僕が「レジスタンス」や「レジスタンス・アヴァロン」が下手な理由が判明しました。

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どーも!アンプ(@boardgameblog)です。

過去の記事にも書いていますが、元々、人狼系のゲームは好きなのですが得意ではありません。
経験数が少ないのもありますが、その中でも特にレジスタンスやレジスタンス・アヴァロンが下手なのです。

与えられた役割がレジスタンス側の時はまだ良いのですが、スパイ側になるとすぐに見破られてしまいます。そのせいで一緒にプレイしている人には迷惑をかけて申し訳ないなーと毎回思っていました。

先日、ボードゲームやアナログゲームが好きな有名T大学出身の友達と会ったので、レジスタンスをプレイする時のコツを聞いてみました。

頭のいい人なら何か秘訣を知っているだろうと思って聞いたのですが、自分でも考えていた範囲の回答でちょっと拍子抜け。

モヤモヤとした疑問が残ったままになっていたので、彼が持ってきたレジスタンスの説明書を何気なく見てみると思いがけない事が書いてありました。

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レジスタンス、レジスタンス・アヴァロンのルール

ここで「レジスタンス」や「レジスタンスアヴァロン」を知らない人の為に、どんなゲームなのか説明しておきますね。

「レジスタンス」や「レジスタンスアヴァロン」はゲームマスター(司会進行役)が不要の人狼系ゲームです。

プレイヤーは「レジスタンス陣営」と「スパイ陣営」に別れて5回ミッションを行います。3回成功できればレジスタンス陣営の勝利、3回失敗した場合はスパイ陣営の勝利です。

プレイヤーのうち、スパイ同士は確認できますが、他の人はどちらの陣営なのかはわかりません。このあたりは人狼ゲームと似ていますね。

大まかなゲームの流れとしては、

  1. ミッションに向かうメンバーを決められた人数選ぶ。
  2. 選ばれたメンバーが良いかor新たにメンバーを選出するか全員で投票。(メンバー選出で3回否決すると自動でミッション失敗となる。)
  3. ミッションに向かうメンバーの決定後、選ばれた人達はミッションの成功or失敗のカードを裏返しで出す。(誰が成功or失敗を出しているかわからない)
  4. 全員が成功のカードを出していればミッション成功。一人でも失敗のカードを出していればミッションが失敗となる。
  5. 5回ミッションを行い、3回ミッションを成功できればレジスタンス陣営の勝利、3回失敗した場合はスパイ陣営の勝利。

※ちなみに「レジスタンス」と「レジスタンスアヴァロン」は基本的なルールは同じです。アヴァロンには成功や失敗で使うカードが厚紙のタイルになっていたり、「マーリン」というスパイがわかる役割など、いくつかの役職が追加されています。

レジスタンス、レジスタンスアヴァロンが下手な原因は?

話を戻します。

友達が持ってきた説明書を何気なく見ていると、とんだ勘違いをしていました。

先ほどのゲームの流れにも書いてありますが、4番目の「一人でも失敗のカードを出していればミッションが失敗となる。」を「ミッションに選ばれたメンバーの半数以上が失敗の場合」だと思っていたのです!!

失敗を出すのは一人だけで良かったんですね。

今まで自分が失敗のカードを出す必要が無い時でも無理して失敗を出していました。だから疑われる事が多かったのか…。

今度からは無理して動かなくて良い時はひっそりと身を潜めておきます。

ルールはしっかり理解しよう!

すごく基本的な事ですが、ボードゲームやアナログゲームを楽しむにはルールをしっかりと理解しましょう。特にレジスタンスの様なチーム戦のゲームの時には他の人に迷惑がかかりますね。反省。

それから自分がインスト役の場合、最初は初心者のミスや勘違いもある程度は多めに見ないといけないなーと思います。細かく注意するよりも、その方がボードゲームをより楽しんでもらえそうですね。

もちろんある程度慣れた人とはガチでやらせてもらいますよ!

今日の学び:ルールはしっかり理解しよう!