間と協力しながらカード残数を減らしていく為に、「ここは俺に出させてくれ!」「なんとか首の皮一枚つながった…」と、会話が弾み盛り上がります。残数が10枚以下であれば優秀だそうで、達成感も得られますね!

もしクリア失敗してもプレイ時間が短いので何度も遊べますし、小箱ゲームなのでお値段が安いのも良いですね。(在庫が少ないようでなかなか手に入らないですが。)

カードデザインにドクロの絵が書かれていますが、怖いゲームではありませんのでご心配なく。(笑)

【おすすめボードゲーム・レビュー】「THE GAME(ザ・ゲーム)」~手軽に盛り上がる協力型カードゲーム~ | ボードゲームやアナログゲーム、カードゲームのおすすめ&レビュー「ボドナビ」

パンデミック 新たなる試練

君たちは人類を救えるだろうか?

緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。

プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。

ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。

プレイ人数:2~4人用
対象年齢:13歳以上
プレイ時間:約45分
(Amazonより)

パンデミック 新たなる試練の気になるおすすめポイント

協力型ボードゲームとして有名な「パンデミック」。病原体の感染拡大を阻止すべく、仲間と協力して治療薬を作り世界を救うボードゲームです。

私はボードゲーム初心者の頃に初めてプレイした協力型ボードゲームだったので、最初は本当に面白いのかな…と疑っていました。

しかし、仲間とコマをどう動かせば良いのか、カードを使うタイミングなどをあーだこーだと言いながらクリアできた時はすごい達成感がありましたね!

最初はゲームの進め方などをレクチャーしてもらいながらプレイしたので、一時間以上かかりましたが盛り上がりあっという間の楽しい時間でした。

最初の協力型ボードゲームとしてはこれから始めるのも良いと思いますが、メンバーに経験者がいると進行もスムーズです。

協力型ボードゲームで職場やサークル仲間で一体感を共有しよう!

今回は協力型ボードゲームをテーマに紹介しましたが、対面で話し合いながら同じ目的に向かって進めていくというのはやはり面白いですね!

個人戦の勝負ではないのでケンカになる事がありません。(笑)

同じ職場の人や学校やサークルの仲間とプレイする事で一体感も生まれそうです。

お友達や家族はもちろん、身近な仲間と一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

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