3人でできるおすすめボードゲームランキングベスト5!

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3人でできるゲーム

YU@ボドナビ(@boardgameblog2)です!

ボードゲーム会に参加すると3人余ることがあるのですが、3人でできるボードゲーム選びは以外に大変ですね。

もちろん2~4人用のボードゲームで遊んでも良いのですが、ゲームバランスを考えた時に3人プレイで楽しめるボードゲームは少ないと思います。

そこで今回は3人でも楽しめるボードゲームをご紹介します!

友人・知人と遊ぶだけでなく、3人兄弟の子供や2人兄弟+親1人で遊ぶ際にもおすすめですよ!

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ブロックス トライゴン

ブロックスと同じルールで、ピースが三角形になりより楽しめるゲーム!
2-4人で遊ぶことができ、家族皆で楽しめます。
各色22個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ち。
(Amazonより)

ブロックス トライゴンのおすすめポイント

Amazonランキングでも常に上位にいる大人気の陣取りボードゲーム「ブロックス」ですが、ピースが三角形になり3人でも楽しく遊べるようになりました!(トライゴンは三角形という意味ですね)

通常のブロックスでも3人で遊ぶことは可能ですが、4人目のプレイヤーを3人で代わりに置いていく流れなのでちょっとめんどくさいんですよね。(汗)しかも初期配置により、間に挟まれたプレイヤーがどうしても不利になります。

ブロックス・トライゴンはボードが六角形&ピースが三角形になったことにより、3人プレイで平等にプレイができます!(もちろん4人プレイも可能)

ブロックスの面白さや手軽さはそのままに、3人プレイの問題点がうまく改善されたボードゲームです!

▽ブロックス トライゴン

カタンの開拓者たち

3人でできるゲーム

世界のボードゲームの中で2000万個以上の販売数を誇る超大ヒットゲーム!シリーズの基本となるスタンダード版です。
カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。
対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。
具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。
小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!
【特徴1】 このゲームはマップを変えることができるので、毎回違う展開が楽しめます。
【特徴2】 資源の交換を通して会話を楽しむことができます。この会話はアナログゲームだからこそ味わえることの1つで、相手との新密度が深まりゲームが盛り上がります。
【特徴3】 資源を交換してもらうためには自分も協調する必要があります。相手とのバランスを見ながら物事(ここではゲーム)を進めていくことは、教育の重要な要素の1つです。またサイコロやポイントの計算などで簡単な計算力も養うことができます。
※「カタンの開拓者たち スタンダード版」からパッケージ、タイル、カードのデザインがリニューアルした改訂版です。ジーピーから発売されたカタンシリーズの各拡張版と組み合わせ可能です。
(Amazonより)

カタンの開拓者たちのおすすめポイント

ボードゲームの中でも知名度の高いゲームと言えば「カタンの開拓者たち」ですね。

島を開拓していくボードゲームで、4人でも面白いですが3人でも十分おもしろいです!

拡張セットを使えば6人までプレイできるので、プレイ人数が変わっても面白さが変わらないという点はさすがです!

3人プレイで遊ぶ場合は4人プレイ時と比べて街や都市、街道の建設が密集しないので、少し穏やかな戦いになると思います。

カタンを初めて遊ぶプレイヤーがいる時は最初は3人プレイで遊ぶのもおすすめですね。

ボドナビでも初心者向けにカタンのルール説明記事を書いたので、初めての人はこちらもどうぞ。

2分で解説!サルでもわかる「カタンの開拓者たち」のルール(初心者向け)

▽カタンの開拓者たち

カルカソンヌJ

都市や道、修道院など様々な地形が描かれたタイルを連ねながらコマを配置し、より多くのポイントの獲得をめざします。
簡単なルールながら、タイルが置かれるごとに形成が移り変わる戦略的な配置ゲームです。
2000年の発売以来、ドイツゲーム大賞など数々の賞も獲得し、世界中で長く楽しまれています。
さらにこのパッケージには、標準のセット内容に加えて、オリジナルバリエーション”観光”を含む3種類のバリエーションが入っており、より長く遊べます。
(Amazonより)

カルカソンヌJのおすすめポイント

「カルカソンヌ」は古代ローマ時代の要塞都市カルカソンヌをテーマにしたボードゲームで、カタンの開拓者たちとならんでこちらも非常に人気の高いゲームです!

引いたタイルを並べて都市を作りながらポイントを集めていくゲームですが、最後に並べられたタイルを見るのも美しくて圧巻です!

プレイ人数は2~5人ですが、カタンと同じく運と戦略のバランスが取れたボードゲームなので、3人プレイでもゲームバランスが崩れることなく遊べますね。(拡張セットを追加すれば6人までプレイ可能)

2016年に発売された「カルカソンヌJ」は日本語版オリジナルのセットで、通常のカルカソンヌに加えて追加タイルが加わったセットなのでこれから購入される方はこちらもおすすめ。

初心者や子供と遊ぶ際は最初は簡単な基本ルールのみにするなど調整できるのも良いですね。

▽カルカソンヌJ

ドミニオン

3人でできるゲーム

ドミニオンとは、領土のこと。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を他のプレイヤーと競いながら拡大していく。
このゲームでは、自分のデッキが自分の領土(ドミニオン)を表する。プレイヤー全員は、「銅貨」と「屋敷」しかない小さなデッキを持ってスタートする。
ゲーム中に、銅貨を元手に様々なカードを購入し、入手したカードの能力を駆使して自分のデッキを強化しながら領土を拡大していく。
そして、ゲーム終了時点で、自分のデッキ内の「勝利点」が最も多いプレイヤーがゲームの勝利者となる。
このゲームでは、ゲーム中に購入(入手)する全25種類ある王国カードのうち、1回のゲームで使用するのは10種類のみ。したがって、使用する王国カードの選択次第で、何百通りの戦い方があることが特徴。
また、王国カードの使用法にTCG(トレーデイング・カードゲーム)のメカニズムを取り入れてあり、何通りものカードのコンボを発見する楽しみもある。
(Amazonより)

ドミニオンのおすすめポイント

トレーディングカードゲームが好きな人にはこちらの「ドミニオン」もおすすめ!

ドミニオンは「領土」という意味で、必要なカードを購入しながら自分のデッキを構築していく世界的に人気のカードゲームです。

ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム賞でグランプリも受賞しています。

初期配置で使用するカードは毎回変えられるので何度プレイしても飽きないのもおすすめのポイント。

もちろん3人で遊ぶ場合もゲームの面白さは変わりません。カードの種類が多いので様々な戦略を試してみると良いですね!

ドミニオンも初心者向けルール解説記事を書いたのでどうぞ。

1分で解説!サルでもわかるドミニオンのルール(初心者向け)

▽ドミニオン

パンデミック

君たちは人類を救えるだろうか?
緊張感のある展開と、やりごたえのある難易度、多人数協力型ボードゲーム「パンデミック」が、装いも新たに『パンデミック:新たなる試練』として登場。
プレイヤーたちは「医者」や「科学者」となって、世界の各都市を飛び回りながら、世界中で発生する危険な感染症の拡大を防いでいく。
油断すれば爆発的に広がっていく4種類の病原菌すべてのワクチンを発見できればプレイヤーチームの勝利だ。
ルールは従来の「パンデミック」と同様だが、アートワークが一新、マーカー類の仕様変更に加え「危機管理官」と「検疫官」の2種類の役割が追加された新バージョンの基本セットである。
(Amazonより)

パンデミックのおすすめポイント

最後に協力型ボードゲームとして有名な「パンデミック」をご紹介します!

パンデミックはチームで協力してワクチンを作り、ウイルスから世界を救うというテーマのボードゲームです。

プレイヤーは最初に「科学者」「研究員」など7種類の役職からいずれかを選びます。

それぞれ異なる能力を駆使し、協力して世界を救えた時はテンションが上がりますね!役割を変える事で何度でも楽しめます。

みんなで相談しながら進めていくボードゲームですが、4人だと意見がまとまらない場合もあるので3人が丁度良いですね!

難易度も初級・中級・上級と3段階あるので、一緒に遊ぶプレイヤーによって難易度が変えられる点もおすすめです。

▽パンデミック

3人でできるボードゲーム選びは「人数が変わっても面白さは変わらない」がポイント!

今回は3人でできるボードゲームについてまとめてみました。

カタンの開拓者たちやカルカソンヌなどは人数が変わってもゲームの面白さは変わらないので、さすが人気作というところですね。初心者から上級者まで楽しめる点においてもとても遊びやすくできています。

ブロックストライゴンは4人プレイ時の不便さが解消されているので、ブロックスで遊んだことがある人にも一度遊んでもらいたいですね。

ドミニオンはカードの種類や拡張セットも多いので、人数にかかわらず長く遊べる作品です。

パンデミックは協力系のボードゲームですが、4人よりも3人の方が相談した時に意見がまとまりやすく、スムーズに遊べました。

3人で遊べるボードゲームを選ぶのは難しいですが、今回改めて人気作品の良さを再認識できました。